舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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♪久しぶりに舞台を2本見ました。

一つ目の虚空旅団さんの「学習図鑑」は「遊◎機械/全自動シアター」の高泉淳子さんの作品の再演ものです。

高泉さんの作品を見たことがなかったのですごく新鮮でした。

山田のぼるという、ちょっと不幸な少年の妄想の世界を描いた作品なのですが、その世界の広がり方がすごく独特でした。

なんていうか、実に子供らしくなく、でも本当の子供はきっと、こんなふうにシニカルに物を見てるんだろうな、と思える世界でした。
いつも見えている当たり前の世界が当たり前じゃなくなる様がとても面白かったです。


♪そして二本めは王立新喜劇!
ああ楽しかった!本当に楽しかった!

脚本も役者さんたちもめちゃくちゃすごいことをされているんだと思いますが、そのすごさを全く感じない楽しさ!
素敵なおもちゃをもらって遊んでるみたいに楽しかったです。

三話めがすごくいい話で泣きそうになってしまいました。
また、ほんだしの前の大王にお会いしたいです。
ありがとうございました!

さぁ、明日締め切りのものが二つありますが、帰って頑張ります!
今のままの私の力で精一杯やります!

お嬢様もセバスチャンもかけるもとげるも頑張れ!
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by dumbo-kakeru | 2010-01-31 21:18
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♪今日の月は満月、しかも「ブルームーン」だそうです。
今月は元旦も満月でしたから、今月二度目の満月で、「とってもレアなこと」という意味でブルームーンと呼ばれるのだそうです。

私の気功の先生が、 「今日の月は奇跡的なことを起こすパワーを持つ特別な月です」

とメルマガに書いてくださっていました。

しかも軌道の関係で、今日の月は普段より大きく見えるらしいです。
私も18時半ごろに月を見ました。
少し曇っていましたが、赤い月が、確かに少し大きく見えた気がします。

きっと皆さんの大きな夢が、実現に一歩近づく日ですね!


♪てなわけで、今日は奇跡が起きるかもしれない日なのですが、
実は奇跡って毎日のように起きているのかもしれないな〜と昨日思ったことがあります。

へこんだ日記を書いていたことでもわかるように、
昨日は、執筆活動で疲れて気力も限界!って感じでした。
それでも一生懸命やっていたのですが、深夜にあるマイミクさんが
「NHKのど自慢大会に出ることに決めました!」
って書いてらしたのを読んだ時、
なぜか急に楽しくなってしまって、一瞬で立ち直ってしまったのです♪

しかもその瞬間に脚本のラストシーンが見えた気までしました。
(でも、ラストシーンとのど自慢大会には、全く関連性はありません…)

このタイミングに、よりによってその話題かよ!でも本当にありがとうございます!って思ったのです。
(書いてしまってごめんなさい…をまはせさん(^_^;))

たとえて言えば、サバの塩焼きがどうしても食べたいと思っていたのに、
まさかのアップルパイを持ってきてくださったような(笑)
でも実は、私の身体はとってもリンゴを必要としてたのね、みたいな感じでした。

サバの塩焼きが食べたいと思っていて、
サンマの塩焼きが来ても、あんまり驚かないのですが、
アップルパイが来たら、「わお♪奇跡!」って思います。

昨日の私にとっては、たまたま「のど自慢大会」でしたが、
そういうことって時々あると思うんです。

困っていたら、思わぬところから救いの手が差し伸べられて、奇跡的に助かった!ってことが。
でも、究極に「困ったり」「葛藤」してないと、そういう「救いの手」にも気づけないのかもしれません。

昨日の私も、一応一生懸命頑張っていたから、あのタイミングで「のど自慢大会」に反応したんだと思います。

…で、何が言いたいのかっていうと、
「奇跡を起こすのは結局は自分なんだな」ってことです。

そう思っていたら、気功の先生のメルマガにも、こんな言葉がありました。
「奇跡は、自分がスイッチを入れているから起きるのです」
やっぱり、すべては自分しだいなんですね!

