舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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♪日舞がやりたくなって、「どこかに素敵な先生いらっしゃいませんか?」
といろんな方に聞いていたのですが、いまいちピンとくる出会いがありませんでした。

でもその方々に必ず言われたことがあります。
「何でお母さんに習わないの?」

そうです。私の母は藤間流の名取だったのです。
でも母に習うという発想がなぜか全くなく、何度も聞き流していました。

しかし、いいかげん何度も何度も言われて、やっと
「これは、やっぱり母に習えってことだな」
と思いました。

母に言ってみると
「振りが自信ないけど映像のお手本があれば教えられるかも」
と言ったので、
さっそく初心者用のビデオテープを購入しました。

やった!お月謝いらない!着物もお扇子も母のがある!
時間の自由がきく!
しかも、私が探していた藤間流!
灯台もと暗しですね(笑)

かなりいいかげんな習い方ですが、とりあえず日本の素敵な文化とちょっとずつ仲良くなるために、
楽しんでみたいと思います。
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by dumbo-kakeru | 2009-11-20 23:22
♪やっぱりなつめさんの話題です。
すごくなつめさんの舞台の映像が見たくなったのに、ビデオが手元にない(涙)って話をちらほら聞きます。

ちょっと探したら、ユーチューブで追悼特集をアップしてくださってました。
本当に名場面ばかりです。
なつめさんがお好きだった方も、なつめさんの舞台を観られたことのない方も、よかったらお楽しみくださいね。


☆「テンダーグリーン」より、「心の翼」

なつめさんが二番手の時の作品。
この歌の歌詞がとにかく素晴らしいのです。
本当に心が癒され、明日への希望が溢れる名曲だと思います。



☆ショー「ザ・フラッシュ」のプロローグ

宝塚のフレッド・アステアと言われただけあって、黒燕尾とトップハットがこんなに似合う方はいません!
銀橋をスターさんたちが次々渡る構成も、本当に楽しくてワクワクします!
このショーを創られた小原先生も、もう天国に行かれてしまいました(涙)




☆ショー「ザ・フラッシュ」より「ダンシング・オン・ザ・ベニーグッドマン」

リンダ・ヘーバーマンさん振り付けの、すごくクオリティの高いダンスの名場面です。




☆ショー「ザ・フラッシュ」より「サテンドール」

これもリンダ・ヘーバーマンさん振り付けの、ストーリー性のあるシーンです。
安寿ミラさんは男役の方ですが、なつめさんとは何度か女役で組んで、とても素敵なダンスを見せてくださっていました!


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by dumbo-kakeru | 2009-11-20 00:34 | 大好き!
♪なつめさんが亡くなられてから、なんだか変でした。
そんなにショックを受けているつもりはないのですが、待ち合わせ時間を間違えたり、電車に乗りまちがえたり、道を間違えたり。
たぶん心ここにあらずだったんだな、と思います。

昨日の深夜、ふとそれに気付いて、自分の心の中にぽっかり空いた穴を感じてみました。


私なんてただのファンの一人だから、なんて思わず、大好きだったなつめさんとお別れする悲しさを感じてみました。

すごく寂しくなって、泣いて、やっと落ち着きました。
よかったです。
自分のネガティブな感情を無視しないで、感じることは大切ですね。

やっとホっとして、また新たにいろんなものを素敵だと感じられるようになりました。


さて、今日素敵だと思ったのは、街にも溢れている、クリスマスカラーの赤と緑です!

生命力の赤と、癒しの緑って、なんて素敵な組み合わせ!

赤と緑を見ていると、なんとなく緑の癒しの中から赤い生命が生まれてくる感じがします。
「深い安心の中から、新たな生命が生まれてくる」っていうイメージなのかなって思いました。

ほっとすること、安心することってきっとすごく大切!


♪昨日、コトハナクラス会で聞いた素敵な言葉です。
「自分の能力は、水平方向に伸ばす必要はない。できないことは人に頼めば良い。
そのかわり、垂直方向には、制限があると思わずどんどん伸ばした方がいい。その突出した能力が、きっとみんなの役に立つのだ」

平均点を上げるより、好きなことをどんどんやって、一芸に秀でる生き方の方がいいんですね!

