舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
カレンダー

<   2009年 11月 ( 33 )   > この月の画像一覧

本当に素敵だな!

b0148672_1523329.jpg

昨日見た富士山の別な写真です。
ずっとお天気が悪かったので、見えた時には大感激でした!
あきらめかけていた夢が叶った時は、こんなに嬉しいんだな、と思いました♪

写真を撮ってから気づいたのですが、山裾に広がる雲が、龍に見えました。(右の方に頭もちゃんとありました)
龍神さんがいらっしゃる!と思いました。

富士山って本当に素敵です。日本に生まれてしあわせだな、と思いました(*^_^*)
[PR]
by dumbo-kakeru | 2009-11-13 15:28 | 大好き!

素敵だぞ日記

♪河口湖ほとりにある、久保田一竹美術館というところは、以前から私の大好きな場所です。

一竹辻が花という着物の美術館なのですが、着物だけでなく、自然に囲まれたその場所も建物も調度品もなにもかも素晴らしいのです。

今日は美術館に併設されている能舞台で創作能がありました。運よく見ることができたのが本当にラッキーでした!
b0148672_23343272.jpg

(一竹美術館の能舞台です。舞台中央にもみじの精が帰っていく扉がありました。もみじが美しいです)

野外の舞台で行われたのですが、物語上重要な設定である森やもみじの木々がセットではなく、全部本物であることにとても感動しました。

でも一番驚いたのは、もみじの精が森に帰って行く、物語が一番盛りあがるポイントで、なぜか絶妙なタイミングで風が吹き、もみじがハラハラと舞い落ちたことです。

それまで風なんか吹いてなかったのに、音楽やSEとも実にぴったりのタイミングだったのです。

絶対に舞台の神様はいる、と思いました。
いま舞台の神様が喜んでらっしゃるな、と思いました。

シンセサイザー演奏が、私のまわりの方々に話題の矢吹紫帆さんだったこともとても嬉しかったです。
音を出された瞬間に、すべての方々を異次元の世界に連れて行ってくださる、本当に素敵な演奏でした。

とにかく素晴らしい経験をさせて頂きました。
感謝です!


♪一竹美術館のまわりも、その後行った富士浅間神社も、紅葉がとても素晴らしかったです。
b0148672_23343244.jpg

(浅間神社の入り口にあるイチョウの木です。大きくてあたたかくて、とっても立派でした)


葉っぱって、こんなに微妙で美しい色合いだったっけ?と思いました。
日本の秋は最高に素敵ですね!


♪一緒に山梨に行った方々が素敵すぎる方々でした。優しくて愛情たっぷりで、アホでした。

アホパワーいっぱい頂きました。感謝してます。


♪ところで突然ですが、私はガニ股でO脚です。

充分わかっていたんですが、この二日間、あり得ないぐらい皆さんに指摘されました。

「あ、ガニ股の女が来た」「どすこい、どすこい歩いてるよ」

ここまではっきり言って頂くと気持ちよかったです(笑)
コンプレックスだったはずなのですが、恥ずかしくなくなりました。

でも本当に素敵な方々で、指摘するだけじゃなく、ガニ股とO脚の治し方をいっぱい教えて頂きました。
ありがたかったです。

弱点とかコンプレックスって、つい隠したくなるけど、見せてしまえばアドバイスも頂けるし、助けてもらえるし、楽なんですね。

これからもこの調子で、弱さを見せられる人間になりたいです。

脚本書く時も、力不足なのを隠さず、もっと助けてもらおうっと♪


♪天気が悪いから諦めていたけど、最後に素晴らしい富士山が見れました。
b0148672_23343236.jpg

(涙が出そうなぐらい素敵な富士山でした)

素敵な二日間でした。ありがとうございました!
[PR]
by dumbo-kakeru | 2009-11-12 23:34

素敵だぞ日記

♪不思議で素敵なご縁で、山梨県にある会社の事業説明会と、工場見学に参加しました。

忘れられない個性の社長さんのすご過ぎる話を聞き、頭がパニックになってます。
私、なんでこの話をいま聞いているんだろう‥

自分でも不可解ですが、きっと必要だから聞いた情報なのでしょうね。

人生に無駄は一つもないのだから、今日の体験が必ず何かに繋がると思います。よくわからないけど楽しみにしています。


♪私のまわりで、斎藤一人さんがなぜかあらためて大流行です。

マイミクのおだりんさんみたいに、一人さんのお店をされていたり、一人さんのことを教えてくださる方々は今までにもたくさんいらっしゃったので、なんで今あえて一人さんなんだろう?と思っています。