というわけで、今日中に「宇宙となかよし」と「想流私塾」の脚本のめどをつけて、
明日は、虚空旅団さんの公演と王立新喜劇を見に行きたいな!

奇跡は自分で起こせるはずだ!


♪セバスチャン「お嬢様、申し訳ありません。お嬢様は『ピロシキとゴーヤチャンプルーを食べたい』
とおっしゃったそうですね」
お嬢様「ええ、そうよ」
セバスチャン「私、間違えて、『風呂敷と子供シャンプー』を買ってきてしまいました」

お嬢様「えらいわセバスチャン!風呂敷はエコバッグ代わりになるし、子供シャンプーは、かけるを洗うのにピッタリよ。
よくやったわ!ありがとうセバスチャン!」
セバスチャン「は…?…私なぜか誉められてしまいました…」
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by dumbo-kakeru | 2010-01-30 21:37
♪昨日の夜、劇団の座長からメールを頂いて、打ち合わせの日程についてやり取りをしようと思ったら、
「この作品に関しては打ち合わせや直しはしません。完璧なものを見せてください」
って言われたので、ひえええ〜っと凍りついてしまいました。

座長はそんなに厳しいつもりで言われたのではないかもしれないのですが、
私には、その言葉がものすごく怖く感じられたのです。

怖くて涙が出そうでした。
「こんなに怖い思いをするのは、大学のコーラス部の時に『指揮者をやってください』と言われた時以来だな」、
と思いました。

あれから15年…全然成長しない人間です。
そして気づきました。
こんなに怖いと思うってことは、基本的に「自分にはできっこない」と思いこんでいるんだなって…。

「私には脚本を書く力なんかありません」って思っている人間に、
いったい誰が頼みたいって思うでしょう。
はい…私はまだまだ甘かったです。
本当にすみませんでした。
…と、今月何度めかの反省をしています。

いつも私は、なかなか決定稿にならず、何度も書き直して、皆さんにご迷惑をかけているので、
前から、時々座長は
「いい加減に最初から、完全なものを見せてください」
ってことをおっしゃっていました。

そのたびに私は、内心反発を感じていたのです。
たとえば役者さんは、稽古場で演出家さんの意見を聞いて試行錯誤することを許されているのに
どうして脚本家は、最初から完璧じゃないといけないの?って…
「そんなことできるわけないでしょう!」と思っていたのです。

もちろん、人間ですから完璧はありえないのかもしれません。
でもたぶん、完璧であろうと、最大限の努力はすべきだ、ということなんだと思います。
台本の方向性が定まっていなかったら、出演者の皆さんもスタッフさんも、いったいどこに向かって努力されて良いのかわからないわけですから…

というわけで、またまた自分の「甘さ」と「言い訳癖」と「依存心」と
「感謝の足りなさ」が見えてしまいました。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
あと数日、精一杯の努力をします。
もちろんこれからもずっとずっと頑張ります。
だからどうかお許しください。

…と、またまた反省ばかりです。


♪ダンボ「お嬢様!いいかげん甘えるな!しっかりやれ!」
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by dumbo-kakeru | 2010-01-29 21:26
♪あいかわらず、崖っぷちダンボですが、完成度は別として、少しずつ形は見えてきた気がします。
1幕目はわりとスムーズになった気がしますが、2幕目がまだ右往左往…(涙)

でも、今日はシバがやっと登場しました♪
原作を読まれた方ならおわかりだと思いますが、一応終盤にさしかかったというわけです(笑)
私の所属する劇団でもし上演するなら、シバは、唯一の男性劇団員、加藤幸男氏が演じるんだろうか?とか、
好き勝手に妄想しながら書いています。

ところで、行ったこともないはずのインドですが、最近なぜかインドに行ったことがあるような気がしてきました。
完全に妄想です…。
でも妄想力が勝負なのだ!

