舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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毎日書くと言いつつ、ブログがなかなか更新できず、すみません!
今、毎日舞台稽古をしているのですが、いろんなことがあり、いろんなことを感じます。
まとめて文章にする体力があまりなかったのですが、一行で終わらせるにはもったいない経験ばかりです。
遅れ遅れで少しずつ書いていきますね。

舞台経験の少ない私には、けっこう大変なこともありますが、丁寧に舞台で練習できるのはとてもありがたいです。
とにかくすべてのことに感謝!感謝!です。
みなさんにも楽しいことがいっぱいありますように♪

(涼しくなりましたのでお体に気をつけてくださいね!)
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by dumbo-kakeru | 2008-10-11 23:59 | 舞台

月が満ちてきた!

最近、月を観るのが趣味となっている私です。
月を観ると、ホっとします。
昨日も写真を撮りました。
だいぶ満ちてきましたね。
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「月が満ちる」という言葉は、「機が熟す」と同じ意味のような気がするのは私だけでしょうか?
とにかく、もうすぐ舞台でもあるし、とってもステキなことが起こりそうでワクワクしているのです!

女性は、太陽よりも月と縁が深いので、お月様のリズムを感じて過ごした方がいいみたいですね。
そういえば、今日は女性中心のSweetチームの衣裳あわせです。
昨日の男性中心のDryチームのお衣裳もとってもステキでしたが、Sweetはまた違った神秘的な魅力のあるものになったらいいな、と思います。

毎日楽しんで過ごします♪
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by dumbo-kakeru | 2008-10-10 14:50 | つれづれ
いろいろやることがあってバタバタしはじめましたが、あいかわらず楽しいです!
太宰さん、前から気に入ってやっていましたが、どんどん楽しくなってきました。

私の出るシーンはほんの短いシーンなんですが、すごく面白いシーンだな、とあらためて感じはじめました。
稽古はじめのころは、こういう面白さがあることに気づいていませんでした。
太宰さんの役とご縁をいただいたことを感謝します。

公演特設ブログで私の紹介をしていただいたのですが、やはり脚本家の北村想さんの太宰治の表現には独特のものがあるみたいです。

公演が終わっても、私は太宰さんや北村想さんにずっとハマり続けるだろうな…

余談ですが、特設ブログでは、私はこのブログでもはっきり書いていなかった恋の話を書いてしまいました…。
最近、いろいろ珍しいことが起こりますが、すべてが楽しくありがたいです。

まだちゃんとお知らせできてない方がいっぱいいらっしゃるのですが…
公演、たくさんの方に観にきていただきたいです。
よろしくお願いします!
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by dumbo-kakeru | 2008-10-09 23:59 | 舞台

アクションシーン!

今日は、舞台を使ってアクションシーンの稽古があり、アクションシーンに全く関係のない私は
ただただ
「すごい!ステキ~♡」
とうっとり、見ていました。

私は自分のかかわった舞台で、アクションシーンをあまり経験したことがないのですが、役者さんたちの「現実離れした動き」を見ていると、こんなにワクワクするもんなんだな、と思いました。
やっぱり舞台は夢の世界!

今回はアクションシーンに関係なかったけど、次回はこういうシーンにも参加させてもらいたいなあ~、と思いながら見ていて、
「あれ?私、また舞台に出るつもりなんかい!」
と自分にツッコミました(笑)

本番まで一週間ですが、悔いのないよう、いろんなことを感じ、すべてを楽しんで過ごしたいです。

余談ですが、以前一緒にミュージカルスクールで学んだ仲間が、久しぶりに連絡をくれて、とっても嬉しかったです!
なんでも、偶然このブログを見つけて、毎日読んでいてくれているとか♪

最近、「ブログ読んでるよ」「元気そうだね!」と、ちょくちょく言っていただけます。
すごく励みになります、ありがとうございます!

