舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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花は集まって華になる。

またもやブログの更新が遅れてごめんなさい!

20日、21日の土日は、私にとってとっても有意義な二日間になりました。
7月からレッスンを受けさせていただいている「観月流和気道」の準講師になるために、養成講座を受講させていただいていたからです。

この二日間は舞台の稽古が偶然にも休みになったので、ゆっくり勉強することができました。

「観月流和気道」というものをご存知ない方も沢山いらっしゃると思います。
これは観月環先生という方が提唱された、「氣」を人生によりよく生かすためのメソッドです。

私は和気道のレッスンをすると、心と体が無条件に良い状態になることを実感してきたので、もっともっといろんなことを体験したいと思い、深く勉強することに決めました。

もちろん私の一番やりたいことは脚本を書いたり、演劇にかかわることです。
でもそのためには、「和気道」で心と体と魂をより良い状態にしておくこと、
そして「和気道」の哲学を自分の人生の「道しるべ」にさせていただくことが、どうしても必要だと思うようになりました。
私にとって、本当に素晴らしいものに出会えたなあ、と、すごく幸せな気持ちでいっぱいです。

「和気道」ってなに?
「氣」ってよくわからない…
なんで脚本に必要なの?
と思われる方も沢山いらっしゃると思いますが…(^_^;)

でもとにかく、これから私はとってもいい形でパワーアップできる自信があります!
私とご縁のあるみなさま、どうかあたたかく見守っていてくださいね!

ってなわけで「花は集まって華になる」というタイトルについてです。
実は準講師養成講座の一日目、同期のますみさんが、とっても素敵な絵葉書をプレゼントしてくださったのです。
ますみさん、本当にありがとうございました♪

それは書道家であり、創作家のkoo(空)さんという方が描かれた絵葉書で、「華」という文字をモチーフにしたものでした。

↓ほら、素敵でしょう♡
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字も絵も素敵だったのですが、私は、添えられた詩(kooさんが直観で書き下ろされたメッセージだそうです)にとても感動したのです。

華は多くの花の集まり
ひとつひとつの花が
他を意識することもなく
他を上にも下にも置くことなく

己のみの力を出し切り生きる
仕事は次の春も
己の花を咲かすこと

ひとつの花が集まり
比較ではなく想い合い
華をつくる花の世界


私は今、舞台の稽古をしているので、とくにこの言葉が切実に心に伝わってきました。
舞台にかかわるひとりひとりがみんな違って、みんな素敵だということをいつも感じているし、もっともっと感じたいと思っているからです。

「ひとつの花が集まり 比較ではなく想い合い 華をつくる花の世界」

私はまさに、こういう世界を実現させるために、自分が「何か」出来たらいいな、と願っているのだと思います。
準講師養成講座の一日目に、この言葉をプレゼントしていただいたのも、とても意味あることだと思いました。
「和気道」の力をお借りしながら、
私ができることを、直実に探していきたいと思います。
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by dumbo-kakeru | 2008-09-20 23:59 | 観月流和気道

グッジョブ!

なんとか、脚本の第2稿の〆切に間に合いました。
また直しはあるのですが、前半はわりと固まってきたのでホっとしました。

この脚本は、劇団てんとご縁のある、ある医療関係の会社から依頼していただいた脚本です。
この会社の方と打ち合わせするのは、いつも楽しいのですが、今日も本当に楽しかったです。

そして今日は楽しいだけでなく、
その方がいつもどんな気持ちで部下を指導なさっているのかとか、
その方の考えとか悩みとか、
いろいろなことをお話してくださいました。
私は会社に勤めたことがないので、そのお話が本当に勉強になりました。

と同時に
「上に立つということは、すごく心配りが必要なことだ」
ということや
「ポジティブにふるまうことと、自然にポジティブでいることは、似ているようで全然違う」
ということを学ばせていただきました。

劇団と医療関係の会社というと、普通接点がなさそうなのに、不思議なご縁で繋がっているのがとても面白く、ありがたいことだと思っています。

そして、その方が時々
「グッジョブ!」
と誉めてくださるのが、とても嬉しいです。

私はその方以外の方から
「グッジョブ!」と言われたことはありません。

だけど仕事をしている時に
「グッジョブ!」というのは最高の誉め言葉だなあ、と思って
いつもその方のセンスに感動しているのです。

「グッジョブ!」
私も誰かに言える日が来るかなあ…(^_^;)
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by dumbo-kakeru | 2008-09-19 23:13 | 物語

