舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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歌があるから…

今日は、私のホーム、劇団てんの稽古を見学しました。
劇団てんはもうすぐ、新神戸オリエンタル劇場でショーの公演をさせていただくのです。
では告知しま~す!

「華やかなミュージカルの世界へ」
~ミュージカルナンバーとシャンソンでつづる人生~

(劇団てんホームページ、公演情報をごらんください)

ミュージカル俳優の沢木順さん、井料瑠美さん、シャンソン歌手の拵井加代子さんをゲストにお迎えしてお届けする、とっても華やかでドラマチックなステージです☆
名曲がいっぱい!楽しんでいただけること間違いなしですので、どうぞ皆さん観にいらしてくださいね♪

私はこの作品にあまり関わっていなかったのですが、
久しぶりにみんなが歌い踊るのを見て、「やっぱりミュージカルはいいなあ(^^♪」
と思いました。

みんな、とっても楽しそうです。
私も今、音楽劇の稽古をしているので、役者さんの気持ちも少しはわかるようになりました。
いい曲があったら、たとえ自分の実力に自信がなくても(笑)、とりあえず歌ってみたり踊ってみたりしたくなるもんですね。
私も、稽古場で歌わせていただけるのがとても楽しいです。

「そこに山があるから」登山家は山に登る。
「そこに歌があるから」舞台人は歌う♪

私が今後ミュージカルの脚本を書かせていただくときは、素敵な曲をいっぱい書いていただけるように、素敵な歌詞をいっぱい書こうと思いました。

今までにも私はミュージカルの脚本を何本も書かせていただいているのですが、
自分の気持ちとして、あまり「歌」に比重を置いていなかったような気がします。

歌は作曲家さんが創られてはじめて形になるものなので、
脚本の時点で、あまりイメージできていなかったのかもしれません。
どうしても台詞で語ってしまいたくなって、音楽にゆだねることができなかったんです。

歌や音楽から物語を発想されて書かれる脚本家さんもいらっしゃると聞きますが、
私は全くそういうタイプではありませんでした。
もしかしたら私が左脳的に考える人間だったということも、関係があるかもしれません。

でも今回役者として音楽劇に参加させていただいて、
舞台や物語にとって、「音楽」はとっても素敵な要素だと身体で感じることができました。

これから私の書くものが、
もっとキラキラして、もっとゆったりして、もっと自由なものになればいいな、なんて思っています♪(*^_^*)♪
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by dumbo-kakeru | 2008-08-31 23:43 | 舞台
私には、お母さんみたいに大切な方がいてくださいます。
昨日その方と電話でお話をしていて、あることに気づきました。
私は、どうやら、「幸せを感じる」ことにちょっとした罪悪感があったようです。

たとえば、私が今ハマっている気功。
気功に関わっていると、とても気持ちよくてリラックスできるのですが、
「なんで脚本家の私が気功ばっかりやっているの?」
と思い、その幸せ感を感じることにブロックをかけていたような気がします。

「気功じゃなくて、脚本を書くことでこれだけの幸せを感じられるのが理想なのに」
とどこかで思っていたのかもしれません。

また、わかりやすい例で言うと、私は最近とても好きになった方がいるのですが
多分恋愛関係にならないだろう、とわかった後でも、あいかわらず大好きなんです。
その方のことを考えると、すごく幸せであったかい気持ちになります。

だけど、「私の彼氏じゃないし…」
と思って、どこかでその方のことを考えるのを遠慮していました。

でもお母さんみたいなその方はこんなことを言ってくださいました。
「遠慮しないで、どこまでも幸せを感じていいのよ。
イマジネーションは誰にとっても自由なんだから。
幸せを思いっきり感じることで心の扉を開いたら、今度は、他のいろんなことにもその幸せを広げていけるの」

な~るほど!!!

好きなことを思いっきりやったら、他のことをやることもどんどん楽しくなるんですね!
大好きな人を思いっきり想ったら、他の人のこともどんどん好きになれるんですね!