たいしたことは書けないのですが、とにかく楽しく楽しく毎日を過ごして、それで感じたことを記録していきたいと思います☆
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by dumbo-kakeru | 2008-10-08 23:59 | 舞台
和気道の段位認定講座で
「コミュニケーションにおいて、他人の立場に立って考える」
という宿題が出ました。

そのことを意識しはじめて数日にして、これはすごく難しいことかもしれない、と思いはじめました。

最近の私は、とにかく「自分が幸せでいること」を一番に考えているので、
自分の心に嘘をつかないで、自分の身体が喜ぶことを優先させようと思っています。

でも他人の立場に立とうとすると、ともすれば自分が無理をしなくてはならない時があるような気がするんですよね。
自分も他人も幸せでいる方法って、本当にあるんでしょうか?

私にはまだよくわからないのですが、きっとあるのだと思います。
すべての人が調和して、より幸せになれる方法が…

「頭で他人のことを考えるのではなく、身体で他人のことを感じる」
このへんがキーワードになる気がしています。

試行錯誤しながら、毎日を過ごしていきたいな、と思います(^_^)
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by dumbo-kakeru | 2008-10-07 22:36 | 観月流和気道
今日から舞台に、セットが仕込まれました。
仕込みました!
こんなに早い段階で仕込みがあるというのは、普通ではなかなか考えられないことです。
劇場プロデュース公演だからできることで、本当にありがたいです!

で、セットですが、見た出演者がみんな歓声をあげるほど、とにかくとにかくステキでした!
2階部分もあって、いろんな要素がコラージュみたいに組み合わさっています。
まるでディズニーランドのアトラクションみたいでした。
やっぱり舞台って「夢の世界」だということをあらためて感じました。

こういう空間でお芝居できるというのがすごく幸せです。
そして、私も今後脚本を書く時は、「夢の世界」を表現できるようなものを書きたいな、とあらためて思いました。

早くこのセットに慣れて、自由に動けるようになりたいです。
観にきてくださる皆さん、舞台セットもぜひ楽しみにいらしてくださいね!
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by dumbo-kakeru | 2008-10-06 23:59 | 舞台
今日は稽古の前に、和気道の段位認定講座というものを受けさせていただきました。
これは、いくつかの課題を毎日やることによって、自分の「気のレベル」を上げることを目標にしている講座です。

「気のレベル」っていうと、まだよくわからないのですが、
とにかく私は自分が、「自然でいるために」和気道のレッスンをしています。
これからも、よりよい形で毎日の生活に取り入れていきたいです。

準講師養成講座の後から、より熱心にレッスンをしているのですが、
なんだかすごく運がよくなった気がします。

自分から動かなくても
棚ボタ式にラッキーが降ってくるんです♪

最近のラッキーは、音楽劇で作曲をしてくださっている劇団☆新感線の右近健一さんや、観月流和気道創位の観月環先生と個人的にお話できたことです!

私は素敵な方だな、と思うと緊張して、あまり自分からは話しかけられないのですが、
お二人はひょんなことから話しかけてくださったんです♪
本当にラッキーです!
右近健一さんは、舞台も、創られる曲も素敵ですが、お人柄も本当にあたたかく優しい方で、お話できてとても幸せでした。

音楽劇のお芝居も、頑張るのではなく
自分の内なる思いに正直に、自然にやろうと思ってます。

あまりにも自然にやっているので
「これでいいのかな?」と思っていましたが
演出家の岩崎さんに「それでいい」と言っていただいたので、
きっと間違った方向には行っていないのでしょう。

出番は少ないのですが、
お芝居も、とっても楽しいと感じられるようになってきました。
そう思えただけで、今回参加させていただけた意味があったと思っています。

今まで「頑張る」ことが、自分のポリシーでしたが、
これからは「自然に」「楽に」生きることが目標です。
生き方を変えていきます。

それで何が起きるかな?(^^♪
やっぱり「実験の秋」です。

自然にしているのに、よくしてくださる皆さんに
感謝の気持ちでいっぱいです。
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by dumbo-kakeru | 2008-10-05 23:59 | 観月流和気道
ブログの更新が遅れぎみになっていますが、めちゃくちゃ元気に楽しく過ごしています♪
4日の稽古前、私が出演する音楽劇と同じ神戸アートビレッジセンターで公演されていた、大川興業さんの「THE BACK OF BLACK」という作品を見ました。

