舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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刺激的な二日間

東京から帰る新幹線の中です。
「ずきゅん。」公演のお手伝い、本当に刺激的な二日間でした。
私はちょっと手伝っただけなのですが、よく考えてみると、劇団の公演の時も、本番は脚本家としてやることがなく、受付などを手伝っているので、私としてはいつもの作業と同じでした。
だから、関西でなく東京で公演をやっていることがとても不思議な感覚で面白かったです。

魅力的で、素敵な人、大好きな人に沢山出会った二日間でした。

この公演に関して感じたことは、またあらためて書きたいと思います。

とりあえず、今日は終電に間に合うように帰ります。(^O^)/
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by dumbo-kakeru | 2008-07-21 23:34
こんにちは!

はじめて携帯から書き込みしています。ちゃんと書き込めるかな(^O^)/

「ずきゅんっ」公演のお手伝いをするため、東京に向かっています。
昨日いろいろ書いてしまいましたが、やっぱりキラキラファミリーに頂いた愛の余韻が1日たってもあたたかく、ポカポカと温泉気分です。

先ほど、新幹線の中でアイスを食べるという夢を叶えました☆
(上沼恵美子さんが、新幹線のアイスはなぜあんなに固いのか!と怒っているのを聞いてからずっと食べてみたかったのです。意外と柔らかかったです。)

今回の公演は全国から集まったメンバーの公演なので、私は宝塚市民代表として、お土産に「づか乙女」と「炭酸煎餅」を買いました。みんな喜んでくれるかな?
みんなの笑顔に会えるのを楽しみに、行ってきます!\(^O^)/
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by dumbo-kakeru | 2008-07-20 16:15
今日は、いいお天気でしたね!
私は今日、いつも大変お世話になっているキラキラファミリーと呼ばれる方々と、ちょっと遠出して奈良にお出かけ!
天河神社、石舞台古墳、橿原神宮という、非常にパワーある場所に三箇所も行かせていただきました。

なかでも天河神社では、60年に一度しか見せていただけない神様「日輪大辨財天」さまを参拝させていただける貴重な機会に恵まれました。
「日輪辨弁財天」さまは、まるで生きた女性であるかのように、柔和で明るいお顔立ちでした。
60年ぶりにみんなに会えて嬉しい!と喜んでおられるようでした。

弁財天さまは芸能の神様でもあります。数多くの芸能人が、天河神社を訪れているそうです。
私も行くことができて、本当に幸せでした。
神様のご加護で、私の仕事ももっとうまくいくと確信しました。

その後に行った「石舞台古墳」も古代の旅芸人が演じた舞台であるという説があります。
また、橿原神宮は私の親戚と非常に縁の深い場所だったこともあり
私にとっては、非常に意味のある一日になりました。

キラキラファミリーは、職業も年齢もバラバラですが、どの方も信じられないぐらいの深い愛を持った方です。
そのうえ、キラキラファミリーは今、ステキな彼氏ができた女の子続出など、ハッピーな話題だらけ!
みんな、キラキラしてまぶしすぎます。
パワーに溢れる人たちとの楽しすぎる一日…
だけど本当のことを言うと、今日の後半、私のテンションはどんどん下がってしまったんです。

私はやっかいな性格の持ち主のようで、すごく楽しそうにしている人を見ると、「何がそんなに楽しいんだろう」と冷めてしまうところがあるようなのです。
「楽しむ」ことに慣れていないのかもしれません。
パワーのある人がまぶしすぎて、ついて行けなくなっちゃうんです。
そういえば一年前に行なわれた「ツキを呼ぶ魔法の七夕」も、そのイベントの最中はずっと「私は場違いだ」と思い続け、次の日にやっと「幸せな日だったなあ」と思えたことを思い出しました。

楽しすぎる一日を消化しきれないまま終わりそうになった時、私はなぜか、キキちゃんという素敵な人に自分の思いを打ち明けはじめました。
楽しむことが下手なのは、私の育った家庭環境にあると思うこと…
恵まれた家庭に育ったのに、心の中は平和ではなかったことなど…

キキちゃんはこんなことを言ってくれました。
「本当の家庭で理解してもらえなかったことを分かち合うために、キラキラファミリーがいるんだよ。しかも、いろんな人たちがいるから、自分がどんなコンディションの時でも、必ず誰かが理解してくれるように出来ているんだよ」