でもあらためてCDなどを聞くと、本当に素敵なお話ばかりで、自分の考え方が根本から間違っていたな、という気付きが多いです。

たぶん一人さんの言葉も今の私に必要だから聞く流れになっているのでしょうね。
せっかくだからどっぷり聞いて、心と身体にしみ込ませようと思っています。


♪せっかく山梨県に来たのに、雨で富士山が見えませんでした。
するとバスに同乗された方が、指で曇りガラスに富士山の絵を書いてくださいました。

まるで富士山が見えた気分になり、バスの人たちみんなが拍手しました。

すごく素敵な気分になった瞬間でした。
[PR]
by dumbo-kakeru | 2009-11-11 23:26

素敵だぞ日記

♪人身事故の影響で、死ぬほど混んでいる電車に乗り合わせてしまいました。

すごく大変だったので、車内にいる人はみんな私の大好きな人だと思ってみました。
かなり素敵な気分になれました(笑)

電車が遅れるという予定外の出来事でも、それぞれができるだけ他の人に迷惑をかけないよう気づかって行動しているんだな、と思うと、やっぱり人間って素敵だな、と思いました。


♪最近、ちょっとスランプというか、お悩み気味です。
しばらく抜け出そうと必死になってみましたが、やればやるほど空回りしてきたので、もう頑張るのをやめした。

すると、不思議なことに、いろんな方々が私を誘ってくださり、いろいろな場所に連れて行ってくださったり、いろんな方々に会わせてくださいます。

今、素敵な何かに助けられているとしか言いようがないです。

よくわからないけど、しばらく流されてみます。
[PR]
by dumbo-kakeru | 2009-11-10 23:59

素敵だぞ日記

♪先週のナイトスクープで「沖縄の海でエリカちゃんにプロポーズしたヒロくん」を見た方はいらっしゃいますか?

昨日書くの忘れてたのですが、幸運にもそのヒロくんにお会いできました。
もともとエリカちゃんが友人の友人だったのですが、ヒロくんにお会いした瞬間、「あ!テレビに出てた人だ!」と思ってしまいました。

見た方はご存知だと思いますが、遠距離恋愛を実らせ、プロポーズが成功した瞬間、ヒロくんはめちゃくちゃ泣いていました。

ご本人が「カットになってましたが、本当はもっとずっと泣いてたんです」
っておっしゃっていたほど、号泣されてました。

私はそれを見て、男の人ってなんて純粋で素敵なんだろう!と思いました。
こんなにまっすぐ思ってもらえて、エリカさんはお幸せだな、と思いました。

ナイトスクープに出演されたことで、一気にいろいろな方に応援されるようになった、とおっしゃっていたことも素敵でした。

「まっすぐで純粋な気持ち」私も失わないようにしたいです。
[PR]
by dumbo-kakeru | 2009-11-09 22:11

素敵だぞ日記

♪気がつくと紅葉がすごく進んでますね。
華やかでもあり寂しくもある。秋はやっぱり素敵な季節です。

♪偶然乗った阪急電車が「宝塚⇔嵐山 臨時直通特急」でした。
そんなんあるんや。
最寄りの駅から一本で京都に行けるなんて、なんて素敵!

♪素敵なご縁があり、「4分の1の奇跡」という自主制作の映画を見せて頂きました。
その後も美味しいケーキとお料理をいただいたり、のりこさんに話を聞いて頂いたり‥

結局、今日わかったことは「人の未熟なところ、弱いところ、病気、障害などはすべて大切な意味があり、完璧じゃないからこそ素晴らしい」ということです。

でも私は弱いところ、未熟なところ、能力がないところを隠そう隠そうとしていました。

それを隠さないで、「私には力が足りないから助けてください」と言う勇気が私には必要だと思いました。

弱くて未熟だから、人は進化するし、本当に価値のある仕事や表現や芸術が生まれるのだと思います。
今日はそれが深いレベルで腑に落ちた気がします。

明日からの私の生き方が「より楽をする方に」変わったら素敵だなと思います。
[PR]
by dumbo-kakeru | 2009-11-08 22:23

素敵だぞ日記

♪作曲家の宮川彬良さんのインタビュー記事を見ました。
彬良さんが作曲とピアノ演奏をされている舞台を何回か見たことがあって、すごく素敵な方だなと思っていたんです。

彬良さんは「芸術は、人間が創り出すことのできる第2の命」とおっしゃっていました。
この言葉にとても納得しました。
すごい芸術を見ると、「人間技じゃなく、神様の力がはたらいているみたいだ」と思うからです。