わ~い!(^^♪

この考え方が腑に落ちたので、今日はとことん気功を楽しみ、大好きな人を想ってみました。
すると…

もう、ヤバいぐらい幸せでした♡
あったかくて気持ちよくて、温泉気分♪

こんなふうに心が満たされたことって、今までなかったかもしれません。

これからは、誰に遠慮することもなく、幸せな時には、とことん幸せを感じまくろうと思います。
そうすれば、私の人生は、きっとすべての瞬間が幸せなものになっちゃうだろうと思います。

とっても素敵な気づきをくださった、ご縁に感謝しています☆彡

さて…
今日は最後に、尊敬する脚本家、後藤ひろひとさんのブログをリンクさせていただきます。
私にとってとっても励みになる記事だったので…

フランケンシュタイン博士とそのモンスター

すごいなあ、あっくん…
大王にこんなに誉められて、嬉しいだろうなあ、あっくん…
あっくんとは違う方法かもしれないけれど、私も素敵なものを書ける脚本家になります!
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by dumbo-kakeru | 2008-08-30 23:53 | 大好き!
昨日、舞台の稽古の後、役者さんたちと飲みに行きました。
「稽古の後に飲みに行く」というのは、演劇の世界でありがちだと思われると思いますが、私には意外とそういう経験がありません。
しかも、昨日の出席者はほとんどが男性の役者さんだったので、私にとってはものすごく新鮮でした。

私の卒業したSTAGE21という養成所も、劇団てんも、圧倒的に女性が多いので、男性の役者さんと触れ合う機会が少ないのです。
今ご一緒させていただいている男優たちは皆さんとても上手だし、チャーミングな役者さんで、私は「すごいなあ」と思って見ています。

こんなことを言ったらいけないかもしれないのですが、演劇を仕事にするにあたって、女性より男性の方の方がリスクが大きいと思うのが一般的な考えだと思います。
普通に仕事をしていた方が、収入は安定します。
だから、演劇の世界を選んだ男優さんというのは、意識が高くて当然かもしれません。
でも、そんなに素敵な方々なのに、この世界で食べていくのはとても難しいようです。

昨日、皆さんと別れてから、「う~ん」と考えこんでしまいました。

私も、脚本の収入だけで食べていっているわけではないし、まだまだ未熟な脚本家です。
でも、あつかましいことに、「お金にならないことをやっている」という意識があると、どうしても一生懸命になれないのです。
私の意識の中に、「世の中で必要とされている」=「お金をいただける」という図式があるようです。

確かに「演劇の世界で食べていくのは難しい」かもしれないけれど
「演劇の世界では食べれないのが当然」と思ったとたんに、すべてのやる気がなくなってしまいます。
そして、自分の持っている力が出せなくなってしまいます。

正直に言うなら、「近い将来とても必要とされ、お金を沢山いただけると思っているからこそ、今頑張れる」という感じなのです。
「お金のためにやってるんじゃない」と言いつつ、ものすごく「お金のために」やっているのかもしれません。

「演劇の世界は食べることができない」という「思い込み」を、まず外したいな、といつも思っているのですが、昨日もあらためて思いました。

私のメンターQさんは、「本当に好きなことをやっていたら、宇宙がサポートしてくれる」といつもおっしゃっています。
今日のブログにもそのようなことが書かれていて、私には本当に励みになりました。

ヤバい!チャネった?!

好きなことをやっているからこそ、恐れを感じてしまったり、厳しいこともいっぱいあるけど、それでもやっぱり好きなことをやっていきたいな、とあらためて思いました。

同じ演劇の世界にいたり、たとえ同じ劇団にいても、きっと宇宙からのサポートのされ方は人それぞれだと思います。

サポートをいただけた時に、「ありがとう!!!」と言って素直に受け取れる、ある意味強欲な人間になろう、と決心しました。
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by dumbo-kakeru | 2008-08-29 16:50 | 舞台
10月の舞台、いよいよ芝居稽古がはじまりました。
歌やダンスも大変ですが、芝居はとりわけ「自分をさらけだす」感じがします。
しかも技術的にも出来なさ過ぎて、「うわ~大変!」とパニックになりそうになりました。

8年ぐらい脚本ばかり書いてきたので、もともと苦労するのは目に見えてたんです。
それなのに、なんで私は挑戦することにしたんだろう?とあらためて思いました。

8年前、脚本に専念することにしたとき
「二度と舞台には立たないだろう」と思いました。
過食傾向があったことなどで悩んで、自分を卑下する気持ちがものすごく強かったからです。
自分をさらけ出すなんて、一生無理だと思いました。

でも今、舞台に立つことになったということは
8年かかって、やっとリハビリができたということかもしれません。
8年前の宿題をやっと片付ける気になったのかもしれません。

だから8年前と同じ精神状態になりたくないな、と思います。
たとえ技術的に不十分でも、あつかましいぐらいに、とことん「自分を好き」でいようと思います。
そのうえで、技術の向上を目指します。

そして丹田と背骨を意識して、自然体でいることで、
まわりの方にちょっとでもいいエネルギーを送ることができならな~と思ってます。

このような素敵な機会を与えていただいたことを感謝します☆
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by dumbo-kakeru | 2008-08-28 11:05 | 舞台
また、何のことだかわからないタイトルですね(^_^;)