キキちゃんは、もともと私に似たところもあるし、人の話を聞くのも天才的に上手い人でした。
私は彼女と、彼女の双子の妹、これまた素敵なララちゃんに、自分の気持ちや悩みをいっぱい話してしまいました。

するとキキちゃんはこうも言ってくれました。
「ダンボさんは、今まで自分に与えられた『愛の質』は、自分の期待したものと違っていたと思っているかもしれない。でもその『愛』だって、やっぱり『愛』なんだよ。
たしかに『愛の質』には問題があったかもしれないけど、ダンボさんに与えられた『愛の量』は、
他の人よりもきっと、ものすごく、ものすご~く多いんだよ。
いっぱい愛されて生きてきたダンボさんからは、愛が溢れているはず!
だからダンボさんは、人を癒すことができる人だと思うよ」

…この言葉は、私にとって大きな救いでした(涙)

たしかに、与えられた「愛の質」にはいろいろ思うことがあった私ですが、与えられた「愛の量」は半端じゃなかったとすんなり納得できたからです。
なのに私はいつのまにか、まるで愛されてこなかったかのような「かんちがい」をしていました。

私は溢れんばかりの愛をもらって生きてきたのか…
よかった…(涙)
心からホっとしました。

私は、演劇に限らずすべての芸術っぽいものは、「人の心を癒すため」に存在していると思っています。
だから、表現したものから、「私を愛してくれ!認めてくれ!褒めたたえてくれ!」という「奪うオーラ」が出てしまったら、その表現は人を癒せないと思うのです。

今までの私は、「自分は奪うオーラしか出せないのかもしれない…だから、演劇にかかわる資格はないのかもしれない」思うことがありました。
でも、「溢れんばかりの愛」をもらって生きてきたなら、そのこぼれた愛のぶんだけ、作品を創ればいいわけです。
「与えるオーラ」を出すことができるわけです。
私は演劇にかかわっても大丈夫だと思え、嬉しくてたまりませんでした。

また私は恋愛が苦手なのですが
そうなった理由に、「私は恋人から奪うばかりで、何も与えられないに違いない」という「思い込み」があります。
でも、「溢れんばかりの愛」をもらって生きてきたことがわかったのですから、こぼれた愛のぶんだけ、きっと恋人に何かをあげられることができるはずです。

お!私でも恋愛できるじゃないか♡
よかった…♡
心からホっとしました。

「愛は質じゃなくて量が大切」
この考え方が腑に落ちたので、私にはきっと近いうちに恋人もできると思います。
(爆弾発言!!!(^_^;)

キキちゃん、ありがとう!!!
そして、キラキラファミリーの皆さん、今日は本当にありがとうございました。

気持ちを正直に書きすぎてしまったけど、すごく感謝と幸せを感じた一日であったことに変わりはありません。
そして皆様の優しさが、明日以降ますます心に染みてくると思います。
大好きです!
ありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

↓夕方の橿原神宮を歩くキラキラファミリーのみんなです。

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by dumbo-kakeru | 2008-07-19 23:45 | つれづれ
実は最近、仕事があまりうまくいってなくて、落ち込んでいました。
悲観的な気持ちになっていました。
でも、ほんの数日前、「ワークショップのリーダーになりたい」と思いついたことで、暗闇に光が差し込んだ気がしています。
まだ何もはじまっていないのに、ノーテンキなものです。
私のような者にリーダーがつとまるのか…という怖さはもちろんあるのに、それよりもワクワクが勝っています。
これからどうなるかわかりませんが、楽しみでたまりません!

楽しみでたまらないことがもう一つあります。
秋に役者として出演予定の舞台です。
今日、主催の「神戸アートビレッジセンター」という劇場に行き、仮チラシと音源をいただいてきました。
チラシに名前があるのを見て、ようやく実感がわいてきました。

音源も聞かせていただいたのですが、ロックテイストですごい面白いです!
私に役者がつとまるのか…という怖さがあるのに、それよりもワクワクが勝っています。
これからどうなるのかわかりませんが、楽しみでたまりません!