大変ながらも、ちょっとだけ楽しくもあるので、頑張ります!
そして、近いうちに本当にインドに行きたい!
行けますように!


♪一生懸命書いていたら、なぜか本田美奈子さんの歌が聞きたくなってきました。
ユーチューブで沢山動画があるので、それを見ていて、
あらためて彼女のすごさに感動しました。

彼女のような情熱、私の中にもきっと眠っているはずなので、
それを全開にして頑張ろうと思いました。

ミュージカルやクラシックの、彼女の歌のすごさは知っている方も多いと思うので、
ポップスと演歌で、私が感動した映像を貼りつけておきます。

ぜひ、ご覧ください。
本当に素晴らしいです!









♪お嬢様「本田美奈子さんって、生涯独身だったけれど、恋はされたことがあるのかしら…。
彼女の歌を聴いていると、言葉では表現できない、恋の感情が伝わってくる気がするわ。

この世には『恋』以上の『恋』があるのかもしれない、って思うわ。
どうか天国で、最高の幸せな歌を歌っていらっしゃいますように…」
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by dumbo-kakeru | 2010-01-28 19:07
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♪ずっと崖っぷちダンボです(画像参照)

毎日崖っぷちですが、ホンマに崖っぷちなんやわ、ということを今日もあらためて感じました。
もちろん、できなくても死ぬわけじゃないのですが、今回は、できなかったら死ぬ、と思うぐらい自分を追い詰めてみようと思っているのです。
それでいて、その状況を「楽しい」と感じられるようになりたいのです。

そんな私を勇気づけてくれる言葉を、「小説家・ライターになれる人、なれない人(スーザン・ショフネシー著」という本は教えてくれます。
これは、古今東西の「書いている人」の名言を集めたものです。
その中からいくつか抜粋します。

「厳しいところに入り込んで、もうあと一分も我慢できないほど、何もかもうまく行かないときでも、決して諦めてはなりません。なぜならそのときこそ流れが変わるときなのですから」

「ライターの役割は、他の人が言えることを言うことではなくて、言えないことを言うことなのです」

「失敗…
それは限界ですか?タイミングが悪かったことですか?いろいろな失敗があります。しかし失敗を恐れてはなりません。なぜなら、怖がってしまえばそこで成長が止まるからです。失敗の後の一歩が、あなたの人生における最大の成功ということもありえるのです」

「大きなことをなし遂げようと思ったら、安全など望んではいけません」


…なるほどなあ…

そんなに簡単にいかないことはわかっています。だからこそやっているので、全部納得ずくなのです。
だから、結局は全部幸せなことなのです。

今は、この中の言葉の2つめ、「ライターの役割は、他の人が言えないことを言うこと」という言葉に一番惹かれます。
本当に、そういう「言うべきこと」が言えるようになれたらいいなあ、と思います。
頑張ります!


♪セバスチャン「とりあえず、お嬢様を応援するしかないセバスチャンです。
お嬢様はお一人じゃございません。私以外にも沢山の人たちや、沢山の存在に守られ、応援されています。
あと、たとえ失敗しても大丈夫なのですよ。やり直すチャンスは、いくらでもありますからね。
どうぞ安心して、お進みくださいね!」
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by dumbo-kakeru | 2010-01-27 21:20
♪書く時間をいっぱい確保させてもらえる、というのはありがたいことです。
書く才能には全然自信がないのですが、なんか知らないけど書く時間を与えてもらえるから、私は書いてていい人なんだ、と思っています。