彬良さんは、阪神淡路大震災や、はじめての子供さんを亡くされた経験もお持ちだそうです。
きっと、第1の命を創りたいと願われたこともあっただろうなと思いました。

でもそれができない哀しみを乗り越えたうえで、第2の命を創るために自分の力を尽くして素晴らしいお仕事をされている‥

本当に素敵だなと思いました。
「芸術は第2の命」という言葉、これからも忘れないようにしたいです


♪昨年共演させていただいた清水かおりさんが出演され、嶋田綾子さんが演助さんをされている、TAKE IT EASY!さんの「ふれんず」を観ました。
メリケンパークの野外劇場だったので、始まる前から潮の香りにすごく癒されました。

始まると、青春!疾走!全力投球!うじうじ言わずにど真ん中に投げるぞ!って感じの、元気をいっぱいもらえる素敵な舞台でした♪
時空を超えた友達と野球をするラストシーンでは、胸が熱くなりました。

「人間は立ち止まると進化か止まってしまうからとにかく走り続けなければいけない」
っていう感じの台詞があったのがすごく印象に残りました。

スポーツ選手も、もうすぐゴールだと思って守りに入ると能力が出なくなるから、ゴールをゴールだと思わないようにイメージトレーニングするそうです。

最近なかなか走ることのできない気分の私には少し心の痛い言葉でした。

走ろうと思うためにはやっぱり、ふれんず、友達の存在が必要だな、と思い、私のまわりの素敵な人たちに会いたくなりました。
[PR]
by dumbo-kakeru | 2009-11-07 22:13

素敵だぞ日記

♪大好きなんだけど、ちょっとやそっとの覚悟では近寄れない、そんなひとや物事ってあると思いませんか?
私にはあるみたいです。

それに近づくためには、今までに作ってきた自分の枠組みを取り壊し、まっさらにしないと近寄れない。
だから近寄れることに対する幸せと同時に今までの自分が壊れていく「痛み」を感じてしまう。

でも本当に自分のステージを上げたかったら、覚悟を持って、自分を壊しながらでも近づかなければならない時がやってくると思います。

「それに近づくためなら、痛みを感じてもかまわない」
そう思えるぐらい魅力的に見えるそのひとや物事が、その人にとって本当に「素敵」といえることなのかなあ‥と思いました。

そんなことを考えていたらある詩を思い出しました。私が大学時代、コーラス部の指揮者をさせて頂いた時に選曲した曲の歌詞です。
昨日にひき続き、詩の引用をさせて頂きます。


「白鳥」 髙野喜久雄
(組曲 「ひたすらな道」より)

夢ばかり見ていた白鳥
群れからはぐれて ひとり湖の上
眠りすぎていた白鳥

目覚めると誰もいない
いてつく冬の朝
見わたす限りの氷

とびたとうと もがく
もがく もがくが
両足は かたい氷の中だ
大きな翼をはげしくうち
もがき あばれ狂う時
両足はもう断ち切れそうだきれる きれる きれる
きれてもなおとぶのだ

おお 白鳥は遂にふり切ってとびたった
すばらしい絵のように空の果てにとび去った

やがて春が来た
二本の足が湖に浮いていた

おお そして 信じてほしい間もなくのことだ
やはり あの両足のない白鳥が
湖の上を舞い
幾日も舞いながら
遂にその両足を見つけ
口にくわえてとび去った



‥こういう詩です。
かなり恐ろしい詩ですが、当時の私はこの詩にすごく魅力を感じていました。

今考えると、この詩は、ステージが上がる時の痛みを表しているのかもしれません。

大学の時の私は、自信のない自分と戦いながら指揮者をやっていました。
まさにもがき苦しむ白鳥の気分でした。

今も変わらず、いろんなことでもがいているのですが、当時と違うのは、それでも確かな希望を持っているということです。

多少足は痛むけど、もし飛ぶことができたら、空はきっと美しいだろうから全然平気♪と思うのです。

それだけ、素敵で、心から大好きで、必ず近づきたいと思うひとや物事に出会えている、というのは本当に幸せなことだとあらためて思っています。


♪日記などでも皆さんが素敵だと書かれている、「THIS IS IT」を見てきました。
マイケル・ジャクソンさんの熱狂的なファンというわけではなかったのですが、冒頭のシーンですでに涙が出てきてしまい、自分でも意外なほど泣いてしまいました。
バックステージものだったので、あのスクリーンに映っているすべての人々の気持ちがわかる気がして、感情移入してしまったのだと思います。