気持ちを埋めたい。

ブログの更新がちょっと遅れてしまいましたが…
18日は脚本の〆切に追われてちょっとバタバタしました。

舞台の稽古に参加しながら脚本を書くというのは、私にとって初挑戦なのですが、大変ながらも一応なんとかなっています。

究極に忙しくならないように、不思議とうまくスケジュール調整ができている感じで、
「私は守られてるな」ってやっぱり思うのです。

昨日のブログにも書きましたが、最近、小さいラッキーやシンクロが多くて
とても楽しくありがたいです。
感謝します☆彡

さて、18日はSweetチームの稽古でした。
この日感じたことは
「しっかり気持ちを埋めて舞台に立ちたいな」
ということでした。

私は今まで役者さんを「観る」側だったので、よくわかったのですが
役者さんの「気持ちが埋まっていない」というか
「腑に落ちていない瞬間」って、観ていてバレバレだったんです。

でも実際舞台に立つ側になると、どの瞬間も
「気持ちが埋まっている」というのは大変なことなのだな、って思いました。

とくに今回の台本は、少し難解な台本なので、
みんな、「このシーンの私はどんな気持ちでいたらいいの?」
って迷っている部分があるみたいです。

でも迷うのも悩むのも楽しい作業♪
しっかり「気持ちを埋めて」
いっぱい「心を動かすことを」
楽しめたらいいな、と思います♪
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by dumbo-kakeru | 2008-09-18 23:59 | 舞台

珍しい経験&シンクロ!

音楽劇の宣伝用に、出演者の写真を撮っていただきました!
写真撮影

本番用の衣裳がまだ決まっていないので、「探偵」というイメージでそれぞれ衣裳を用意しました。
稽古場はコスプレ大会で、とっても楽しかったです♪

衣裳を着て写真を撮ってもらうという経験も、役者さんなら多いと思いますが、私にとってはすごく珍しいことなんです。
本当に、今経験していることの一瞬一瞬が、とても珍しくありがたいことだなあ、と感じます。

7月24日の私の誕生日に、marieさんが私のためにオラクルカードをひいてくださったのですが、
更新前の"coffee break"---ローマの休日と、『不器用なひと』の思い出---

その時に伝えてくださった
”新しいチャンスととても珍しい体験があなたを待っています。
素晴らしく輝かしい出来事が起こります。”


というのは、まさに今の状況だったのかもしれないなあ、なんて思っています。
(marieさん、本当に素敵なメッセージをありがとうございます♡)

戸惑うことも緊張することも疲れることも幸せを感じることも
楽しいと感じることも胸がいっぱいになって涙が出ることも
全部、珍しくて大切な経験です。

しっかり味わっていこうと思います!
てなわけで…

↓コナン君になった可愛いけんけん(高倉美穂さん)とツーショット♪
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……………と写真を載せて、ここでブログを終わらせようとしたのですが…
きゃあ!今ちょっとしたシンクロを発見してしまいました!

marieさんのブログは、もともと三年前の7月24日に書かれたもので、今年それに私へのメッセージを加えてくださったのですが…
三年前の記事には、marieさんがローマで高倉健さんと偶然出逢った素敵なお話が書いてありますよね!

で、一緒に写真を撮ってくれた高倉美穂さんがなぜ「けん」もしくは「けんけん」と呼ばれているかというと、「高倉」さんだからなのです!
うわ~い!(^^)!