本当にありがたくて、本当に感謝!
なのにやっぱり「書くのはしんどいっちゅうねん!」と時々何かに逆ギレしそうになってしまいます。

先ほども書くのに飽きてしまい、たまたま目にしたある方の恋愛ブログが面白くてやめられなくなってしまいました…
それは私と同じ、30代女子の方のブログで、彼女自身の恵まれない恋愛体験について、赤裸々に語っているものでした。
その方の、「私だって恋人ほしいっちゅうねん!デートもしたいっちゅうねん!」
という、むき出しの感情が溢れた、生々しい言葉を読んでいると、いつのまにかすっかり同調してしまい、

「私だってもうこんなしんどい思いしたくないねん!デートとかしたいっちゅうねん!」

と、またまた逆ギレしそうになりました。
(相手いないでしょ、というツッコミは置いといてください…)

いやあ、赤裸々な文章は本当に面白いです。
思わず惹き込まれてしまいます。
そしてそれが、自分が今書いているものより面白く感じてしまうから、「ダメじゃん!」と思います。
私が書いているものも、それぐらいのむき出しの感情が溢れ出るようにならないと、きっと魅力的じゃないんだろうなあ、と思いました。

「恋人欲しい」とか、「誰かが好き」とかは、たぶんきっと「本能的な欲」です。
で、よくわかりませんが、「書きたい」とか「表現したい」という欲も、本当はきっとそれぐらい本能的なもののような気がします。
だから本当はもっと、狂おしいような、「死ぬか生きるか」、ぐらいギリギリの世界を垣間見るような作業なのかもしれません。
でも私は、まだその生々しいところに行きついてないと思います。

そういえば、今思い出した、ある言葉があります。
「作家にとって作品は排泄物。つまりカスである」

作家は、作品という排泄物をこの世に生み出しながら、より作家らしく成長していくのだそうです。
だから、作家にとっての「作品」は自分自身であり、「生み出したもの」は「カス」に過ぎないんだという考え方でした。

「作品」を、「素敵なもの」ととらえずに、「排泄物」ととらえるというのは衝撃的な考え方でしたが、
今、すごく納得できた気がしました。

作品作りは「排泄行為」なのか…

どうやったらその生々しいところに行きつけるかわかりませんが、
とりあえず、もっともっと追い詰められてみます。
自分を追い込んで追い込んで、もっとMになってみます。

「覚悟」を決めたつもりでしたが、なんか「覚悟」だけでは足りないような…
もっともっと、もがき苦しまないといけないような、
血まみれにならないといけないような…

だけどやっぱりその中に、確かな「よろこび」を感じていないといけないような
(やっぱりMですね)
そんな気がした、すごく「もどかしい」日でした。

これからもいろいろやってみます。



♪お嬢様「セバスチャン聞いた?、『作品は排泄物』なんですって。
だから私の書いているものなんて、所詮『カス』に過ぎないのよ」
セバスチャン「いいえ、お嬢様の書いていらっしゃるものは『素晴らしい芸術作品』でございます。
『カス』なんかじゃございません」
お嬢様「そうじゃないのよ。あえて『作品は排泄物』だと考えることで、作家は成長するって考え方があるのよ。だから…」
セバスチャン「いいえ、お嬢様の書いていらっしゃるものは、誰がなんと言おうと、『素晴らしい芸術作品』です。
断じて『カス』なんかじゃございません!」
お嬢様「じゃあこれはなんと読む?」

(お嬢様、紙に鉛筆で「はいせつぶつ」と書く)

セバスチャン「(読む)げいじゅつさくひん」
お嬢様「嘘よ嘘よ!これはどうみても『はいせつぶつ』じゃないの」
セバスチャン「いいえ、『げいじゅつさくひん』でございます。私はずっと前からこの文字を、『げいじゅつさくひん』と読んでおりましたよ」

(あくまでも言い張るセバスチャン。二人の話しあいは永遠に平行線のままなのでございました)
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by dumbo-kakeru | 2010-01-26 21:16
前の記事にアップしようと思ったのですが、なぜか上手くできませんでした。ごめんなさい!
よかったら、こちらでお楽しみくださいね!
ありがとうございます!


