舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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ほめられサロン!

前の記事で書いたように、挫折感を味わって、ちょっとへこみ中です(笑)

そんなとき、コトハナセミナーの37クラスの大好きなクラスメイト
くるるさんのブログで面白いものを教えていただきました。

ほめられサロン


さっそくやってみました!
うわああ~、癒されました♡
今の私には、ありがたい褒め言葉たち…
ちょっと涙まで出てきた…

なにせ
「ゆうこさんって色っぽいね」
とか言われたことないから!
照れる!照れる(笑)
でも嬉しい!

くるる♪さん、ありがとうございます!
数日間、めっちゃこのサイトを見ると思います。
コンピューターにほめられて、こんなに元気がでるとは!

皆さんも、いっぱい褒められてみてくださいね♪
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by dumbo-kakeru | 2009-05-20 16:23 | 大好き!
ごぶさたしてすみません。
インフルエンザの話題などで世の中は騒がしいですが、ここをのぞいてくださる皆様は、身も心もお元気でお過ごしのことと信じています!
早く、すべてが調和した状態になりますように。

さて、私は最近、いろいろな素晴らしい出会いがあり
書く流れになっている脚本もあり
その二つ流れがリンクして「自分に向き合う」という作業を一生懸命していました。

「自分に向き合う」というのは、決して楽ではありません。
でも、避けては通れない流れのようだったので、ちょっと頑張ってみました。

その結果、いろんなことが見えてきました。
なぜ、大好きな人との恋がうまくいかなかったのか?
なぜ、脚本を書くことを苦しく感じてしまうのか?
なぜ、最近私は脚本家として、壁にぶつかっているのか?

すべての問題は、別々に存在しているのだと思っていたけれど
実は繋がっているのだと感じました。

結局、「ありのまま」の自分を認められず
「こうありたい」という期待を持ってしまったから、うまくいかなかったのだと思います。

きっと私は、物心ついてからずっと
もしかしたら前世でも
「自分を実物以上に、才能ある人間だと見せかけよう」
としてきたのだと思います。

でも、自分を取り繕うのは、もう限界だったのだと思います。
昨日から今日にかけて、書けなくてパニックのようになりました。
自分に失望し、挫折感を味わい
泣いて泣いて、
やっと「できない自分」を認めることができました。

「私にはたいした才能はない」
ということを認め、
「自分を大きくみせようとしてごめんなさい」
「そのことでご迷惑をおかけしたことを許してください」
と、いろんな方々と
自分自身に謝りました。

とにかく、ホ・オポノポノの二つの言葉
「ごめんなさい」
「許してください」
という言葉が、あとからあとから、溢れてきました。
「ごめんなさい」「許してください」とつぶやきながら
いっぱい泣きました。

深い挫折感を味わって辛かったけれど
その作業を終えて、ようやく、身の程を知ることができたような気がしました。

まだちょっと心は痛いけど、これからがようやく新たなスタートだと思います。
いろんなことを気づかせてくれた出来事たちに
「ありがとう」
「愛しています」
と言いたいと思います。

私にはたいした能力はありません。
いい脚本なんか、一生書けないかもしれません。

でも実際に、脚本を書く流れがきています。
だから、身の程を知りながら、その流れに乗ろうと思います。
私が頑張らなくても、いろんな存在が助けてくれたなら
きっと脚本は出来上がると思うのです。

そして、自分を深く見つめた結果
やっぱり私は「脚本を書く」ことを愛しているのです。

それと全く同じように、私は私の大好きな方のことを
深いレベルで、やっぱり自分のパートナーだと思っています。

でも「よい脚本を書きたい」
「好きな人と結ばれたい」
そういう期待を持ってはいけません。
そんなことを願う資格は、私にはないのです。

でも、「流れ」や「ご縁」というものが来たならば、
素直に乗ります。
そして、「深いレベルで感じる、自分の本当の気持ち」は無視しません。
私が感じている、その「よろこび」を大切にします。

今回少し、身の程を知ることができたから
これからも「自我」を持たずに
笑顔で、流れにのっていけたらな、と思っています。

気流に逆らわないで飛ぶ鳥のように
どこまでも、すーっと流されていけたらな、と思います(^.^)
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by dumbo-kakeru | 2009-05-20 13:09 | 物語

大胆に!思い切って!

大好きで、いつもお世話になっている松原廣始先生のブログに、脚本のことが書かれていました。

ドラマと脚本

私にあてて書いてくださったメッセージだと受け止めています。
とても嬉しいです。
先生、ありがとうございます。

強い意志を持って
でも我欲からではなく、謙虚にインスピレーションを受け取って
書きたいこと(書くべきこと)を書いていけたらと思います。

そして何を書くべきなのかわかったら
「大胆に!大胆に!」ですね!

