舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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憧れの人

明日、8月1日(金)、22:50~、NHK教育で新国立劇場バレエ団、「ラ・バヤデール」が放送されます。
ガムザッティ役の方は、湯川麻美子さんというバレリーナの方です。
麻美子さんは新国立劇場バレエ団のソリストで、日本を代表するバレリーナです。
本当に素晴らしいダンサーの方なので、皆さんぜひ彼女の踊りをご覧になってくださいね。

実は麻美子さんと私は、小さいころ、ずっと一緒にバレエのレッスンをしていました。
彼女は私と同い年で、私は麻美子さんと顔や雰囲気が似ていると言われたこともありました。
ですが、才能やバレエに対する情熱、努力はもちろん、天の地ほどの差があり、
私はずっと彼女に憧れていました。

しかし彼女に憧れれば憧れるほど、自分はダメだという思考回路に陥ってしまったらしく、
自分がバレエをやめた後は、彼女の活躍を見るのが、勝手に辛くなったりしていました。

でも最近、彼女を見るのが幸せでたまりません♡
エレガントで美しい麻美子さんの踊りは、見る人を幸せにしてくださいます。

麻美子さんもそうですが、私には憧れの方が沢山います。
世間的に有名な方じゃなくても、「なんてこの方は素敵なんだろう!」と
お逢いして心が震えるような気がする方がいます。

でもその方々の素敵なところに純粋に憧れられる時と
「この方にくらべて、なんて私はつまらない存在なのだろう」
という、自己否定に陥ってしまう時があります。

しかし、その考え方は絶対に間違いだとわかっています。
憧れの方が持っている尊い部分は、必ず自分も持っている。
だから感動する。
そして憧れの方に会うと、自分の中の何かがさらに輝く。

誰もがそれを、自然に信じることができたら
この世界はもっと素敵なものになるだろうな☆と思います。
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by dumbo-kakeru | 2008-07-31 23:47 | 舞台
今日は、私が大学のコーラス部に所属していた時の先輩、ライラックさんのお家に遊びに行かせていただきました。
私はコーラス部の時、指揮者をさせていただいていました。
彼女は、一学年上の指揮者の方でした。

考えてみると、コーラス部に入り、指揮者になったことは私の人生の大きなターニングポイントでした。

それまで自分は何をやってもダメな人間だと思い、自己嫌悪の塊だったのですが、
指揮者になった途端、そんなこと言ってる場合じゃなくなりました。
自信がなくても、とにかく「やらなければならない立場」に追い込まれてしまったのです。

その時は「なんで自分はこんなに辛い試練に合うのだろう…」
「こんなこと、やりたくないんかない!」
と毎日思っていたのですが、今考えてみると、その経験は、神様から贈られたギフト以外のなにものでもありませんでした。

「こんな辛いことを乗り越えたんだから、舞台を目指しても、きっと乗り越えられるはず!」
と思い、大学卒業した私は、憧れの舞台の世界の勉強をはじめたからです。

コーラス部では、新入生が入ると「あだ名付け」という公式行事があり(笑)
耳の立っていた私は、「ダンボ」というあだ名をいただきました。

今にして思うと「ダンボ」という名をいただいた時から
私は「人前に立つこと」「自分を表現すること」をはじめたのだと思います。

そして、ライラックさんは、ダンボを励ましてくれるネズミ、チモシーのような存在でした。
自信がなくていつも落ち込んでいる私を
「大丈夫。ダンボちゃんはできるよ!」
といつも励ましてくれたからです。

私は自分のことはちっとも信じられなかったけど、
「私はできる」と信じてくださったライラックさんを信じました。
そして、同回生や上級生の方々、下級生の方々などにも支えられ、私は無事にコーラス部を卒業することができました。

それから10年あまりたちましたが
ライラックさんと私のご縁は切れることがありませんでした。
学生時代は私がライラックさんに支えていただけましたが、卒業後は、私がライラックさんを励ますことが出来たこともあったようです。

ライラックさんは本当に美しい方で、今は女の子のお母さんになっておられます。
とても幸せそうで、見ていてまぶしいほどです。
私とは生活する環境が違うはずですが、全く違和感がなく、楽しくお喋りさせていただきました。
ずっとダンボとチモシーの友情が続くみたいに、ずっとライラックさんとのご縁が続いていることを本当に感謝しています。
ライラックさん、ありがとうございます!
ライラックさんのご家族に、ますますの幸せが訪れますように!

