舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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素敵だぞ日記(Qさんの「宇宙となかよし」、笑文ちゃんの「サイババに呼ばれて インド一人旅」、「トミーズ」のあん食)

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♪今日は「ミュージカル 宇宙となかよし」について考える時間があったので、どうやって書こうかと作戦を練っていました。
正直まだまだなのですが、以前考えていた時よりもいろんなイメージが膨らんでくるのを感じました。

この1年近く、「宇宙となかよし」の脚本を書こう書こうと思いながらも、いざ取りかかろうとすると、全くどうして良いのかわからず絶望してばかりでした。
ですがほんの少し…ほんの少しですが私も成長したみたいです。
この1年間のスランプとか焦りとか、いろんな経験は無駄じゃなかったんだな、と思いホっとしています。
この1年間の素敵な出会いにあらためて感謝しました。


♪で、ちょうどQさんの「宇宙となかよし」プレ出版記念講演会が明日なんだよな…と思っていたら、笑文ちゃんからメールがありました。
笑文ちゃんは明日のQさんの講演会に行くみたいです。
ミラクルを起こしまくっている素敵なお二人が明日も出会われるのか、と思うとワクワクしました。
それをきっかけに、笑文ちゃんの書かれた本、「サイババに呼ばれて インド女一人旅」を読みなおしてしまいました。

そうです。日記でも早くちゃんとご紹介しようと思っていたのですが、私の大切なお友達、笑文ちゃんが本を出版されたのです!


『サイババに呼ばれて インド女一人旅』 2009年11月1日発売
                     文芸社 定価1100円

全国の書店、或いはネットより購入頂けます!



笑文ちゃんはお医者さんで、「みんなが笑顔になること」をいつも考えている、本当に愛に溢れた素敵な女性です。
私とは同い年、そしてお誕生日も近いのです。
彼女は将来「愛と光に溢れた病院」を創るという夢を持っています。
このご本は、彼女が2008〜2009年の年末年始にインドに行き、サイババさんと会われた時の奇跡のような体験記の記録です。

私と笑文ちゃんの出会いは2007年7月7日の、「ツキを呼ぶ魔法の七夕」という五日市剛さんの講演会ですが、
仲良くなったきっかけは、二人ともチュートリアル徳井義実さんのファンだったことです(笑)
笑文ちゃんと私を結び付けてくれて、徳井さん、本当にありがとう!

このご本のもとになった彼女のmixi日記を読んでいる時から、私はこの文章がすごく素敵だと思っていました。
頭でこねくり回さないで、ただ感じたままを素直に書いている、とてもピュアな文章だと思ったのです。
だから、出版されてたくさんの方々が読んでくださることになって、すごく嬉しいです。


今日あらためて読んでみて、「このご本は笑文ちゃんそのものだな」と思いました。

内側から、あったかくて、まぶしいぐらい強い光が溢れている物語です。
「つべこべ言わずに読んでごらん、あったかくて気持ちよくなるよ!」って言いたいです。

でも、私もずっと思っているのですが、人はなかなか「まっすぐに愛を信じ、愛を与える」生き方を選ぶことはできません。
笑文ちゃんのように生きられない人は大勢いるのです。

「宇宙となかよし」の主人公リエコもそんな一人の女性です。
迷ったり…現状に文句を言ってばかり…

同じインドが舞台ということで、「宇宙となかよし」と「サイババに呼ばれて」にはすごく共通点があるのですが、
私は「リエコが笑文ちゃんみたいに、愛を感じられるようになるまでの物語」を書きたいな、と今日あらためて思いました。


♪全く話は変わるのですが、「トミーズ」という神戸のパン屋さんの「あん食(あんこが入った食パン)」が超美味しいです。
数日前に知り合いの方にいただいてから、すごくハマっています。

甘いトーストって、なんでこんなに幸せになるんだろう!
子供のころの幸せな思い出と結び付くからからかな、と思ったりしています。
甘いパン、大好き!

ちなみにこのパン屋さん「トミーズ」さんは漫才師のトミーズさんとは全く関係ないのですが、
どうしても、雅さんと健ちゃんがパンを作っている光景が思い浮かんでしまいます‥
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by dumbo-kakeru | 2009-12-11 18:18