この舞台に関しては、詳細がまだわかってないので、わかっていることだけお知らせしますね↓

ミステリー音楽劇「嗚呼、私の探偵は!」

北村 想書き下ろしのミステリー!!
劇団太陽族の岩崎正裕が演出。作曲には劇団☆新感線の右近健一、ダンス振付にはアンサンブル・ゾネの岡登志子が参加し、神戸アートビレッジセンターにて創作・上演いたします。

10月

16日(木) 19:00
17日(金) 19:00
18日(土) 13:00 17:00
19日(日) 13:00 17:00

(同じ作品ですが、男性キャスト版、女性キャスト版があり、この中の三公演に出演します)


ワクワクできるってことは本当に幸せなことです!
今日、「宇宙となかよし」のQさんとスカイプでお話ししていて、Qさんが良いことを教えてくださいました。

「悲観的になっている時は、その状況を自分の外から客観的に見ることで、その感情に呑み込まれなくなる。
そしてワクワクしているときは、その感情にどっぷりとつかるようにすれば、結果としてワクワクが多くなるから、人生はうまくいく(^^♪」

本当にその通りだと思います!

ドキドキする怖い気持ちよりも、ワクワクをしっかりと感じて、楽しく毎日を過ごします。
とくに明日から月曜までは、ただでさえ楽しいイベントだらけなのです。
皆さんも、楽しい週末をお過ごしくださいね♪
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by dumbo-kakeru | 2008-07-18 23:04 | 舞台
こんばんは!
昨日の日記にコメントをくださった、odani@高知さん、笑文ちゃん、本当にありがとうございました!m(__)m

ワークショップやれたらいいな、って試しに言ってみたら
「やってください!」とすぐ二人の方に言っていただいたことにびっくりしました。
いやあ~!言ってみるもんですね♪
学びはじめたばかりで、宣言するにはかなり早かったのですが、応援してくださる方々の存在を感じて今後の励みになります。
必ず実現させます!
ありがとうございます!

でも「気功」はともかく、「インプロ」って何だ?と思われた方も多いと思うので、ちょっと説明をしたいと思います。
まずは、私がお世話になってるエール関西さんのワークショップでいただいたチラシの文章から一部を引用させていただきます。

インプロとは?
インプロビゼーション(improvisation―即興―)の略語で、即興演劇のことです。もともとは役者のトレーニングとして開発され、エンタテイメントとしてショーや舞台で上演されているほか、現在ではインプロワークショップは、ビジネスや教育の場でも注目されています。

インプロワークショップとは?
インプロのスキルを身につけるためのワークショップは、300を超えるインプロゲームを体験する形で進んでいきます。演劇の分野だけでなく、一般向けのコミュニケーションやビジネス、教育の場でもその地位を確立しています。そしてインプロの一番の醍醐味は楽しく遊べることです。
子供の頃のように、無邪気に遊び、大笑いする、仲間とともにその経験をすることこそが、インプロの楽しさであり、学びの根源なのです。
エンタテイメントからはじまった「インプロ」が一般に広まりだしたのは、私たちの日常は、即興劇でリハーサルも台本もないからです。
ワークショップの素晴らしいところは、日常とつながっているところです。
ワークショップ中に日常の場面を思い出したり、日常の中にワークショップでの感覚とつながることがあります。そのためワークショップへは最低2回の継続参加をお勧めしています。少し間があいてしまったとしても、一度きりにせず、何度か参加していただくことで、さらなる学びにつながります。


…わかっていただけましたか?
あまりわかっていただけませんよね?(^_^;)
インプロゲームの面白さは、体験してみないとわからない気がします。
はっきり言って、めっちゃ楽しいです!ハマります!
ぜひ、みなさんに体験していただきたいです!
毎日でもやりたいって思うはずです。

でもこれらのゲームのよくできたところは、
「自分のやってることが正しいか、間違っているか」ということを判断したり、
「他の人を信用せす、自分だけで世界を作り上げよう」
と思った瞬間、全然楽しくなくなってしまうことなんです。

インプロの大切な基本に、「イエスエンド」というものがあります。
これは、相手のオファーを「イエス」とポジティブな気持ちで受け入れ、自分のアイデアを「エンド」として付け加えることです。
自分のアイデアをオファーするだけではなく、相手のアイデアに「付け加える」ことで、自分だけでは考え付かなかったアイデアにふくらみ、予想し得なかったストーリーに展開していく面白さがあるのです。