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by dumbo-kakeru | 2010-01-26 00:15
♪やっと第一幕をだいだい書きました。(どこまでが第一幕かは内緒ですが)
もっと手際良く、そしてもっとちゃんと書きたいのに、失望することばっかりでした。

あまりにも思ったように書けないので、実は昨日はかなり落ち込んでしまいました。
すると、気のせいかもしれませんが、私生活でも落ち込むようなことがやってきた気がしました。

「思ったとおりじゃない!」
私の中の自我が叫びます。
そして、ますます落ち込んだり、書けなくなったりしました。

でも、今日は少しだけ流れを変えられた気がしました。
タイミングよく頂いた、友人からのメールやメッセージ、
ブログで読んだ情報などが、私を勇気づけてくれた気がします。

本当に私は支えられているなって思います。
必ず必要なメッセージをくださる方が現れるのです。
てなわけで、すご〜く落ち込むのも、まあ1日ぐらいで終わります。

今日は、弱気なこころが出てきたら、
それをいちいち紙に書き、ビリビリ破いたりしていました。

(この方法は、ホウホウ先生のブログに「葛藤を手放す方法」として書かれています。
http://tukioyobu.air-nifty.com/tukioyobu/2010/01/post-c626.html
興味のある方はご覧くださいね)

簡単な方法ですけど、「弱気なこころビリビリ破き作戦」、効きますよ!
後には「強気なこころ」だけが残る気がするので、
「私はこんな希望を持ってるんだな」
「こんな願いを叶えたいんだな」
と自分でハッキリ自覚できます。

思ったとおりじゃないかもしれないけど、それが結果的に上手くいっている。
それをいかなる時でも信じることにします。

たとえ上手く書けなくても、着実に進んでいると思って、
いつも前向きに進むことにします!


♪一昨日行われた、望月マリアちゃんのコンサートの動画です。
一緒に歌っていらっしゃるのは尾本邦子さん。マリアちゃんの友人役はココレカちゃんです。
興味のある方はぜひごらんくださいね!
曲は、「ウエストサイド物語」より、「I feel pretty」です。
(マリアちゃん、ココレカちゃん、勝手にアップしちゃってごめんなさい!)

ちなみにマリアちゃんとココレカちゃんは、本当に大親友なので、
二人を見てると、「こんな絆で結ばれた親友っているんだな〜」と感動してしまいます。

ココレカちゃんも素敵な歌い手さんなので、
いつか、二人の実話をもとにした音楽劇とか
二人の得意な曲をいっぱい集めたショーとかの脚本書きたいなあ!
と思っています。

妄想で終わらせず、ちゃんと実現しますように!
(私がちゃんと書けるかが、一番心配(^_^;))

素敵な才能のある友人たちがいっぱいいるというのも
幸せであり大変かもしれない…

将来、「書きたいものが多くて休むヒマもない!」
ってことにきっとなるだろうな。
頑張ろうっと!


♪お嬢様が、「I feel pretty(私は可愛い)」を歌っていらっしゃいます。

お嬢様「♪見てよ鏡の中を
可愛い娘でしょ
素敵でしょ この顔も 頬笑みも 綺麗でしょ〜」

セバスチャン「いやあ、実にお嬢様にピッタリの曲ですね」
お嬢様「さあ、セバスチャン、あなたが歌う番よ。私に頭がおかしいってツッコんでよ」

セバスチャン「ツッコめませんよ。お嬢様は本当にお可愛いんですから。
文句のつけようもございません。
そうです。本日からこれを、お嬢様のテーマソングにいたしましょう」
お嬢様「ダメよ。まだ早いわ!だってトニーがいないもの」
セバスチャン「え?トニー」
お嬢様「トニー!トニー!私を愛してくれる人はどこ?トニー!トニー!」

(お嬢様はトニーを探してお屋敷中を走りまわる。
カーテンの後ろやクッションの下なども探す)