ちょうどmarieさんのブログにも同じことが書かれていました。

もっともっと、思い切って、表現者に…♪

やはり、表現者である私たちは、大胆に、思い切って表現することが大切なんですね。
marieさん、ありがとうございます!
今の私にも一番必要なメッセージなのだと受け止めます。

大胆になることをさまたげている自分の記憶、過去の傷付いた記憶をクリーニングして
もっともっと正直になっていきたいです。

正直になって、裸になって
ゼロの状態になっていけますように。
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by dumbo-kakeru | 2009-05-01 16:39 | 物語
この先、いろいろ楽しくなってきそうです♪
近いうちに脚本家としてやる流れになってきたことを、「おぼえがき」として書かせていただきます。

○「らば列車企画  あなたができない3つのこと」のお手伝い
(スタッフとして参加しますが、いろんな勉強をさせていただけると思います)

○劇団てんが7月に参加する演劇イベントの脚本
(まだ詳細はわかりませんが、脚本を書かせていただけると思います)

○9月にある、The Plantables 第2回公演 「きゃるん~これは鶴と亀の家」の脚本
(後藤ひろひとさんのワークショップメンバーが中心となる公演です。
全国から、面白い方々が参加されるし、東京公演でもありますし、楽しみにしています♪)

○劇作家、作家、エッセイストの北村想さんの私塾「伊丹想流私塾」での勉強
(昨年出演させていただいた、「嗚呼、私の探偵は!」の作家でもある北村想さんの塾です。
今の時期だからこそ刺激を受けたいと思って参加させていただきます)

○7月〆切の脚本コンクールの作品を書くこと
(ある歴史的な女性の物語です。義務ではないのですが、絶対に今の私が書くべき流れが来ていると思うので楽しんで書きたいと思います)

ほかにもちょこちょこいろいろです♪
パワーはいっぱいみなぎっているので
楽しみます♪
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by dumbo-kakeru | 2009-05-01 16:29 | 舞台
5月に入りましたね!
皆さんお元気ですか?

ブログの更新が久しぶりで申し訳ありません。
私はとっても元気です♪

先日、母が無事退院しました。
ものすごく順調な回復ぶりで、予定より早い退院でした。
絶対に、亡くなった父が母を守ってるんだ!と思える幸運な出来事でした。
母はきっと、これからますますパワフルになると思います。

そして私もますますパワフルになりつつあります!
このブログでも何回かお話しているとおり
最近、大好きな方との間にいろいろインパクトのある出来事があったのですが、
結果的にそれが全部良いようにはたらいた気がしているのです。

私の好きな方は、本当にいろんな思いを味あわせてくれる方で、
もちろん、幸せな感情もいっぱい味わったのですが、
悲しい感情や寂しい感情、どろどろしていて気づきたくなかったような感情もいっぱい感じました。

私はそのたびに、自分を癒さないといけなくなりました。
努力して努力して、自分を浄化しないといけませんでした。
好きになる人は「クリーニングパートナー」だというのは、まさにこのことだな、と思いました。

私はライフワークとして、観月流和気道のプログラムを実践しているので、それが浄化を大変助けてくれたと思います。
和気道に出会ったことを感謝しました。

…ですが、しばらくの間、私はずっと思っていました。
私の好きな人は、とても傷ついている人だから、関係を築くのが難しいんだなって…
つまり、私が悩んでしまうのは、「自分のせい」ではなく、「相手のせい」だと思っていたのです。

すると私はなぜか「ホ・オポノポノ」という浄化プログラムの話をよく耳にするようになりました。
「ホ・オポノポノ」に関する本も気になってしまって、つい目を通してしまうようになりました。
これは何かの意味があるのかもしれないと思っていたら、タイミングのいいことに、先日、「ホ・オポノポノ」を提唱されているヒューレン博士の講演会があり、参加させていただくことができました。

ヒューレン博士によると、すべての「問題」は、
その人の内面にある「記憶」が呼び寄せているのだそうです。

そして「ごめんなさい。許してください。ありがとう。愛しています」
という言葉を何度も何度も自分に言うことで、そのいらない「記憶」を消して、ゼロになり、最も良い状態の自分でいることができるのだそうです。

つまり、「傷ついている相手」が目の前に現れるのは
「私の中に傷ついた時の記憶」があるから。
それを手放さないと、自分も癒されないし、問題もなくならない。

すべては「相手のせい」ではなく「自分のせい」
100パーセント自分の責任だったのです!

そのことが腑に落ちてから、私は自分にずっと「ごめんなさい。許してください。ありがとう。愛しています」と言い続けています。
自分の中のいらない「記憶」が消えたらいいなあ…と思いながら…

また、すべてのもの、すべての人は意識下で繋がっているので、
私が癒されれば、私の周囲の人や物も癒されるのだそうです。

私はその方のことが大好きなので
どうしても、その方も癒されることを願って「ホ・オポノポノ」をしてしまいますが、
その「期待」さえも、本当は「いらない記憶」なのだと思います。

そして同じように、「いいものを書く脚本家でいたい」という期待も、「いらない記憶」なのだと思います。

今の私の最大の欲、
「大好きな方とご縁ができますように」
「いい脚本を書けますように」
この二つを、手放すことができたらいいなあと思います。

何も期待しないでいて、それでもご縁があったら本物のご縁だろうし、
「私は脚本家だ」という自負を手放していても、もし脚本を書いてくださいと頼まれたら
それは脚本を書くのが使命なのだと思います。

いろんなことを気づかせてくれた大好きな方に感謝しています。
そしてまた自分に向かって、その方に向かって、「ごめんなさい。許してください。ありがとう。愛しています」とつぶやいています。

とにかく、そんなふうに過ごしている今日このごろです♪

その方とのご縁はこれからどうなるかわからないのですが、
「ホ・オポノポノ」の成果か、少なくとも脚本家としては、いろいろ忙しくなりそうな気配がしてきました!
いい流れになってきている気がしています。

ワクワクしています。楽しみたいと思います!
ありがとうございます!
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by dumbo-kakeru | 2009-05-01 16:12 | 大好き!