だからインプロの場では、誰が何をやってもいいんです。
「間違い」ってものは存在せず、すべてが受け入れられるんです。
何を選択しても「正しい」んです。
失敗を気にする必要がないんです。

でも、私はインプロをやってるとき、
どうしても周囲の人の目を気にするクセや、
「あ~!うまくできなかった…」と反省するクセが出てきてしまいます。
すべてを、まわりの人やその場に「ゆだねる」ってことはなんて難しいんだろう…と思います。

私はもともと、脚本をスムーズに書きたいという願いからインプロに興味を持ちました。
いつも、書くのに非常に苦しんでしまうからです。
自分の頭の中だけで世界を構築しようと頑張るのではなく、もっと自分自身の「直感」や「ノリ」や、そのとき関わっている人や物からの影響を受けとって、それらに「ゆだねる」ことができたら…
さらに面白いものが、ラクラクと書ける気がしたからです。

また、上の文章にもあったように、本当に人生はインプロだと思います。
人生の中で選ぶひとつひとつの「選択」が、正しいのかそうでないのか、しばしば人は悩んでしまうけど、
「それが全部正しい」と思え
自分のことを信じ、他人を受け入れることができたら、人生はたちまち「遊び」のように楽しくなってしまうのではないでしょうか?

う~ん、深い…(^_^)

てなわけで、学びはじめたばかりのインプロ。
私の人生の友になりそうな気がします。
そして、インプロのリーダーになるのが一つの夢になりました☆彡
(インプロの世界では、ゲームを引っ張る人を講師と呼ばずに「リーダー」と呼ぶそうです(^_^)
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by dumbo-kakeru | 2008-07-17 23:09 | 大好き!

突然、夢が降ってきた!

今日目覚めたら、いきなり新しい夢が降ってきました!
自分にとって、非常に目新しい考えだったので、「こんなこと書いてもいいのかな~」と思ったのですが、今日ひいた「神様カード」が「いざなぎのみこと」で、

あなたの考えていることに形を与えなさい。形は言葉から生み出されるでしょう。言い切ることのパワーを覚えて、感謝の思いとともにその言の葉を成就するのです。私がその言葉を聞き届けましょう。

と書いてあったので、思いきって書きます。
「私は、ワークショップの講師になりたいです!!!!(^^)!」

ほんの数日前、「リーダーになったり、人を引っ張っていくのは苦手だ」と書いたのに、その舌の根も乾かぬうちに、こんな宣言をしています(笑)
今でもリーダーになるのが苦手だという気持ちは変わりません。怖いです。
でもそれよりも、いろんな人の良いところ、面白い部分が引き出されて、輝く姿が見たいなあ~、とか、そういう手助けができるようになりたいなあ~と思ってしまったんです。

私がやりたいのは、もちろん演劇のワークショップですが
演劇をやっている人でもそうでなくても参加できて、参加した人がより解放されて、自分らしくなれる、自分本来の個性を発揮できるワークショップです。

そのために、二つのことを学びたいです。
っていうか、気がついたらもう学びはじめているんですよ。
「インプロ(即興劇」と「気功」です。
この二つのことに関しては、またお話しますね。

未熟な私にはすっごくでっかい夢です。
でも、このまま流れに乗っていけば、必ず実現すると思います。

脚本家の活動とも絶対矛盾しないし、むしろ、そういうことをやれば、より面白い脚本が書けると思うのです。
こう書けば私の周囲の方にはわかりやすいと思うのですが…
「はせくらみゆきさん」の絵がお芝居になり、絵筆が言葉になったような活動がしたいです。

よおし!「神様カード」のおかげで、思い切った宣言もしたことだし!
今日も楽しく過ごそうっと♪
あ、まずは感謝ですね。
「楽しい夢が降ってきて嬉しいです。ありがとうございます!」
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by dumbo-kakeru | 2008-07-16 12:25 |
皆さんごぶさたしています!お元気ですか?
まる一日以上更新していないと、「久しぶり」って感じになりますね!
遅くなってすみません!