なんと最初から最後まで暗闇で繰り広げられる演劇だったのです。
見る前に、「暗所恐怖症の方、心臓の悪い方、妊婦の方は、あらかじめスタッフにお申し付けください」と注意されるんです。
どんな演劇や!と思いました(笑)

大川興業さんというイメージや、暗闇だけあって、きっとドタバタなコメディかホラーなのかな?と思っていましたが、意外や意外!とっても感動作で素敵な舞台でした。

印象に残ったのは、ちょっとネタバレになってしまいますが、幽霊が出てくるシーンです。
普通の演劇なら、幽霊も役者さんが演じるわけですから、もちろん姿は見えますよね。
でもこの作品はずっと暗闇なので、「声」しかしないわけで、幽霊がいつ出てきていつ消えたのかもわからない。
また、話の設定も「劇場の舞台裏」という設定になっていたので、幽霊があらわれるという状況がとてもリアルに感じられて、とても上手くできているなあ、と思いました。

余談ですが、劇場に幽霊がいる、という話は本当によく聞きます。
具体的に、「ここに居るらしいよ」と教えてもらったこともあります(笑)
でも私はあまり怖くは感じられないんです。
私にとって劇場は「夢の世界」だから、そういう場所が好きな霊さんも、「そりゃあいるだろうなあ」と思うからです。

舞台は、いろんな存在と一緒に楽しみたいし、
作品創りにかかわる時は、いろんな存在に協力していただきたいです。
たとえ生きている人じゃなくても、協力してくださったり、応援してくださる存在なら大歓迎です!
そういう気持ちでいたら、霊さんも決して悪さなんかせず、楽しんでくれるんじゃないかなあ♪

そして話は変わりますが、4日の稽古終わりは、皆さんと飲みに行きました。
作曲をしてくださっている劇団☆新感線の右近健一さんや、歌唱指導の真鍋みよ子先生も来てくださったし、出演者のほとんどが参加しているのではないかと思うほど大勢の飲み会で、本当に楽しかったです!
今回の作品は、スタッフさんや出演者の方々が素敵で、いいエネルギーを出される方ばかりなので、本当に恵まれているな、と思います。

その飲み会の席に、手相を見るのが特技だという出演者がいたので、
私も見てもらいました。

すると
「26、7歳の時に、恋愛してませんでしたか?」
と言われました。

「どう考えてもしてなかったなあ…好きな人もいなかったし…」
と思っていたのですが、後になってハっと気づきました。
その頃、私は好きな人はいなかったのですが、どうやら私のことを思ってくれていた人はいたらしいんです。

そういえば、その飲み会の席では、ほかの人も
「この頃、あなたのことが好きな人がいたんじゃないですか?」
とか
「今、誰かに思われているみたいですよ」
とか言われていたなあ…

「思った」ことが手相にあらわれるのはなんとなくわかりますが、
「思われた」ことも手相にあらわれるんですね。
しかも、「思った」ことより「思われた」ことの方がよりハッキリとあらわれるのかもしれません。
すごく面白いな、と思いました。

誰かが誰かを思うパワーって、きっと、ものすごく強いんですね。
その人の体に痕跡を残すぐらい、強いんですね。

ってことは…
「夢を叶えたい」って頑張るよりも
「この人に夢を叶えて欲しい☆彡」って応援されるほうが、ずっと夢は叶いやすくなるのかもしれません。
「幸せになりたい」と試行錯誤するよりも
「この人に幸せになって欲しい☆彡」って祈られる方が、ずっと幸せでいられるのかもしれません。

「思われた」だけで、
具体的に「何か」をしてもらったわけじゃなくても、
その「思われるパワー」は、その人に影響を与え、その人の現実を変えていくような気がします。

私には、大好きな人や憧れの人がいっぱいいるのですが
具体的にその人たちのために何かしたくても、何もできないことも多いです。
でも、
「幸せでいてくださいね☆彡」
と祈るだけで、きっとすごいパワーが発生しているに違いない!
と思いました。