さて…
突然ですが、キラキラファミリー関係者の皆様にお知らせです!
本日、岡本のカフェにて、笑文(わらや)ちゃんが将来創る、夢の病院の名前が決まりましたぁ!!!
パチパチパチ!
その名前は…

「夢ホスピタル 笑家(わらや)」です☆彡

病院というより、笑いがいっぱい溢れた我が家みたいな場所にしたいという
笑文ちゃんとみんなの願いが込められています。

「夢ホスピタル」を思いついたのは、キキララちゃんだと思うのですが、
「笑文(わらや)のお家」だから「笑家(わらや)」…
このことを思いついたのは、私です(^^♪
我ながら、なかなか、いい仕事しました。
ちょっと天才かと思いました。(自画自賛!)

「夢ホスピタル 笑家(わらや)」
絶対に将来、日本中で、いや世界中で有名になる名前です。
笑文ちゃん、いよいよはじまったね!

皆さん「夢ホスピタル 笑家(わらや)」、覚えておいてくださいね♪
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by dumbo-kakeru | 2008-07-30 23:59 | つれづれ

お母さん、ありがとう…

数日前、母とケンカしてから私はそのダメージをしばらく引きずっていました。

そんな時、marieさんがこんな言葉をくださいました。
「ダンボさんにとっても、今、すごく心に重荷を負っているようなお母さまとの関係が、実は舞台との原動力になっているのかも知れません」

ドキっとしました。
あまりに当たっていたからです。
母との葛藤がなかったら、私は「自分を表現したい」という強い欲を持つこともなかったと思います。

母の名誉のために言いますが、私の母はとっても素敵で、非難を浴びるようなところは全くない人なんですよ。
だけど、母の価値観はどこか、私の価値観と違うんですよね。

そしてmarieさんはこうも言ってくださいました。
「芸術は、全て、屈辱や憎しみを克服して、消化して浄化して、そして昇華させた、愛が生み出すものだとmarieは思っています」

「昇華」…

母は私がより良い表現をするために課題を与えてくれているのですね。
marieさんが、素晴らしいアーティストであり、愛の人である理由がわかった気がします。
ありがとうございます…marieさん…
私も、いろんなことを愛に変えていけるようになりたいです。

marieさんのお言葉のおかげで、自分の心が落ち着いたな、と思ったころ
私は不思議なことを感じました。

最近、私は自分が「大好きだ」と心から思えるある女性に出会ったのですが、
その方が「前世で私のお母さんだったんじゃないかな?」とふと感じたんです。

前世のことなんて全くわからないし、
私の一方的な思い込みかもしれません。

だけど「もしかしたら、この方がお母さんだったことがあるのかも」
と思っただけで、私の心はすごく安らぎました。
長い間葛藤してきましたが、
ようやく、自分の本当の家族を見つけたような気がしました。

そして私の母に対しても、また違った、不思議な感情がわいてきました。

私は母の娘に生まれて、確かに血は繋がっているけれど
母と私、魂は別々の人間です。

家族という名の「他人」だと言えるかもしれません。
「他人」であり、理解しがたい価値観を持つ娘を、
よくぞ、こんなに大きな愛で包んで育ててくれたなあ、と思います。
並大抵の忍耐ではなかっただろうな…

お母さん、ありがとう…
これからは、もっと大きな心を持った娘になるよう努力するから、
どうか応援してね。

私はすべてを脚本や舞台への原動力にしていけるようになりたいです。
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by dumbo-kakeru | 2008-07-29 22:52 | つれづれ

心の景色

今日のお昼間、近畿地方はものすごい雷雨でした。
被害を受けられた方々にはお見舞い申し上げます。

私は今日、ある方と会う予定だったのですが、雷雨のせいで電車が止まり、その方がなかなかいらっしゃらなかったので、
待っている間、あまりお話ししたことのない方とお話しする機会に恵まれました。

実は、母とケンカしたダメージをまだ引きずっていたのですが、
その予定外の待ち時間をとても楽しく過ごさせていただいたおかげで、
雨の上がるころには、私の心もすっかり晴れていました♪