好きなことをとことんやる生き方、もっともっと徹底してみたいと思います。
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by dumbo-kakeru | 2009-11-19 19:29


♪なつめさんと、真矢みきさんのデュエットダンスです。

今をときめく真矢みきさん(みきさん)も、なつめさんをすごく尊敬していらっしゃいました。

みきさんとか、みきさんとコンビのようにして活躍されていた安寿ミラさんとか、真琴つばささんとか愛華みれさんとか、当時の花組には素敵な方がいっぱいいらっしゃったんです。

高校時代、私の親友が真矢みきさんファンで、私がなつめさんファンだったので、私はその友人と宝塚の話ばっかりしていました。
学校に何しに行ってるの?っていうぐらい、そのことしか頭にありませんでした。
このダンスも、完全コピーして真似して遊んでいました。

私は学校が好きではなく、いつも気が重く登校するタイプでした。
同級生とうまくいかなくて、何もする気がなくなって、テストの点が10点台になってしまったこともあります。

自分には何もとりえがないと思ってたし、未来に希望も持てなかったし、時々死にたくなるぐらいネガティブな高校生だったのです。

今思えば、とっても恵まれた学生生活だとわかるのですが、当時は全く楽しむことができませんでした。

でも友人となつめさんの話をしている時だけが幸せでした。
なつめさんへの想いだけが、私の中でキラキラした出来事でした。
なつめさんへの想いはまさしく「恋」だったなあ、と思います。

その人の中に、「とっても純粋ななにか」を感じると、人は恋してしまうのかもしれません。

その不思議なキラキラを忘れることができなかったので、私の人生はその後、舞台に関わる流れに、そして自分の可能性を信じる流れに、少しずつ変わっていきました。

大げさではなく、なつめさんは命の恩人なのです。
そんなふうに、なつめさんに恋して、自分の中のキラキラを発見できた人は、本当に沢山いらっしゃったと思います。

なつめさんは、ご自分のキラキラを全部輝かせて、会うべき人に全員会われ、影響を与えるべき人に全部影響を与えられて、今、キラキラした光だけになられたのだと思います。

少女のように純粋で、明るいなつめさんの笑顔が浮かびます。
天国で、なつめさんはとっても幸せなはずです。

本当に悲しいのは残された人たちかもしれません。

でも残された人たちは、これからも自分の中にあるはずのキラキラを輝かせて、目いっぱい幸せになる義務があります。
それが、なつめさんからもらった宿題です。

真矢みきさんはなつめさんと同じ事務所でもありますし、すごく悲しんでいらっしゃると思いますが、
今女優さんとしても輝かれているし、西島さんと幸せな生活をされているので、本当に良かったな、と心から思います。

私はまだ未熟者ですが、なつめさんみたいに純粋で、キラキラした笑顔になれるよう、
これからもいっぱい幸せを感じて生きていきます。
女性としても、脚本家としても、よろこびを感じながら生きていきます。

なつめさん、私は宿題頑張ります!
いつかお会いできたら、絶対、いろんなことをお話させてくださいね!

なつめさん、ちょっとの間だけ、さようなら♪

永遠に消えることのない、きらめく夢をありがとうございました☆彡

なつめさん、大好きー!(*^_^*)
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by dumbo-kakeru | 2009-11-18 23:31
♪なつめさんが亡くなられてから、なつめさんの話ばかりしているので、「そんなに好きだったの?」
といろいろ方に驚かれます。

はい!そんなに好きだったんです。
ここ数日で、気持ちはすっかり高校時代に戻ってしまいました。

なつめさんは、舞台の素晴らしさだけじゃなく、仲間の大切さをも教えてくれたんじゃないかな、と思っています。

なつめさんの相手役さんだったのが、ひびき美都さん(キャルさん)なのですが、二人の息のあったダンスシーンが大好きでした。



振りかえると自然に目が合い、キャルさんが手を差し出すとピタッとそこになつめさんの手がある、みたいな、あうんの呼吸が素晴らしかったのです。

キャルさんは最初からトップ候補ではなく、なつめさんとダンスの息が合うから異例の抜擢になったと聞いています。

なつめさんがキャルさんを劇団に推薦されたみたいですし、きっとなつめさんがキャルさんを守っていたんだな、と思っていました。

キャルさんもなつめさんをすごく尊敬していたし、
お二人のお互いを思いやるあたたかさが自然と伝わってくるコンビでした。

人に愛を送ると必ず愛が帰ってきて、まわりの方々もみんな癒されるということを、私に最初に教えてくださった方なのではないか、と思います。

私はなつめさんと個人的にお会いすることはできなかったけど
なつめさんが人間的にも素敵な方だった、というエピソードはいっぱい聞いたことがあります。
先輩にも可愛いがられ、後輩にもすごく慕われたみたいです。

宝塚のカフェでアルバイトしていた方にもこう聞いたことがあります。

「なつめさんは、スターさんには珍しく、自分でトレイを返してくれて、必ずありがとうって言ってくれる人だった」

人として当たり前のこと、でも当たり前にすることが難しいことを
ごく自然な笑顔ですることができた方だと思います。
本当に素敵な方です。

亡くなられたのは悲しいけど、なつめさんをいっぱい思い出すことができて、心はポカポカあったかい数日間です!