お嬢様「私のトニー!」

セバスチャン「え〜皆さま、もしお嬢様のトニーさんをご存知でいらっしゃったなら、至急私までご連絡ください。
お嬢様は、トニー探しで、頭がおかしくなられそうでございます。
本当にお嬢様のトニーさんかどうかは、私が責任を持って審査いたします。
どうぞよろしくお願いいたします」
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by dumbo-kakeru | 2010-01-25 23:41
♪ず〜っと脚本書いてまして、頭がだんだん働かなくなってきました。
「書く」ことは私の恋人なんですが、どんなに大好きな人でも、ず〜っと一緒にいすぎますと、やっぱり飽きますね。

でも、私は、ず〜っと楽しみを持って書き続けられる人になりたいのです。
多分本当に愛し合ってる恋人とか夫婦なら、どんなに一緒にいても飽きないと思うのです。

どうしたらいいのでしょうね?

そんな時、私の大好きな本「あなたも作家になろう 〜書くことは、心の声に耳を澄ませることだから〜」(ジュリア・キャメロン著)の中の、とても素敵な文章を思い出しました。
ちょっと引用させていただきます。

「書きものをしているとき、順調に進むというまさにそれが原因で、ふいにアイデアが干上がることは珍しくない。そんなとき、私たちは内なる井戸を枯らしてしまったのだ。

私には、内なる池にイメージを補充するための簡単なコツがある。それは『アーティスト デイト』といって、週一回、興味ある楽しい場所にたった一人で出かけることだ。行き先は美術館、ペットショップ、手芸店かもしれない。コンサート、映画、恐竜展かもしれない。
大切なのは出かけること、そして一人で行くことだ。

なぜ一人で行く必要があるのか。それはアーティストデイトが、『アーティスト』との『デイト』だからだ。内なる作家をロマンティックな気分にさせ口説くために、あなたは内なる作家と二人だけの時間をもらねばならない」


…私はこの「アーティスト デイト」という概念が大好きだったのでした。
内なる作家を口説くんですよ!ああ、なんてロマンティック!
なのに、しばらくこの概念を忘れていました。
これからも「アーティスト デイト」を忘れないようにしたいと思います。

ず〜っと「宇宙となかよし」漬けなので、ちょっと違うことを楽しんでみようかな?

たぶん、ず〜っと仲良しのご夫婦は、ワンパターンにならないよう、いろんなバージョンでデートを楽しみ、何度も何度も相手を口説いているんでしょうね!

ところで、私の中の内なる作家(=お嬢様)は今どうしていらっしゃるのでしょう。
お嬢様、ご機嫌いかがでいらっしゃいますか?


♪セバスチャン「大変なんでございますよダンボさん!昨日から私たちはパリに来ているんです!
芸術に溢れた素敵な街なのに、美味しいお料理もお菓子もいっぱいあるのに、お嬢様はちっとも楽しもうとされないんですよ」
お嬢様「もうシャンソンはうんざり!フランス料理もうんざり!いいかげんお米が食べたい!」

(シャンゼリゼ通りの真ん中に座り込むお嬢様。パリの人たちがよけて通る)

セバスチャン「ずっとこんな調子なんでございます。どういたしましょう」
ダンボ「じゃあとりあえず日本に帰ってきたら。世界旅行を続けるかどうかは、明日また考えたらいいじゃない。
さあ、お嬢様、日本でお待ちしていますわ。私も気分転換に、すごく日本的なものを見たくなったから一緒に見ましょう」
セバスチャン「じゃあお嬢様、日本にお帰りになって、『坂東玉三郎さん』のDVDでもご覧になりますか」
お嬢様「わーい!嬉しいわ!娘道成寺!娘道成寺!」

(あっという間に帰ってきたお嬢様とセバスチャンは、ダンボさんと坂東玉三郎さんのDVDを楽しんだのでした)
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by dumbo-kakeru | 2010-01-24 23:57
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♪風邪はだいぶよくなりました。やっと熱も下がりました。
皆さま、ありがとうございました!
健康バンザイ!