あっという間に暗雲がたちこめ、雷雨になったかと思うと
数時間後に晴れた今日の空のように、
「心の景色」って、実にコロコロ変わるものだなあ~と思いました。

コロコロ変わるからココロというのだ、と聞いたことがあります。
やっかいですよね。
だからこそ、「心」は面白いのかもしれません。

このブログ、別に毎日書く義務はどこにもないのですが、
どんな精神状態でも、自分の状況を客観的に見ることができるようになりたくて
毎日書くことに決めています。

心の景色の中に入り込み、味わう感覚と
心の景色を外から見て、描写する感覚、
両方養いたいと思っているからです。

いつもいつも幸せでいられたらいいけど
時には幸せでいられない時があります。

そんな時こそ、焦らずに
予定外のことを受け入れ、誰かと楽しい会話をしながら、
変わりゆく「心の景色」を楽しめば良いのだな、と思いました♪

晴れの時もステキだけど、雨の日もステキ。
どんな景色も、それぞれ魅力があると、みんなが気づけますように♡
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by dumbo-kakeru | 2008-07-28 23:52 | つれづれ

幸せなお誕生日会!

昨日のブログの、ほんのちょっとした文章でも
私のコンディションがよくないことが伝わってしまうのですね。
ご心配をおかけしたことを反省しています。
メッセージをくださった皆様、ありがとうございます。

たいしたことではなかったんです(^_^;)
昨日、笑文ちゃんの家で集まりがあり、ジュネシーンさんの潜在意識解読と、そらちゃんの歌のコンサートがあるということで楽しみにしていたんです。
そしたら、突然サプライズで、皆さんが私のお誕生日パーティーをしてくださったんですね!

もう幸せで幸せで、言葉になりませんでした。
こんな幸せな日は生まれてはじめてでした。

そして夢のような一日が終わって家に帰って来たのですが、
実はそれから母と大ゲンカしてしまったのです。
私と母は、よくぶつかってしまうのですが、せめて昨日ぐらいは平和に過ごしたかった…

人生最高の一日だったのに、締めくくりに最悪なことをしてしまったと思い、悲しくてたまりませんでした。
せっかくいただいた宝物を、自分の手でぐちゃぐちゃに壊してしてしまったような気がしました。
自分が吐いた言葉で、自分自身が一番傷付いてしまいました…
すっごく動揺しました。

でも、今朝目覚めたら、いただいた宝物はそのまま目の前にありました。
皆さんの優しさを思い出し、
自分の弱さ、いたらなさも少しずつ許すことができました。

そんなわけで、本当は昨日言うはずだったお誕生日会のお礼をやっと言わせていただきます。
「キラキラファミリーの皆様、私が生まれてきたことを祝ってくださって、本当にありがとうございます!!!」
私は幸せ者です。

そらちゃんが私のために歌ってくれた歌の歌詞です。
涙がポロポロこぼれました。
(一緒に考えてくれたそらちゃんのお母様、ありがとうございます)

♪ あのね
  ダンボさんのメッセージ
  とても 心に染みて
  嬉しかったわ
  とても キラキラ輝いて
  喜びくれた

  ダンボさんがくれた言葉
  みんなを幸せにするの
  忘れないで
  あなたの力
  みんなを幸せにすること

  夢と希望を与えてね


そらちゃんのお母様は言ってくださったそうです。
ダンボさんは「言葉」を使ってみんなを幸せにするのが「お役目」だねって…(涙)

↓手作りのバースデーケーキ!笑文ちゃん、キキララちゃん、そらちゃん、そして期待のシェフ!!pekoちゃん、ありがとう!
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↓愛の言葉…本当に伝えられるようになりたいです☆
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↓いただいた宝物たち♡
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心の奥の方が
震えるように嬉しかったです。
本当に嬉しいとき、言葉にすることができないんだなって思いました。

私は言葉の力を信じているけど、
言葉には限界があることがわかりました。
でも、喜びには限界がないんだと思います。

生まれてきた時
宇宙から青い地球を見た時
青い海の底で生まれた時
みんなこんなふうに
喜びで震えたのかな…

笑文ちゃん、ジュネさん、そらちゃん、キキララちゃん、薫子さん、yukyちゃん、Tくん、pekoちゃん、ホタルさん、ワタルさん、ジャバちゃん、ありがとうございました!!!
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by dumbo-kakeru | 2008-07-27 22:52 | 大好き!
昨日は私にとって、信じられないほど嬉しい日だった。
だけどほんの少しのきっかけで、その幸せがしぼんでしまった。

明日になったらまた、幸せだけが残っているだろう。

今日たくさんのプレゼントをくださった皆さま、
ありがとうございました!

