舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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2009年 12月 12日 ( 1 )

♪9日前に、エステティシャンの今野華都子先生にお会いしたいと日記に書いたら、もうお会いできました。
∞みどり∞さんが、彦根での洗顔洗心塾にお誘いくださったからです。

今野先生は世界一のエステティシャンであると同時に、タラサ志摩スパ&リゾートの社長でもいらっしゃるので、「仕事をする」というのはどういうことなのか、真剣に伝えてくださいました。

今野先生のように、すべてを引き受け人の立場に立つことが、本当に人に優しくすることなんだな、と思いました。

そのためにはまず自分に優しくすること。
もっともっと自分を宝物のように大切に扱うことだと思います。

「観音さまのお顔を洗うように、自分のお顔を洗ってごらんなさい」

と言ってくださる今野先生のお言葉の意味が、以前よりわかるようになってきたような気がします。

ただ素敵な考えを知っただけで終わらないで、習慣や行動を少しずつ変えて、
今野先生のような女性に、ゆっくり近づいていきたいです。

今回も素敵なご縁をくださったみどりさん、だんなさまの武田さん、本当にありがとうございました。


♪その後、ココレカちゃんと会ってお喋りしていました。
もう何度も会っていて、劇団てんの作品も何年も前から見てくれている素敵な友達ココレカちゃん。

でも意外なことに二人でお喋りしたのははじめてだったのです。

恋のこと‥歌のこと‥脚本のこと‥いろいろな話が続きました。
とっても楽しかったのですが、私はなぜかモヤモヤしていました。

私は何かココレカちゃんに言いたいはずだったのに、上手く言えていない気がする‥

何時間もたった時ようやくわかりました。

私はココレカちゃんの歌がとっても好きだって言いたかったのです。

きっとココレカちゃんの歌の素敵さは、
たくさんの経験や蓄積、涙や喜びが行間からにじみ出てくる素敵さで、

極端に言えば、歌い出す前からお客様が何かを感じて泣いてしまったりする可能性のある歌い手さんだと思います。

彼女の歌を聞いた時、なぜか、泥水を吸って綺麗な花を咲かせる「蓮の花」を連想したことを思い出しました。

ココレカちゃんはきっとそういう歌が歌えるようになると思うし
私もそういう脚本家になりたいです。

今日お目にかかった今野先生も
泥水をたくさん吸われながらとびきり「優しい花」を咲かせておられる方だと思います。

泥水を、自分の身体の中でろ過する作業が
今野先生のおっしゃる「心と顔を洗う」作業なのかもしれません。

今野先生にお会いして、ココレカちゃんとお喋りしたことで
私がご縁のある方々は本当に素敵な方々だなあ、ということを改めて感じ、

自分がどうなりたいかもまた少しわかった
とても嬉しい日でした。
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by dumbo-kakeru | 2009-12-12 22:29