思いがけないシンクロに、なんだかすごく楽しくなっちゃいました!
シンクロって、遊び心のある神様からのプレゼントみたいで、嬉しいです!
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by dumbo-kakeru | 2008-09-17 23:59 | 舞台

立ち位置

先日の月光浴に続き、今日はちょっとだけ「日光浴」をしたので、すごく幸せになりました。
少し涼しくなって、お日さまのありがたさがわかりますね。

今日はお芝居の稽古が休みなので、その幸せ気分を保ったまま、脚本が書ければいいなと思ってます。

昨日までの稽古で、演出家の岩崎さんが演出をつけてくださったので、少しだけ自分の「立ち位置」がわかって、「太宰」が楽しくなりはじめました。
「太宰」はおだやかな人物に描かれていると思っていましたが、実は全然おだやかではなさそうです。
作品において、自分の「立ち位置」がわかると、安心するものなんですね。
役者さんの気持ちがわかりました。

とにかく、今回役者をやらせていただいていることが、今後脚本を書くときに、ものすごく役立つと思います。
本当にありがたいです。
この経験を生かして、これからは、
「これはどういうシーンで、どんな登場人物で、どういう台詞なのか」
ってことをきちんと示せる脚本を書けるようになりたいです。

ところで昨日、岩崎さんに
「山本さんは眉間にシワが寄ることはあるの?」
って聞かれました。

はい、しょっちゅうです。
とくに脚本を書いている時は寄りまくりです。
でも、私は「太宰治さん」みたいに早死にせずに
明るく楽しく、長生きしたいですから…

お日さまを楽しみ、お月さまを眺めながら、
毎日ノーテンキに過ごすことを目標にします♪
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by dumbo-kakeru | 2008-09-16 18:00 | 舞台

中秋の名月

昨晩がやはり、中秋の名月だったのですね。

稽古の後、みんなと飲みに行って別れてから、月がすごく綺麗だったので見とれてしまいました。
家に帰ってから写真を撮ろうとして外に出たら、愛犬かけるが
「僕も出してよお~!!!」

と騒いだので、ちょっとあわててしまい、お月様が真ん中に写りませんでしたが…
とりあえず、お月様を堪能し、パワーをいっぱいいただきました♪

気功の先生に教わったのですが、
「月光浴」ってすごく良いみたいですね。

お月様に限らず、自然界にも宇宙にも良いエネルギーはいっぱい溢れているらしいです。
そのエネルギーをいただける心と体になれば、いつも元気でいられるみたいです。
意識しだいで健康になれるんですね。

昨日までは忙しくてちょっとイライラしそうでしたが、
月光浴のおかげで、今日はノーテンキモードになれました。

いつも、まあるい心のまんま、
ぼちぼち、楽しくいきましょう♪

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by dumbo-kakeru | 2008-09-15 10:47 | つれづれ
「太宰治」関係の本がアマゾンから届きました。
ひゃあ、やっぱり面白い!
非常にワクワクしています。

また、大好きな人がとっても素敵な経験をしたとmixiに書いていました。
う~ん!嬉しいなあ♪

音楽劇関係でも、いろんな方が素敵だと思いはじめ、いろんな方を好きになり、ワクワクすることが増えました。
ワクワクすることがいっぱいです。

でも今、個人的にやることもいっぱいあり、
ワクワクすると同時に、ちゃんとできるかな?とドキドキもしています。
忙しくても、いつも元気いっぱいでいたいですし…

でも、きっと大丈夫ですね!

もうすぐ満月なので、お月様からパワーをいっぱいいただこうと思っています♪
いつもありがとうございます♡
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by dumbo-kakeru | 2008-09-14 15:47 | つれづれ

ありがたい出会い!

昨日書いたみたいに、あまり「深い考えもなく」、出させていただくことになった今回の音楽劇…
でもラッキーなことに、私にとって本当にありがたい機会だなあ、と実感しはじめました。

お芝居に登場する作家たちに出会えたのもありがたいですし、
出演者の方々も、普段いろんな活動をされている、面白い方々なのだということがだんだんわかってきました。
私と同じように、脚本を書かれている方もいらっしゃいます。

それに、みなさんとても明るくて前向きで、マイナスオーラを出す方が全然いないんですね。
当たり前のことかもしれませんが、これはすごい幸せなことだと思います。

「私は役者じゃないなあ…」と気後れしてしまうなんて、非常にもったいないことのようです。
稽古も飲み会も(笑)、思いきり楽しんで、今しかできない経験をしたいと思います。
いっぱい刺激を受けさせていただこうと思います。

まだ人見知りな性格がちょっと邪魔をしていますが…
私も少しでも、いいエネルギーを出すことができたらなあ!