この二日間、目新しいことを二つばかりしていたのですが、まずはその一つ目の話をしますね。

昨日と今日、「The Plantables」のお稽古に参加してきました。
「The Plantables」というのは、演劇人の後藤ひろひとさん、別名「大王」のワークショップに参加した仲間たちが旗揚げしたユニットです。
旗揚げ公演「ずきゅんっ。」が今週末から幕を開けます。

(公演情報は↓です!)

この公演はコントライブで、東京、山形、大阪の役者さんとスタッフさんが参加しています。
後藤ひろひとさんが書かれたコントも上演されます。
私も参加したかったのですが、今回は残念ながら参加できませんでした。
でも、みんながどういう作品を創っているのか見たくて、大阪のお稽古をのぞかせていただきました。

感想は…
私にとって「異文化に触れた!」って感じでした。
すごく面白かったです!(^^♪

まず、私はコントの稽古に参加したのがはじめてでした。
だから、面白ければなんでもアリ!時には不条理な出来事も起こってしまう!という作品内容がすごく新鮮でした。
そして、コントは一本一本の作品が短いので、その中で起伏を出すために、相当激しくメリハリをつけなけばならないのだな、と思いました。
でも、登場人物の心の動きにウソがあってはいけないというところは、普通の芝居と同じだと思いました。

そして、もう一つ特徴的なのは、このワークショップのメンバーは経歴がバラバラなことです。
舞台だけでなく、映像出身の役者さんもいるし、芸人さんぽい人もいるし、普段演劇にかかわっていない人もいる…

私の所属している「劇団てん」は、全員が同じ方法論のレッスンを受けて育ってきていますから、そこまで価値観の違いがあらわになることはないと思うのですが、このワークショップのメンバーは、お芝居のやり方も好きな芝居もバラバラです。
その中でなんとか「一番面白いこと」を探していく、という作業が、大変だけれども、とてもシンプルで尊く思えました。

普段いるところと違う環境に入ると、いつも自分がいる集団のことがよくわかりますね。
劇団てんの役者さんは本当に上手だな、とわかりました。
キャリアもあるし、レッスンをしっかりしているので、とても確かな技術を持っています。
見ていて安心できます。

だけど、発想の豊かさや、一から物を創り上げるバイタリティーっていうのは、もしかしたら「The Plantables」の人たちにかなわないのかもしれません。
どちらが優れているというわけでもないし、どちらの良さも味わえる私は、本当にお得だと思いました。

こんな言葉を聞いたことがあります。
「村おこしを上手くやろうと思うなら、、村の外から来てその村に移り住んだ奴か、その村を一度出て戻ってきた奴か、村の外に沢山の友達がいる奴が中心になることだ」
つまり、その村しか知らない人は村おこしができないというわけですね。

こんな言い方をしたらすっごくあつかましいのですが
「劇団てん」にいるときも、それ以外の団体に参加させていただくときも、私がその集団に対して「村おこし」ができるようになればいいな、と思います。
それぐらい、その集団にプラスのエネルギーを持ち込めるようになりたいです。
まだまだなのはわかっていますが…

とにかく、その高い目標を目ざして、いろんなことを学び、いろんな活動をしていきたいと思いました!(^^)!

というわけで、金曜日からはじまる
The Plantables 公演…「ずきゅんっ。」
絶対面白いですよ!
皆さんぜひ応援してくださいね♪

The Plantables 1st
「ずきゅんっ。」
~piper大王こと後藤ひろひとWSのメンバーが中心となり結成された"The Plantables!=植え替え可能な奴ら!"の旗揚げ公演。抱腹絶倒!前人未到!!用意周到!!!の4daysをお届けします!!~


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日時:
07/18(金)19:00
07/19(土)14:00,19:00
07/20(日)14:00,19:00
07/21(祝)14:00
前売り2000円
当日2500円

場所:江古田ストアハウス5F

稽古ブログはこちらです!
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by dumbo-kakeru | 2008-07-16 00:57 | 舞台
オラクルカードなどのリーディング用カードってご存知ですか?
一枚一枚にいろいろな絵柄とメッセージが描かれていて、それを数枚ひくことによって、自分に必要なメッセージがわかるというものです。
占いの一種みたいなものかな?
でもこういうカードには悪いメッセージはなく、どれをひいても「自分を勇気付け、後押し」してくれるものになっています。