そして私のなつめさん素敵だぞ日記はきっとまだまだ続きます(笑)
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by dumbo-kakeru | 2009-11-17 19:23
♪やっぱりなつめさんのことが頭を離れません。
お日さまのあたたかさを感じると、なつめさんを思いだします。

寂しいです。

でもきっと、なつめさんは寂しいとも悲しいとも思っていらっしゃらないはずですね。

もともと穏やかな方だから、天国みたいに素敵な世界に行かれたなら、のびのびと心の翼を広げ、思いっきり幸せを感じていらっしゃることでしょう。

なつめさんって、恋人いらっしゃったのかな?
好きな人はいらっしゃったのかな?
ふと思いました。

宝塚を退団されてから主演されたミュージカル、「ザ・シンギング」の中で、赤ちゃんをみごもったなつめさんが、旦那さんと愛の歌を歌うシーンがありました。

男役の印象が強かったなつめさんには珍しい役柄だったと思いますが、そのシーンのなつめさんがとても可愛くて幸せそうで、いつまでも見ていたい気持ちになったのを覚えています。

格好良いイメージも強いけど、あのシーンのような、ふわ〜っとした笑顔がとっても似合う方なんです。

きっと、今そういう笑顔で神さまのおそばにいらっしゃいますね。

だから私も、ふわ〜っとしたよろこびをいっぱい感じながら生きていきます。

ふわ〜っとしたよろこび、って、きっとどんな芸術にも必要なもの。
どんな人間にも必要なもの。

私もきっと、なつめさんみたいに、笑顔の素敵な人になりますから、どうか見ていてくださいね。
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by dumbo-kakeru | 2009-11-16 23:59


今ごろ、きっと雲の上で、神さまの前で踊っていらっしゃいます(*^_^*)
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by dumbo-kakeru | 2009-11-16 14:28 | 大好き!
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今日は全然違う「素敵だぞ日記」を書こうと思ってたけど、
やめにしました。

大浦みずきさん(なつめさん)が亡くなられたんですね…
知人からお悪いと聞いていたのですが、まさか亡くなられるなんて思ってませんでした。
ショックですが、全然実感がわきません。

高校時代、花組のトップスターだったなつめさんに、死ぬほど憧れてました。
ダンスがうまくて、優しいオーラがあって、お芝居にも心がこもっていて、「素敵」という言葉ではあらわせないほど素敵でした。
一番後ろの席で見てても、ほっこりと、あたたかい空気が伝わるような方でした。

素敵すぎて、きっとこの世の人じゃないんだと思ってました。

舞台を観に行って、同じ空気吸えるだけで幸せで、毎日毎日なつめさんのことしか考えられなかった日々…
間違いなく、私を舞台の道に導いてくださった方です。

なつめさんが天国に行かれたなんて全然信じられないけど、
おだやかな方だから、きっと天使と一緒に、優雅に微笑んでいらっしゃるんだろうなあ…
そろそろ着替えて、雲の上で燕尾服のダンスを踊られるんだろうなあ…

舞台を続けたくても、どうしてもできない方がいるんですね。
舞台を続けられる人は、できなかったいろんな人の想い、受け継がないといけませんね。

なつめさん、ありがとう!
これからもいっぱい、心の中であなたに話しかけます。

あなたから頂いた何かを、必ず形にします。

あなたを愛した人たちのこと、ずっとずっと忘れないでくださいね!

大好きです。
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by dumbo-kakeru | 2009-11-15 23:59 | 大好き!

素敵だぞ日記

♪ぷ〜ママさんが作品を出品されている「シャドウボックス展」を見に行かせて頂きました。
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ぷ〜ママさんの作品はメルヘンチックで夢のように素敵でした。
他の作品も素敵でしたが、どれも信じられないほど細かい作業をされていることに驚きました。

シャドウボックスというのは、一種類の絵をカッターでパーツごとに切り、何枚も重ねて貼り合わせることで立体的に表現する手法だそうです。

非常に根気のいる作業ですが、この作業の中には、好きな絵が平面から立体的になっていく時の楽しさがきっとあるのだろうな、と思いました。

細かいパーツを組み合わせることで、絵の中の物語がどんどん深くなっていくのかもしれません。

これはひょっとしたら、脚本がお芝居になっていくときと同じ楽しさかもしれないな、と思いました。


♪キャンディーママさんがオーストラリアに旅行された時にアルパカに会われたそうです。
可愛いアルパカの写真を頂きました。
見てください、めちゃくちゃ可愛いですよね!
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本物はもっともっと可愛いかったよ(*^_^*)、とキャンディーママさんは言ってらっしゃいました。