ほんまに私は、幸せ者です♪
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by dumbo-kakeru | 2008-09-13 23:59 | 舞台
突然ですが、人間の生き方には、大きく分けて二つの種類があると思います。

①「目標」を立てて、それに向かって着実に努力を積み重ねる生き方。
②それと反対に、とくに「目標」は立てず、何かしらのご縁で「やるはめになったことを「はいはい」とやる生き方。


私は今まで、①のやり方を中心に生きていた気がするのですが、最近は②も大事だなあ、と思っているのです。
8年間ぐらい、「一流の脚本家になりたい!」と思って自分なりに一生懸命努力してきたのですが、そういう「自己流」の努力の仕方では、どこか限界があるなあ、と感じたからです。

だから最近は、脚本だけでなく、気功をやったり役者をやったり、ご縁を感じるいろんなことをしています。
すると、何をやるのも楽しいのですが、時々目標がわからなくなって、
「私はどこに行こうとしているんだろう?」
と不安に思うこともあります。

10月の音楽劇も、もちろんオーディションを受けたのは私自身なのですが、
実はあんまり深い考えはありませんでした。

「どうしても出たい!」と思っていたわけではないし、気になる役もあったけれど、
他の役者さんほど強い思いで「この役がやりたい!」と思っていたわけではありませんでした。
また、今も他の脚本を書いているので、気分が「役者」になりきれず、「脚本家」をひきずって稽古をしている気もしました。

だから、「私はいいかげんな気持ちで出ようとしているのではないだろうか?」
と少し申し訳ない気持ちにもなりました。
でも、これが今の私の気持ちなのだから、やっぱり正直に、自然体でいようと思いました。

その結果、いただいた役がもし女性の役ならば、
「女性らしくなりなさい」
と神様に言われているのだろうし、
コメディタッチの役ならば
「三枚目な部分を大事にしなさい」
と神様に言われているってことだから、そのご縁を受け入れて、なんでも楽しんでやろう、と思いました。

で結果的に、「太宰治」をモデルとした、「太宰修治」という役になりました。
この作品の中では、あまり大きい役ではありません。
だから一瞬、ほんのちょっとだけ、がっかりしてしまったのですが…

でもすぐに思いました。
とても偉大な作家を演じられるのは、ありがたいことだな、と。
しかも、有名な方なので、資料もたくさんあります。
「神様からのギフトに間違いないな」、と感じました。

私は「太宰治」に、あまり詳しくなかったのですが、調べていくと、彼の生き方には、とても共感できます。
今さらですが、「なんて魅力的な方だろう!」と思いました。
「作家」としてすごく影響を受けそうで、ワクワクしはじめました。

私は100パーセント役者ではないかもしれないけれど、
今回、「作家」をひきずりながら「作家を演じて」良いと、神様に許可をいただいた気がしました。

素敵なご縁に感謝しています。
まわりの方にご迷惑をかけないように、
そして少しでも良いエネルギーを出せるように、
楽しんで取り組んでいきたいと思います。
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by dumbo-kakeru | 2008-09-12 18:23 | 舞台
10月の音楽劇、「嗚呼、私の探偵は!」のキャスティングが決まりました。
私は、「太宰治」をモデルにした、「太宰修治」という役になりました。

あまり出番は多くないのですが、有名な作家の役だというところが嬉しいです。
いろいろ役について調べたり、考えたりするのも役者の楽しい作業ですが、私の場合は、やはり「役者」としてより「作家」として、彼に影響を受ける気がしています。

私は太宰治さんの人生についてあまり知らなかったのですが、
彼は「同年代の作家の中で、一番神を求めた作家」だそうです。

そしてこの作品の中では、とてもおだやかな人物に描かれています。
私は彼に共感できるところが、きっと沢山あると思います。

他にも見せ場の多い、やりたかった役はあったのですが
決まってしまえば、この役をいただいたことが、やはり自分にとってベストの出来事なんだろうな、という気がしてきました。

楽しみます!
とても面白い作品になると思うので、ぜひ観にいらしてくださいね!
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by dumbo-kakeru | 2008-09-11 23:59 | 舞台