妖精や天使などの絵柄がついたものが有名ですが、昨日マイミクの行さんに、こんなカードをすすめられました。
「日本の神様カード」

突然、行さんと一緒に紀伊国屋で立ち読みならぬ、立ちリ-ディングのはじまりです。
私はこういう占いっぽいものに対しても、懐疑的な方です。
興味はあるし、信じたいのですが、なかなか腑に落ちないのです。
でもこのカードはすごかった!
恋愛に関しても仕事に関しても、ビシビシ必要なメッセージがやってくるのです。

簡単に言うと恋愛に関しては、「自分を守らなくても大丈夫。相手に対して壁をつくらず、気持ちを開き、自分のニーズを相手に伝えましょう」とか…

また、「どうすれば脚本のインスピレーションが降りてきやすくなりますか?」という質問に対しては、「強い否定的な感情を川に流しましょう。流れによどみがなくなれば、明晰に物事が理解できるようになります」とか…
私の状況をご存知の方は「その通り!」と思ってくださると思います。

ちょっと余談になりますが、行さんは私にある美容法を薦めてくださってます。
それはとても良いものだと思うのですが、美容に全く興味がなく、女を捨て気味の私には、なかなか「やった方がいい」という決心がつかなかったんですよ。

なので、「私が美容に気をつかい始めるととどうなるか?」という質問をしてみました。
すると「天之常立神(あまのとこたちのかみ)」というカードが出ました。
読んでみてびっくりです。

「カードのテーマ  個性の発揮、注目される、大舞台

このカードをひいたあなたは、いよいよ個としての自分を表現する時期がきています。もう舞台のそでに引っ込んでいてはいけません。堂々と舞台の中央であなたの個性や能力を発揮してください。
注目されることへの恐れを手放しましょう。あなた自身が光り輝くことを許可しましょう。
演劇を鑑賞すると良いでしょう」


ひえええ~!!!っとなりました。
「舞台」とか「そで」って、一般的には比喩的表現だと思いますが、私の場合は、そのまんまやし…(^_^;)

ちなみに似たカードで
「そろそろ客席に降りていきましょう。あなたの舞台を心から楽しんでください」
というメッセージのカードもあるんです。
脚本家の私にとっては、一見こっちのカードの方が合っているように見えますよね。

でも、まだこのブログでお知らせしてなかったんですが、この秋、ちょっと舞台に出演することになっているんです。
「脚本家なのになぜ舞台に立つんだろう?私はどこに行こうとしているの?」
と自分でも不思議だったのですが、ひょっとしたら、自分に必要なすごくいい流れがきているのかもしれませんね。

ってなわけで思わず買ってしまいました!「日本の神様カード」
これから愛用しつつ、さらに楽しんで毎日を過ごしていきたいと思います。
そしてやっぱり、「美容」には気をつかわないといけないのか…(^_^;)

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←携帯なので上手く撮れてなくてすみません。これが、「天之常立神」カードです!
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by dumbo-kakeru | 2008-07-14 09:27 | つれづれ
昨日の夜は、私の家で二人のための合同お誕生日会をしました。
誰と誰のかって?(^^♪
兄の彼女さんと私のです!

なんと!私たちは誕生日が全く同じなんです!!!
これはなかなかのご縁だと思いませんか???
(年は、私の方が三つも上なんですけどね。^_^;)
私たちはどちらも、同じ誕生日の人にはじめて会ったのです!!!

私たちの本当の誕生日は、もう少し後なのですが、みんなが揃うのが昨日だったので、早めのお誕生日会になりました。
もちろん、ケーキにも二人の名前を書いてもらいましたよ♪↓

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それだけでも素敵な気分になっていたのですが
そのうえ私は彼女から、素晴らしいプレゼントをもらいました!