白くてふわふわの動物は文句なしに癒してくれますよね。
うちの犬も白くてふわふわで可愛いのですが(親バカ)、アルパカくんは性格もとてもおとなしいそうです。

こんな可愛い動物って、一体なんの理由があってこんなに可愛いのだろうと思うことがあります。
ただ野生で暮らすためには、こんなに可愛い必要がないと思うんです。

人間のために、人間の心が癒されるためにわざわざ可愛く生まれてきてくれたんじゃないかな、と思ったりします。
人間は動物たちの素敵さのおかげで、知らず知らずのうちに少しずついい方向に進化しているのかもしれませんね。
よくわからないけどありがとう!

ちなみにアルパカくんの値段は血統書つきで30万ぐらいだそうです。
血統書がなかったらもっと安いのかもしれません。
個人の家でも飼えなくは‥ないですね(笑)
性格もおとなしいですし。
日本でペットにしてる人っているのかな?


♪日本の伝統芸能に改めて興味がわいてきた私は、以前買っていた歌舞伎や日舞の本やDVDを引っ張り出してきました。

いやぁ〜やっぱり素敵だ!あまり知識はないのですが、しばらくハマってみようと思います。
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by dumbo-kakeru | 2009-11-14 22:48

素敵だぞ日記

♪山梨県には一泊だけだったので、あっという間に帰ってきました。
でも楽しかった余韻が残り、今日もニヤニヤしてしまいました。

楽しかっただけでなく、ありとあらゆる面でツイてる旅だったので、本当に自分は守られているな、と思いました。

最近スランプだったのも含め、きっとすべて順調で困ったことは起きてない。
私は素敵な経験しかしていないのだな、と思いました。

♪昨日、一竹美術館で創作能を見たせいか、日本の伝統芸能が非常に気になっています。
もともと、今年のはじめから日本舞踊とか歌舞伎に興味を持っていたのですが、ますますそれらのことを考えるとワクワクするようになりました。

昨日、展示してある辻が花の着物を見た時も、お能を見た時もなぜか涙がポロポロこぼれました。
何かが呼び覚まされた気がします。

今日素敵な人がこうアドバイスしてくださいました。
「こんなことをやってる場合じゃないと思っても、好きだと思ったことはどんどんやった方がいいですよ」本当にそうだな、と思いました。

‥てなわけで、実現するかわからないのですが‥
日舞がやりたいです!
本当は前からやりたかったんです。

歌舞伎踊りの流れを汲む、演劇的なのは藤間流だと聞いたので藤間流がいいなあ‥(でもあまりわかってません)

人間的に尊敬できる素敵な先生に習いたいですし、
お金がかかるイメージなのでできるだけ安いお月謝がいいですし、
家からもできるだけ近い方がいいな。

そんな都合の良い先生がいらっしゃるかわかりませんが、とりあえず書いておこうっと♪
日舞に詳しい方いらっしゃいましたら、情報提供をお願いします!


♪私は小さいころから恵まれた環境に育ってきたと思ってます。
でもなぜかそのことに罪悪感を感じてきたみたいです。

そのせいか、実は受け取ることが下手なのかもしれないと思いはじめました。
(物質的なことも、脚本のインスピレーションや、人の親切とかも)

今日そのことにたいして、ある方がものすごく素敵な言葉をくださいました。

「ダンボさんは列の一番先頭にいるんだと思います。ダンボさんがまず受け取らないと、他の人は自分も受け取っていいんだ、と思えません。

ダンボさんはどんどん受け取り、それを他の人に流せばいいんです。
それが与えるってことなんです。
与えるということは、無い中から自分の身を削って出すということではないんです。

世の中で成功している人は与え上手ですごいと思うかもしれないけど、実はあの人たちも、充分に受け取ったものを流しているだけなんですよ」

そうなんや!と思いました。無理しなくていいんだと、かなり目から鱗が落ちました。

与えることと受け取ること。
受け取るためには、私は持ってません、とカミングアウトして自分の弱さをさらけ出すことが必要です。

受け取るのは楽なように見えてなかなか難しい‥

なかなか奥が深いですが、ちょっと何かがわかりかけてきた気がしてきました。
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by dumbo-kakeru | 2009-11-13 23:54