これからも、ただ思いながら、祈りながら過ごしていこう。
と、ちょっと安心した夜でした。
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by dumbo-kakeru | 2008-10-04 23:59 | つれづれ
なぜか最近、部屋を片付けたい病になっているので、一生懸命部屋の整理整頓をしました。

いろいろなものが出てきたのですが、書きかけのプロットとか、台本とかに混じって、以前紙に書いた沢山のアファメーションのようなものが出てきたのが面白かったです。

どういうことかと言うと、私は脚本を書くのにいつも苦労していたので、書くたびにいろんな「宣言」を書いて、目の前に貼っていたのですね。

「私は必ず、世界一面白いミュージカルが書ける!」とか
「目指せ、みんなが輝く笑えるコメディ!」とか
「すっごく面白いストーリーがラクラク書けちゃったあ♡」とか…(笑)

なんだかアホみたいですが、その時は本当に必死だったのです!

今、それらを見ると、その時の自分の必死さが懐かしいと同時に
ちょっと息苦しいです。
多分、こういうのを書くということは
「本当は書けないんじゃないかなあ…」
とマイナス思考になる「自分との闘い」を、必死でしていたからなのだと思います。

でも、これからは、あえてこういう「宣言」を書かなくてもいいような気がしています。
自然に、「書ける」って思える気がするからです。

というわけで、過去のマイナス思考の残骸をたくさんゴミ箱に捨てました。
そういうのを「捨てたい」から、最近、片付けたい病だったのかもしれません。

余談ですが、そういう宣言に混じって、2005年度、年末のプリム(劇団てんのファンクラブの会報)も出てきまして、2006年をむかえるにあたっての私の抱負も書いてありました。

「良い脚本を書きます!愛犬をお利口さんに教育します!彼氏は(たぶん)要りません!」

そうだよなあ…つい最近までの私は、彼氏なんて要らないと思ってたんだよなあ…
今はいろんな人を、すぐ好きになっちゃうのに…(笑)
と、以前の自分と今の自分が変化したことを確認しました。

今はこんな感じです。
「自分が一番楽しんで脚本を書きます。愛犬は、今でもけっこうお利口さんなので、まあ、このままでいいです。彼氏は、自然な感じできっとできると思います。」
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by dumbo-kakeru | 2008-10-03 23:59 | つれづれ
時間をみつけて、和気道レッスンの練習をしている今日この頃ですが、
そのレッスンを通じて、「どうやら私の体は、いつも緊張が取れていないようだ」と感じるようになりました。

体だけでなく、頭の皮膚も堅くなっているようだとわかってきたので、
先日の日記に書いたとおり、
今日は「ゆる体操」と、リラックス効果のあるシャンプーを試してみました。

すると、体の感覚が今までと違うんです。
今まで感じたことないぐらい、すごく快適なんです!

「リラックスってこういうのか!」
「体の芯がゆるむというのはこういう感覚なのか!」
とはじめてわかった気がしました。

「ゆるむ」ことができたら、私はもっと楽しく人生を送れて、
楽しく脚本を書けるはずだとずっと思ってきたので、
この感覚を大切にして、これからも試行錯誤していきたいです。
でも、なんとなく、何かがわかりかけてきたような気がするので、嬉しくてたまりません♪

さて話は変わりますが…
今日の音楽劇の稽古は、スタッフの皆さんが来られる日でした。

ずら~っとスタッフさんが前に座っておられる中で通しをしたのですが、
すごく緊張してしまいました。
みんなも緊張していたみたいで、けっこう台詞を噛んだりしてました。

反省はありますが、今失敗していたら本番は上手くいくと、前向きにとらえたいと思います。

それにしても、いつもの私はスタッフさん側に座る立場の人間です。
それなのに今日は出演者側にいるのが本当に不思議で、そして幸せでした。

スタッフも出演者も、作品創りという点では、同じように大切な存在です。
でも、脚本家は一人。
役者は仲間がいるというところが違うな、というようなことを肌で感じ、
仲間のあたたかさを感じた日でした。
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by dumbo-kakeru | 2008-10-02 23:59 | つれづれ