「ブルー・ノート」

これは「タクマ クニヒロ」さんというカメラメンの方の写真集で、青い写真ばかりが集められているものです。
(ケーキの上の方にあるのがその写真集です)

「執筆活動で目が疲れたときに、青い写真を見て癒されてください」
ってことで、プレゼントしてくださったのですが…
私は写真そのものもさることながら、写真に添えられている彼のメッセージにビリビリきました。
まさに、今の私のぴったりのメッセージだったのです。

タクマさんは、20代でカメラマンを志されてから、決して順風満帆ではなかったそうです。
アシスタントの仕事はつとまらず、食えない日々が長く続き…
やっとの思いで成功したのですが、そのことによって有頂天になってしまい、仕事も人間関係も体調もとんでもないことになってしまったのです。

しかし数年後、偶然、ある公園で真っ赤なポピー畑に遭遇し、それをレンズごしに見た時に戦慄が走ったそうです。
それから、全国の花の写真を撮るようになり、その写真展を開いたとき、ものすごく多くの人が喜んでくれたんだそうです。
その体験を通してタクマさんは気づかれます。
「自分が撮った写真が自分以外の人に喜んでもらえることで、自分自身の心も満たされる。これが仕事をすることの意味なんだな」って…
タクマさんが仕事をはじめられてから、その出来事を経験するまで、20年という長い年月がたっていました。

私は、昨日ブログに書いたみたいに、「やりたいこととできることと頼まれること」が整理できなくて、ちょっとイライラしていました。
でも、今のタイミングでこの写真集をいただいたことで、何かの答えを与えられた気がしました。

「他の方々に喜んでもらえる仕事をすることが究極の目的。
だけど、どうすればそういう仕事ができるのかがわかるまでは、長い年月がかかることがある。

だから、脚本に取り組んで10年もたたない私が迷ったって、あたりまえだなあ…って思ったのです。

タクマさんはこうも言っておられます。
「振り返ってみれば自分に起こるすべての出来事は、自分にとってベストタイミングで起こっていた。すべての人との出会いも偶然ではなかった」

今、私が取り組んでいるものは、多分、すべて今の時期にやるべきだし、やりたいと魂が望んでいるものなのだと思います。
もちろん、このブログもそうです。
だから、選んだものはすべて正解!
迷わずに、その瞬間その瞬間、目の前のことだけに集中していけば良いのだな、と安心しました。

というわけで、本当に素晴らしいプレゼントをくださったあゆみさん、ありがとうございます!
お誕生日おめでとうございます♪

私たちが同じ誕生日なのは、とっても素敵な神様からのプレゼントです♡
これからも兄をよろしくお願いいたします!!!
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by dumbo-kakeru | 2008-07-13 11:49 | 大好き!
おはようございます。
まずは、連絡です…(^_^)
昨日コメントを付けてくださったみずたまさん、ありがとうございました~♪
でも、せっかくのコメントが見れないんです。なぜなのだろう…?
みずたまさん、申し訳ありませんが、今回の日記のコメントにコピペしてくださいませんか?
よろしくお願いします!m(__)m

そして次に、個人的にちょっと残念なお知らせです。
この前から言っていた3分の台本ですが、来週からの「ずきゅんっ。」東京公演では使っていただけないことになりました。
使いたかったんだけど、やっぱり準備が間に合わなかったそうで…
でも、今計画中の大阪公演で使いたいと言っていただけました。
おっ!大阪公演があるのか!♡
そっちに参加できるんだったら逆にその方がいいかもしれないなあ~
大阪公演が実現したら、観にいらしてくださいね。

この公演は基本的に、コントオムニバスなのです。
なにを芝居と呼び、なにをコントと呼ぶかの定義はよくわからないのですが、単純に一本の長さが短いことは確かです。
私も3分という短いものを書かせていただいたのがはじめてだったので、とても困りました。
短いものは、長いものより難しいんですよね。

短いものをきちんと書ければ、長いものを書くことなんて簡単だし
笑えるものを書ければ、感動させるものを書くことなんて簡単です。
だから私は笑える短いものを書いている作家さんやお笑い芸人さんをものすごく尊敬します。

大阪公演があるなら、それまでにコントがいっぱい書けるようになりたいなあ~。
腕を磨いておこうっと☆

というわけで、私は今回参加できませんが、お手伝いに行く予定です。
興味のある方は、ぜひお運びくださいね♪↓

The Plantables 1st
「ずきゅんっ。」
~piper大王こと後藤ひろひとWSのメンバーが中心となり結成された"The Plantables!=植え替え可能な奴ら!"の旗揚げ公演。抱腹絶倒!前人未到!!用意周到!!!の4daysをお届けします!!~


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↑今日のフライヤーはブルーバージョン!やっぱりでっかくアップされちゃいました(笑)

日時:
07/18(金)19:00
07/19(土)14:00,19:00
07/20(日)14:00,19:00
07/21(祝)14:00
前売り2000円
当日2500円

場所:江古田ストアハウス5F
絶対楽しい公演ですよ!!!ぜひいらしてくださいね!