今は、ひたすら書くのみなのです。
「だいたいこういう方向性だな」とわかったので、その方向に向かってひたすら進むのみ。
その途中で、「あれ?本当にこの方向で良いのだろうか?」とか
「もしかして私は間違ったことをやってるんじゃないか?」とか考えてはダメなのです。


しばらくは、ひたすら目の前のことに集中すれば良いみたいです。
私は動物占いが「猿」で、「木を見て森を見ず」な性格なのですが、
どうやらしばらくは、「猿」全開でいいんだと思います。

とにかく1にも2にも「根気!」
根気で本気を示せ!本気なら根気を出せ!と自分に言い聞かせています。
「根気、根気、根気、本気…」とずっと思っていたら、
「誰がモンキーやねん!」と寛平ちゃんのギャグで自分にツッコミたくなりました。

そういえば、アースマラソンに挑戦されている寛平さんも今、すごく本気や根気が必要な状況ですよね。
寛平さんの身体が癒されて、旅が、すべていいふうに運びますように…

寛平さんに比べたら、全然大変じゃない私なのですが、
彼の1000分の1でも根気と根気を出せるように頑張ります!

あ、ちょうど私、動物占いで猿ですしね!
うまく繋がった!今気づいた!
ラッキー!


♪夕方ごろ、もはや根気がなくなりそうになった私にいろんな嬉しいことがありました。


親友が、楽しいアドバイスのメールをくれました。
大王のブログ「ひろぐ」に載っていたおじょうとYUのコメントに胸が熱くなり、やる気が出ました。
マリアちゃんのコンサートが大成功だったそうです!おめでとう!
サポートメンバーのみんなも、お疲れ様でした!
あ、それからめちゃイケのシンクロのコーナーで、モンスターエンジンの「神々の遊び」コントが見れたのも嬉しかった!

で、とくに嬉しかったのは、兄のお嫁さん(私はあゆさんと呼んでいます)から頂いた、コラーゲン鍋と西宮神社の「良縁守」です。
そういえば、「良縁守」って私、自分で買ったことも頂いたこともなかったです。
それをあゆさんから頂くのは、すっごく嬉しかったです。

二人が結婚する前から、私はすごく二人を応援していまして、
(まあ、応援しただけで何をしたわけでもないんですが)二人が幸せそうにしているのを見るのはとても嬉しいのです。
最近は、私があゆさんに「どうやったら恋が実るんですか?」と聞いたりしています。

だから、このお守りは、すっごくご利益がありそうです!

あゆさん、ありがとうございました!



♪(エジプトのホテルの中で、ジクソーパズルをやっているセバスチャンです)

セバスチャン「ああ、もう!イライラする!お嬢様、私は細かい作業が苦手なんでございますよ」
お嬢様「だってそれを完成させてくれないと、次にどこに行くか決められないじゃない」

セバスチャン「だったら普通の地球儀を買ったらいいじゃないですか!わざわざジクソーパズル型の地球儀をお買いにならなくても…」

(セバスチャンのやっているジクソーパズルは、完成すると地球儀になるパズルなのです)

お嬢様「いいじゃない、そっちの方が面白いし」
セバスチャン「私はちっとも面白くありません!」
お嬢様「次に行く場所は、あなたが最後まではめられなかったピースの場所に行くことにするわ。だから早く完成させちゃって」
セバスチャン「うううう…大好きなお嬢様ですけど…ちょっとだけ殴りたい…」
お嬢様「セバスチャン、根気よ根気!ファイト!」
セバスチャン「誰がモンキーやねん!」

(お嬢様とセバスチャン、次はいったいどこに行くのでしょうか?)
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by dumbo-kakeru | 2010-01-23 21:52