舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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素敵だぞ日記(褒めて頂いた!、流れ星☆彡)

♪昨日、想流私塾で、はじめて塾長に脚本を褒めていただきました。
ほんのささいなことですが、5月から通いはじめて今まで一度も褒めていただいたことがなかったので、とっても嬉しかったです。

実は2週間前の想流私塾で、私は師範からとても厳しいダメ出しをしていただいたのです。

「あなたは自分をまるで描けていません。こんなふうに自分を隠しながら表現するなら、この先いくらやっても無駄だと思います」
というような内容でした。

その時、私ははじめて「自分の致命的な欠点」を鏡にうつして頂いたような気がしたのです。

そのダメを聞いた時、「こんな根本的なことができていないなんて、なんて自分は情けないんだ」という気持ちと、
「やった!これでやっと自分は変われるかもしれない!」
という気持ちが同時に湧きおこり、とても不思議な精神状態になりました。

身体半分がどうしようもなく悲しいのに、身体半分がすごく喜んでいる。
今までに体験したことのない感覚でした。

…そんなことがあり、「自分を正直に、そのまま描くってどういうことだろう?」と考えながら書いたのが、今回の脚本でした。

私は脚本家として本当にまだまだですが、今回「できていないことを、さもできているかのように見せかける鎧」を一枚だけ脱ぐことができたのかもしれません。
これからもっともっと脱いでいって、どんどん裸になっていきたいと思います。

いろいろなことを気付かせてくださるご縁に、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます!

ちなみに塾長は、今回の脚本のことを、「これはとてもロマンチックなお話ですね。現実には絶対にありえないお話ですが、あったらいいなあと思わせてくれます」
と言ってくださったのですが…

私、自分の実生活を、「そのまま」書いたつもりだったんだけどなあ…(笑)

私の毎日は、夢物語なのかもしれません。
でも、それでもいいや(*^_^*)

これからもいろいろ楽しみながら、試行錯誤してみます。


セバスチャン「お嬢様!よく頑張られました…セバスチャン嬉しくて…な、涙が…」
お嬢様「やだセバスチャンたら。こんなこと、たいしたことじゃなくってよ」
セバスチャン「いいえ、小さな一歩をきちんと喜ぶことが、大きな進歩につながるのですよ」
お嬢様「そうね。ありがとう!だったらお祝いしましょう。今夜はワインを飲みながら、坂東玉三郎さんのDVD見放題よ!」
セバスチャン「はいっ!」

(…突然ですが、昨日から坂東玉三郎さんにハマっておられるお嬢様なのでした)


♪びっくりしました!
今さっき、すごくはっきり、流れ星見ちゃった☆彡

青い光だったぞ!
お願いごとしちゃったぞ♪やったあ\(^O^)/

やっぱり、私の毎日は夢物語です(*^_^*)
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by dumbo-kakeru | 2009-12-22 17:44