明日、また幸せだけとともに今日の出来事を書きますね。おやすみなさい☆
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by dumbo-kakeru | 2008-07-27 02:35
お誕生日の余韻さめやらぬダンボです。
ああ、幸せだった…
本当にありがとうございます!

ここでも何回か書いているのですが、昨日はロイヤルプラント、略してRPのみんなからもいっぱいメッセージをいただきました。
RPというのは、脚本家、演出家、俳優の大王こと「後藤ひろひとさん」のワークショップに参加したメンバーで構成されたコミュニティです。

RPのみんなは、友達であると同時にライバルであるという感覚があります。
だから、みんなが「お誕生日おめでとう!」って言ってくれたことは特別な嬉しさがあったんです。
「受け入れてもらってるんだな」と感じ
「私も演劇の世界で頑張っていっていいんだな」と許可してもらったような気がしました。

みんな、ありがとう!!!
これからもよろしくお願いします!

そういえば、大王、後藤ひとひとさんもブログをはじめられたようです。
勝手に紹介します(笑)
ひろぐ
おお!偶然にも私の誕生日からのスタートじゃないですか!
大王、ありがとうございます!
これからも楽しみにしています!!!

さて…(^_^;)

今日はもう一つ、とっても素敵なプレゼントを頂きました!
このブログにもたびたび登場してくださっているmarieさんが、私の誕生日のメッセージをブログに書いてくださったんです!!!

marieさんは、愛と癒しのオーラを持った天使のような方です☆彡
去年の七夕にお逢いしてから、いっぱい、いっぱい!愛をくださっています。
先日の神戸の舞台も、横浜から観に来てくださって、本当に素敵なメッセージをくださいました!!!
marieさんみたいな愛を持ったひとに、本物のアーティストになりたいな、っていつも思ってます。

そういえば、ロイヤルプラント名古屋のワークショップに参加された方は、marieさんのことご存知のはずなんですよ!
そう!最終日に私がモノマネをした方です!
「marieね、シンガーだからクリスマスに歌を歌わせていただくわ♡」

ああ…私ったらなんてことを…!(^_^;)
marieさん、お許しくださいm(__)m
でも、けっこうウケたんですよ♪♪♪

さて、本題に戻りまして…
marieさんのブログをぜひ見てください!!!
三年前の今日に書かれた記事の続きに、私あてのメッセージを書いてくださいました!

天使が舞い降りる†FLOWER ROAD:
更新前の"coffee break"---ローマの休日と、『不器用なひと』の思い出---


読んでいただけましたか?
まず高倉健さんとローマで出会われたお話にびっくりですよね!
本当に素敵な方なんですね、健さん…
そしてmarieさんも素敵だな、と思いました。
健さんも、marieさんのこと、映画が大好きでたまらない女の子のこと、きっと今でも印象深く覚えておられるような気がします。

そして、私あてのメッセージ!
あまりに今の私にぴったりのカードだったので、本当に衝撃を受けました。

『New beginnings (新しい始まり)』
‘新しいチャンスととても珍しい体験があなたを待っています。
素晴らしく輝かしい出来事が起こります。


うわあ~!!!そうなのか…そうだったのか…
天の導きにポロポロ涙がこぼれました。

そうなんです。最近新しいことが気になるんです。
ブログをはじめたのもそうだし、8年ぶりに舞台に出演するのが決まったこともそう…
気功やインプロを学びはじめたのもそう…
そのうえ「The plantables」に刺激を受けて、RP大阪の人たちと何か楽しいことできないかな?と思ったりしていたんです。
私にとっては、どれもこれも「珍しいこと」ばかり…。

もともと新しいことが気になったきっかけは、今までやってきた仕事が途切れて、この先どうして良いのかわからなくなったせいでもあるし、
脚本家のくせに、いろんなことに手を出していく自分の選択が合ってるのか間違ってるのかもわからなくて、すごく怖かったんですよね。

でも「変化に恐れを抱きがちなのは、エンジェル達もわかっているので、あなたに愛のエネルギーを注いでくれます」
そして、
「自分自身を信頼することが大切」
だというメッセージがやってきました!

そっか…
このままでいいんだな…
よかった……

今年のお誕生日は‘新しい始まり‘を告げる日♪
これから、もっと楽しいことが待っている☆彡
marieさん、今の私にぴったりのメッセージ、本当に感謝しています!
私を思ってカードをひいてくださったから、きっとこんな素敵な言葉がいただけたのだと思います。
ありがとうございます!
そして、marieさんに、私がお誕生日だって知らせてくださったみずたまさん、ありがとう!