マイケルさんは本当に、愛し、愛されるために生まれてきた人。
人間の愛を極限の深いところから引き出し、そして極限まで広げることのできる真のスーパースターだったのだな、と思いました。

あんな悲しい最期だったからこそ、マイケルさんの意思を継ごうとする人が世界中にいっぱい増えて、そして世界はより良くなっていくんだと思います。

ちょっとでも興味のある方はぜひご覧になってください。
本当に素敵な映画です。おすすめです!
[PR]
by dumbo-kakeru | 2009-11-06 22:59 | つれづれ

素敵だぞ日記

♪話を聞いてくださる方がいるってことはとっても素敵なことです。

昨夜はお母さんみたいに素敵な方、今日はお姉さんみたいに素敵な方が、私の話をじっくり聞いてくださいました。

話をするということは、その方を信頼しないと出来ません。
この上なく、その方に甘えている行為だと思います。
話を聞いてくださる方は、私のことを全身で受け入れて下さいます。

受け入れられるというほど、人を安心させることはないと思います。

話をする側、話を聞く側。より多くのエネルギーを使うのは、圧倒的に話を聞いてくださる側だと思います。
私には、私にエネルギーを与えてくださる方がたくさんいらっしゃる(^-^)
本当にありがたいです。

素敵なその方々に感謝しながら、私もいろんな方々にエネルギーを与えられる人間になりたいです。


♪お姉さんみたいに素敵な方の2歳のお嬢さんにお会いしました。

8ヶ月前より表情ゆたかに、お喋りになっていて、本当に可愛かったです。
あまり知らないはずの私にもニコニコと甘えてくれました。
すごく幸せになりました。小さな子供さんってなんて素敵なんだろう!

子供の可愛らしさ、子供の魅力ってなんなのか、あらためて言語化しようと思ったのですが、うまく表現出来ません。

でもとにかく、子供さんを見ると、大人は思わず抱きしめたくなる。

大人の中に眠っているキラキラした素敵な部分を引き出してくれるのが子供なんだと思います。

ということは、大人って子供たちにめちゃくちゃお世話になっているんですね。
Мちゃんありがとう!また遊んでね♪



♪最近出会ったこの詩がとても素敵だと思っています。


   汲む        茨木のり子
  ―Y.Yに―


大人になるというのは
すれっからしになることだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞の美しい
発音の正確な
素敵な女のひとと会いました

そのひとは私の背のびを見すかしたように
なにげない話に言いました

初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始まるのね 堕ちてゆくのを
隠そうとしても 隠せなくなった人を何人も見ました

私はどきんとし
そして深く悟りました

大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子供の悪態にさえ傷ついてしまう
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
年老いても咲きたての薔薇 柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと…
わたくしもかつてのあの人と同じぐらいの年になりました
たちかえり
今もときどきその意味を
ひっそりと汲むことがあるのです


…私のために書かれた詩かと思いました。(偶然私のイニシャルもY.Yです)

こういう、震える弱いアンテナのような感性、私も最近見つけたような気がするんです。
だからなんとか、この感性と共鳴したいと思っています。

この感性と共鳴するのは、たやすいことではないのかもしれません。
でも、私もいい仕事がしたいですから、
自分自身も「咲きたての薔薇のように柔らかく」「傷つきやすく」ありたいなって思っています。
[PR]
by dumbo-kakeru | 2009-11-05 22:52 | つれづれ

素敵だぞ日記

♪もらうことを期待するより、先に与えることのできる人になりたい。
最近よくそう思います。
そういう人が、本当に素敵な人だと思うのです。

あげればあげるほど本当は力って湧き出てくるはずなんです。
でも、未熟な人間なので、ちょっとあげるとすぐ、「エネルギーがなくなった」って思ってしまうんです。

エネルギーって本当に不思議なもの。
あげたところからじゃなくても、意識しだいでどこからでも無尽蔵に帰ってくるものなんだと思います。

与える人になるレッスンを楽しくこなして
喜びを広げられる人になりたい。

今日の満月みたいに
太陽の光をただ素直に反射して、
みんなに喜ばれる人になりたいな。

そんなことを考えながら、ひたすら試行錯誤した今日でした。
[PR]
by dumbo-kakeru | 2009-11-04 23:34