さて、今日は「やりたいこととできることと頼まれること」について、自分なりに考えてみたいと思っていたのですが…
ちょっと楽しいところに出かける用事があるので出かけま~す!
続きはまた今日中に書けると思います!
今日も皆さんにとってキラキラした日でありますように☆彡


…はい!ここでまた戻ってきました(^_^)
今は23時です。
今日行ってきた楽しいところに関しては、またいつか詳しく書けると思うので、その時お知らせしますね♪(デートとかではないです。残念ながら^_^;)

今日は「やりたいこととできることと頼まれる」ことについて書こうと思っていたんですよね。
どういうことかというと、最近、自分が「やりたいな」と頭で考えているのとはちょっと違うことを頼まれる機会があるんですよ。
もしかしたら潜在意識では自分が望んでいるからこそ近づいてくる「頼まれごと」なのかもしれないと思ったり、「できるからこそ頼まれるのだ」と思ったりして、引き受けることも多いのですが…

それらのことが表面意識では、むしろ「できない!」と思ってしまうものだったり、収入に繋がることではなかったりするんで、迷うことも多いんです。

昨日ぐらいからちょっと悩んでしまって、「私の選択は正しいのかどうか、誰か答えをくださ~い!(>_<)」
と思っていました。

たとえば…ぶっちゃけて一例をあげますと…
私のまわりには最近、演劇をやっている仲間たちが増えてきたのですが、やっぱり数で言えば役者さんが多いんですね。
その中で私は脚本家なので、なんとなく物事の計画を立てる立場になったり、時にはリーダー的な役割りを期待されることが、ほんの少しずつですが出てきたんです。

もちろん、所属している劇団の中でも、私は作品の設計図である脚本を書いているわけですから非常に責任ある立場だといえるかもしれません。
ですが、劇団には、非常に統率力のある主宰者であり演出家である方がいらっしゃるので、最終的にはその方の指示に従えば良かったんです。
ある意味、楽な環境にいたんだなあ、と気付きました。

自分が劇団以外のいろんな方々と接しはじめると、「こういう場で仲間を引っ張ることができたなあ」と、統率力のない自分を歯がゆく思います。
臨機応変にその場を仕切ったり、仲間の良いところを引き出すことができる人って本当にすごいと思うのですが、私はそういうことに関してものすごく苦手意識があるんです。
自分の言いたいことを強く押し出すことができないし、その場で自分がどうふるまえば良いのか、全くわからなくなるんですね。

演劇界では、脚本を書きながら演出をしている方も多いですよね。
私が近々演出をする予定があるというわけではないのですが、「脚本を書いているということは、作品のイメージは持っているわけでしょう?なのになんで演出しようとしないの?」って言われると、「ほんとだなあ…なんでだろう?」って思います。

私に本当にリーダーの資質が全くないのなら、潔くあきらめて脚本一本にした方がいいのですが、やりようによっては、私のような性格でもリーダーになったり、演出をしたりできるのかもしれないなあ…と思いはじめるとわからなくなって

「誰か、答えを教えてくださ~い!やり方を教えてくださ~い!」
と切なくなっていました。

もっとシンプルに、「やりたいならやればいい。やりたくないならやらなかったらいい」
と思えればいいのですが、
「やりたいことと、やらなければならないと思っていること」
の区別をつけるのも、私の性格上なかなか難しいのです。

あ~もう~わからない!!!(>_<)
てなわけで、頭がぐるぐるしていたのでした。

ですが…
今日行ってきた楽しいところとはまた別に、実は今夜、素敵なことがあったんです♡
そのことが、この悩みに関してなんとなく答えをくれた気がします。
やっぱり悩んだぶん、神様が答えをくださるんだな、って思いました。

まだ完全に霧が晴れたわけではありませんが、幸せな気持ちが戻ってきました。
明日は、その「素敵なこと」についてお話する予定です。
私の自問自答にお付き合いくださりありがとうございました!
おやすみなさ~い♪
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by dumbo-kakeru | 2008-07-12 08:27 | つれづれ