てなわけで…
未熟者であることは充分わかっていますが
焦らずに、いつもいつも自分の気持ちを大切に、
これからいろんなことにチャレンジしていきます!

私とご縁のある皆様、いつもありがとうございます。
ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、これからも見守っていてくださいね!
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by dumbo-kakeru | 2008-07-25 23:21 | 大好き!
本日、7月24日は私の誕生日です!
34歳になりました!
(実にしっかりしてない34歳でごめんなさいっ!(^_^;)

今日一日で、数え切れないほどの方々からメールやミクシィメッセージをいただきました。
こんなに沢山の方々からお誕生日を祝っていただいたのは、生まれてはじめてです。

本当にありがとうございました。

どのメッセージもみんなみんな嬉しかったです!宝物です。
だけど、嬉しいだけでなく、心が震えたというか
まるで私の「傷」に触れてくれてくださったかのように、見た瞬間、パーっと涙があふれた言葉があったんです。
その言葉を目にしたことで
「私はこんなことを感じていたんだ…」
と気づくことができました。

たとえば…
「何事も自分のペースで選んでいけばよいからね。無理にあわせたり無理やりハイテンションにならなくてもいいからね」
という言葉…
楽しむことが下手で、なかなか心を解放できない私でも、いつも、そのままの気持ちでいいんだ、と教えてくださいました。
そして今まで私は無意識に「自分のペースではダメだ」と思っていたんだなあ、と気づかせてくれました。

「ダンボちゃんを生んでくださったお母様ありがとう」とか
「ダンボさんのご両親、命を繋いでくださってありがとうございます」という言葉は
なかなか両親に感謝できなかった過去の自分を思い出させてくれました。
両親も未熟なところはあったけど、やっぱり私は両親が大好きなんだなあ、と確認することができました。

「今日はダンボちゃんがこの世に生を受けた素晴らしい日ですね。
お蔭様で回りの私たちが幸せになりました」
という言葉は、
こんな私でも少しは回りの方々を幸せにできているのだと思わせてくれて
今まで、「私は役に立たない人間だ」、とか思って自分を卑下していたんだなあ
と気づかせてくれました。

いろんな言葉で心が震え、何度も何度も涙が溢れて、
なんだか生まれ変わったような気分です。

そして今日一日で、何十回も「おめでとう!」とか
「ありがとう!」とか言ってもらえました。
もう夢見心地で
まるでお姫様になった気分でもありました♡

お誕生日って幸せですね。
「今の自分以上の何か」にならなくても
そのままの私で価値があるって思えることは、幸せなことなんですね。

そして思いました。
世界中の人はみんな、お誕生日を祝ってもらえる権利がある。
そして幸せを感じる義務がある
」って…

実はこの言葉、私の大好きなドラマ
「イグアナの娘」(名作です!是非見てください!)
に出てくる言葉を元にしました。

コンプレックスの塊で、自分をダメだと思っているヒロイン(リカ)が親友に言われる言葉なんです。
「今まで辛い思いをしてきたリカは、誰よりも幸せになる権利がある。
そして幸せになる義務がある」

いつも、みんな幸せでいられたらいいけど
人間は弱い部分があって
しばしば「私なんか生きてる価値がない」って「かんちがい」してしまうことがあると思います。

だから、1年に一度ぐらいは
思いっきり、みんなに大事にしてもらって、
「あなたは価値があるんだよ」って
本当のことを何度も何度も確認してもらって
いっぱい幸せの貯金をすることが必要なんです。

…今日、そう思いました。

だから私たちにはみんな、
「お誕生日を祝ってもらう権利と義務」があり
「ほかの人のお誕生日を祝ってあげて、一緒に幸せになる権利と義務」もあるんです。

ちょうど最近、笑文ちゃんがミクシィのコミュニティ
「お誕生日お祝い隊」というものを立ち上げたんですが
本当に、この世に「お誕生日お祝い隊」は絶対に必要だと思います。

「国語、算数、理科、お誕生日の祝い方」
ぐらい、必修科目だと思います(^_^;)