気功をやりはじめてから、丹田を意識するようにしています。
丹田は下腹部にある氣の貯蔵庫のようなもので、ここに氣が充実しているときが、一番心身が安定し、能力が発揮できるんだそうです。

で、そうすることにより体感覚が敏感になってきたのか、私は最近
「その方に会ったり、その方のことを考えると、自分の心身が特別に快適になる」
っていう方を何名か見つけたような気がするんです。

女性、男性にかかわらず、その方を意識すると、勝手に体が反応し「快」になってしまうんですね。
その方々は「氣」のレベルがとっても高いと同時に、私と特別「氣」が合っている方々なのだと思います。

昨日、実は体調がよくなかった時があったのですが、なぜ体調がよくないか特に理由がなかったんです。
よく寝たし、疲れているわけでもないし…

ふと思いついて、大好きな方を思い浮かべて、その方の存在を丹田に入れて一体化するイメージで深呼吸してみました。
すると一瞬のうちに、体がシャンとして、体調が良くなってしまいました。

「大好きな人の存在が心の支えです」
って言葉はよく聞きますが
「大好きな人の存在が体の支えです」
っていうのも真実なのかもしれないなぁ、と思いました。

意識するしないにかかわらず、こういうことって、日常茶飯事に起きているのかもしれません。
ありきたりの言葉ですが、人って支えあいながら生きているんだなぁと思いました。
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by dumbo-kakeru | 2008-08-27 13:30 | 観月流和気道

背骨

マイミクのおだりん∞49さんが、こんなメルマガの記事を教えてくださいました。
宝塚伝説の「ブス25箇条」

おだりんさん、ありがとうございました!
宝塚歌劇団の話も面白かったのですが、私に響いたのは

「背骨(=ポリシー)が決まれば、笑顔になれる!」というひすいさんの言葉です。

私の背骨って何だろうな?と思ってしまったのです。

以前なら脚本一本で頑張る気でいたのですが
最近役者をやる機会もでき、気功やインプロ大好きになり…
自分の目指す方向が、一言では言い表せない感じになってきました。

私の尊敬する脚本家の後藤ひろひとさんなら、ご自分の背骨を
「みんなの心を動かすこと」
とおっしゃるのかもしれません。

では、私は?
残念ながら、まだハッキリとは言い表せません。

でも、自分の身の回りを整え、いつも幸せでいるようにすれば、そのうちドンンピシャ!の言葉が降りてくるような気がしています(^^♪
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by dumbo-kakeru | 2008-08-26 17:38 | つれづれ

エネルギーを出すぞ!

10月の「音楽劇」の舞台の稽古がはじまりました。
音楽劇だけあって、かなり歌ったり踊ったりします。

まだはじまったばかりですが、きっとそのうち「体力勝負」になってくるでしょう。
そして、今日他の出演者の方々と話していてわかったんですが、私は女性陣の中で最年長かもしれないです(^_^;)

でも最近私は、気功をはじめたり、自分のエネルギーの出し方に気を配ったりしはじめたので、
あまり不安はないです。
きっと元気に過ごせると思います。
20代には負けません!

役者としての技術は不十分かもしれませんが、稽古中も本番も、とにかくいいエネルギーを出すことができるように、幸せや楽しさをいっぱい感じながら過ごしたいと思っています☆彡
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by dumbo-kakeru | 2008-08-25 23:52 | 舞台
24日は、従兄の結婚式でした。
私の父の一番上のお兄さんの息子さんです。
まわりの方への思いやりに溢れていて、大人な感じのするとても素敵なお式でした。

彼のことは、もちろん小さいころから知っているけれど、彼女がいるという話も聞いたことがなかったので、結婚式で幸せそうにしているのを見て、とっても不思議な気持ちがしました。
そして、「この人ってこんなにカッコ良かったっけ?」と思いました。
まるで知らない人を見ているような気がしたのです。

また、この結婚式の最中、私は別な従兄と思いがけず話がはずむ、という出来事がありました。
彼は演劇が好きだとは聞いていたのですが、私と語り合えるぐらい好きだとは思わなかったので、楽しく話が出来たのがとても意外で、嬉しかったです。

