舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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素敵だぞ日記(セバスチャンのひとりごと、Qさんの「宇宙となかよし」アマゾン総合一位獲得!)

♪皆さまこんばんは、セバスチャンでございます。
ダンボさんの体内お嬢様、イレーヌ様の召使いでございます。

本日、笑文さまからこんなご質問をいただきました。
「セバスチャン様は、子供のころ、やはり『セバスチャンちゃん』と呼ばれていたのですか?」

さようでございますね…
私は街でも評判の美少年だったため、「セバスチャン」や「セバスチャンくん」と呼ばれるよりも
「セバスチャンちゃん」と呼ばれることが圧倒的に多ございました。

「かわいいセバスチャンちゃん」「天使の笑顔のセバスチャンちゃん」と呼ばれるたび私は、
「呼び捨てにしてくれていいのに…」と思ったものでございます。

ですから、アグネス・チャンちゃんがデビューされた時は、
はじめて仲間が出来たような気がしてすっかりファンになってしまいました。
思えば、あれが私の初恋だったのかもしれません…。
それはさておき。


本日お嬢様はお仕事をされておりましたが、
「野原に行ってウサギさんと遊びたい!」
と駄々をこねられるので、なだめるのが一苦労でございました…


セバスチャン「お嬢様、今はお仕事をなさってくださいませ」
お嬢様「いやよ、こんないいお天気ですもの。お部屋に閉じこもっているのはつまらないわ」
セバスチャン「お嬢様がお仕事を終えられるまで、ちゃんとウサギさんは待っていてくれますよ」
お嬢様「いやよいやよいやよ!私は今すぐ遊びたいの!」
セバスチャン「いいですか。ウサギさんとは誰でも遊べますが、お嬢様のお仕事はお嬢様にしかおできにならないのです。
お嬢様のお仕事は…たとえて言えば、ウサギさんをまだ見たことがない方にウサギさんの可愛らしさを伝えるようなお仕事なのです。
または真っ暗な夜空に、お星様やお月様を飾って、皆さまの心をあたためるような…そういう尊いお仕事なのでございますよ」
お嬢様「…そんな大それたこと…私にできるわけないわ」
セバスチャン「やってみなければわからないではありませんか。まずやろうとすることが大事なのですよ」
お嬢様「だって私はまだ小さいし、何も知らないのよ」
セバスチャン「大丈夫ですよ。このセバスチャンが、ちゃんとお側についていてあげますから」
お嬢様「本当ね、約束よ。私が起きている時も、寝ている時も、ずっとずっと見守っているって約束して」
セバスチャン「(小声)私はいつ寝たらいいんだろう…」
お嬢様「なに?なにか言った?!」
セバスチャン「いいえ、なんでもございません!」
お嬢様「じゃあ、とりえあえずチョコレートを持ってきてちょうだい」
セバスチャン「またでございますか?」
お嬢様「お仕事をするのは、チョコレートをぜーんぶ食べ終わってからよ」

‥仕方がありません。私は明日チョコレートを生協に買いに行くことにいたします。
本当に手のかかるお嬢様でございます。


♪そんなお嬢様のお友達、Qさんのご本「宇宙となかよし」は、アマゾン総合一位を獲得されたようでございます。
おめでとうございます!

夢を語り、そして実現されたQさん。本当に素晴らしいことだと、セバスチャンも感激いたしました。

さ、この素敵なニュースに刺激を受けつつ
私もお嬢様のお世話をすることに全力を尽くさせていただきます。

皆さま寒い日が続きますがどうかお身体に気をつけてくださいませ。
またお会いいたしましょう。
セバスチャンでございました。
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by dumbo-kakeru | 2009-12-19 21:15