笑文ちゃん、さっすが!!!
これから私も、みんなのお誕生日を忘れないようにして
立派な「お誕生日お祝い隊」になりたいと思います。

そして誰かのお誕生日を祝うような楽しい気持ちと全く同じ気持ちで
作品も創っていけたらなあ~と思います。

みなさん、本当にありがとうございました!
幸せです。
大好きです♡

ダンボ
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by dumbo-kakeru | 2008-07-24 23:30 | 大好き!
「The plantables」のことは昨日も書きましたが、やはり、あの舞台は私に大きな勇気をくれました。
自分たちの力で舞台って創れるんだな、という当たり前のことにあらためて気づかせてもらったからです。
これから楽しいことをもっとしたい!怖がらずに、ワガママに夢を叶えたい!と思い、いろんなアイデアも沸いてきました。
ワクワクしはじめました。

そんなふうにワクワクしているというのに、同時になぜか悲しい気分をひきずってしまった今日でした。
悲しいというか、寂しいというか、なんとなく体からパワーが沸いてこなかったんです。
劇団の人からも「元気ない?」と言われてしまいました。
確かに…絶好調ではないかも…。
体調が悪いわけではないのに、おかしいなあ。

そんな時、本屋さんでこんな本を見つけました。
キレイ曼荼羅

尊敬している気功の先生、観月環先生と、これまた尊敬しているアーティストのはせくらみゆきさんが一緒に創られた本です。

これは、「心身に氣を巡らせることで一瞬のうちにキレイになれる」、というコンセプトの本で、1週間分のレッスンが載っています。
第一日目のレッスン、「ヴィーナスラインエクササイズ」を早速やってみました。
といっても大変なものではなく、姿勢を正し、頭のてっぺんが天に引っ張られるようなイメージで「氣」の通り道をキープする、というだけのものです。

すると…
なんということでしょう!!!(ビフォアーアフター風に(^_^)/)
一瞬のうちに体が軽くなり、悲しい気持ちがなくなり、力がみなぎってくるではありませんか!

なんだあ!元気になるってめっちゃ簡単なんやなあ!と思いました!
私は姿勢は良いと言われるのですが、私の姿勢はおそらく、「氣がスムーズに通る」姿勢ではなかったのでしょう。

元気になるのもハッピーになるのもキレイになるのも一瞬で大丈夫!
だからきっと、自信がつくのも才能を発揮するのもスイッチさえ入ればきっと簡単!
夢を叶えるのもめっちゃ簡単!
そう思うことができました♡

ところで「キレイになろう」とかいうコンセプトの本を買うことじたい、今までの私には珍しいことです。
でもこれからはキレイになることも、女性らしくなることもちゃんと目標にしていきたいと思いました♡
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by dumbo-kakeru | 2008-07-23 23:42 | つれづれ
東京に行って、「ずきゅん。」の公演をお手伝いした二日間。
いろんな人たちがいて、
いろんな刺激を受けました。
いっぱい学びました。
こっそり涙が出ました。

何を学んだか忘れないうちに書いておきます。

①会って間もなくて、なおかつ好きなもの、面白いと思うものが全くちがうメンバーが集まっても、素敵な作品は創れる。
(ただし、他人と深く濃くかかわることを恐れなければ)

②役者さんにもスタッフさんにも素敵な人たちがいっぱいいた。でも素敵な人たちは例外なく、普段お話ししてても素敵だった。
自分を決して卑下しないし、他の人の良いところも認める方々なのだ。
そんな方々は、自分の「素敵なところ」をちゃんと見つけ、磨くことから逃げていないから、素直になれるのだな、と思った。
「自分を愛することから逃げない人」なのだと思った。

③舞台にかかわる人たちは、結局のところ「自分自身の魅力」で勝負している。
だから人一倍、他人の評価に敏感で、繊細だ。
傷付いてしまうことも多いのだとわかった。

ムリしないで、虚勢をはらないで、できるフリをしないで
その「傷」を認めたらいいと思う。
そしたら、その傷が「人間的深さ」となってさらなる魅力につながると思う。


…うまく言えませんが、とにかくこれからは
他の人からも自分からも逃げずにいようと思いました。

今まで無意識に傷付くことから逃げて、
壁を作っていたような気がするからです。

そして今回輝いていた方々のように、
失敗をおそれず、ワクワクすることを一つでも多く、一秒でも長く
人生の中に創りだしていこうと思います。

楽しかった!
みんな、ありがとう!

↓開演前の舞台で撮った写真です。
なぜか光の球のようなものがいっぱい写っています☆
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by dumbo-kakeru | 2008-07-22 23:47 | 舞台