「よく知っている人と出会いなおす」ってことがあるんだな、いうことを感じた一日でした。

ある人が、今まで見せなかった一面を見せる時、
その人は、以前の自分よりも、より、「その人らしく」なっているんだと思います。

その人がもともと持っていたある部分が、「愛する人」や「大好きなもの」などの刺激と触れ合うことによって、どんどん表面に出てくるんだと思います。

その人がその人らしくなる過程で、一瞬ネガティブなものが出てくることはあるかもしれませんが、
「自分らしくなる」ってことがどんどん進むと、きっと人ってみんな「素直に」「優しく」「ポジティブ」になっていくのだと思います。

そう思ったら、「人間関係」って、きっと何度でも「創りなおせる」ものなんだなぁと思いました。

もし私が、本当に自分らしく、自然に人と接することができたら、その人もきっと「自分らしい」姿で接してくださるのだろうと思います。

私にとって、とくに「家族」や「親戚」って、「知っているつもり」になっている人たちでした。
「このあたりまでは解ってもらえるけど、きっとここからは理解してもらえないだろうな」
なんて、決めてしまってあきらめていることもありました。

でも本当は、そういう人たちとの関係こそ、いい意味でこれからどんどん変えていける可能性があるのだろうな、と思いました♪
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by dumbo-kakeru | 2008-08-24 23:55 | つれづれ

魂レベルで幸せだ~♪

なんのことだかよくわからないタイトルとお思いでしょうが…
ここ数日、本当にそう思います。
表面的なレベルではなく、魂レベルで幸せだなぁ、と思うんです。

数日前に私は、表面的には失恋?をしたのですが、
「愛」参照(^_^;)

その時、魂レベルではなぜか深い愛を感じまして、
全く落ち込まなかったどころか、
それ後「嬉しいな」「幸せだな」「ワクワクするな」と感じることがグンと増えた気がするんです。
これからの仕事の展開も楽しみだし、
素敵な方に出会えるような気がするのも楽しみ♡

今日は、私がレッスンをしている気功道場の先生とはじめてお話しすることができました。
「気のレベルが高い方」というのは、まさにこういう方なのでしょうね。

目と目が合った瞬間、体の中にあたたかいものが流れ込んできた気がして、すごくすごく幸せになりました。
「ただ存在しているだけで」、人を幸せにできる方っていらっしゃるんだな、と思いました。

その先生以外にも、私には、お逢いしたり、その方のことを考えるだけで
魂が震えるほど幸せを感じる方が数人いてくださいます。

生まれてきて、この方に出会えて良かった…

そう思えるスペシャルな方に、これからもいっぱい出会えそうで、ワクワクしています♪
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by dumbo-kakeru | 2008-08-23 23:41 | 大好き!
ブログの更新が遅れてしまいましたが、22日はある脚本の打ち合わせと、10月に出演予定の舞台のための歌レッスンをしてました。

脚本家と役者の活動をいっぺんに出来て、とってもお得な気分♪
しかもどちらもめっちゃ楽しかったです!

脚本は、うちの劇団とご縁のある医療関係の会社の方から依頼していただきました。
昨年もお世話になったのですが、その方との打ち合わせって本当に楽しいのです。
面白いアイデアがバンバン出てくるんですね。
私は「すごいなぁ~」と、聞いてるだけ(^_^;)

ですが、その方は言ってくださいました。
「ダンボさんと話していると、自分でも思ってなかったようなアイデアが出てきます。
他の人とではこうはいきません。
それがダンボさんの魅力ですね!」

いやぁ、そんな…私は聞いてるだけなのに…と思ったのですが、とっても嬉しかったです。
その方がアイデア豊富なのは、もちろんその方のキャパシティが大きいせいだと思うのですが、私の聞き方も、何らかの形でお役に立っているのならいいなあ、と思います。

私は自分ひとりではアイデアがバンバン出る方ではないのですが、仮に、私と話すことでまわりにいる方々がアイデアを出しやすい環境を私が創れたならば…
結果として脚本が面白くなるわけだからラッキー♪♪♪

他力本願だと怒られるかもしれませんね。
でも最近、誰のアイデアだとかそういうのはあまり関係ないような気がするんです。
もっとまわりの方を信頼しながら、まわりの方のお力をいい意味でお借りしながら、作品創りをしていきたいな、と思っています。

10月の舞台の稽古も、ようやく始まりました。
出演者もスタッフさんも素敵な方々がいっぱいいらっしゃいます。
役者としての活動が久しぶりな私は、「できないこと」はわかっているので、失敗することを怖がらず、いろんな方のお力をお借りしながら、素直にお稽古していきたいな、と思っています。

神戸アートビレッジセンタープロデュース
ミステリー音楽劇「嗚呼、私の探偵は!」

特設ブログはこちらです♪
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by dumbo-kakeru | 2008-08-22 23:59 | 舞台