舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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カテゴリ:つれづれ( 96 )

私は今年の夏、とっても好きになった方がいました。
残念ながら、その方とは恋愛関係になることはないだろうと思うのですが、
私にとってすごくご縁のある方のようで、今でもやはり特別な想いを持っています。

今朝、久しぶりにその方が夢に出てきてくれました。

思いがけないようなタイミングで、私に電話をかけてきてくれて、いっぱい話をきいてくれて、
「ダンボさん、リラックス!リラックス!」と言ってくれました。

最近、リラックスを忘れていた私は、その言葉でとても救われ、心があたたかくなりました。

夢の中で私は
「想い続けると願いは叶うもんだなあ~♡」
なんて思いました。

ところが夢の中で、私はどうやら調子にのったようなのです。

「リラックス、リラックス」と言われたところまでは、私が自然に見た夢だったようなのですが、
そこから私は夢を「操作」しようとした気がするのです。

夢の中で、その方と恋人になる展開を無理やり「作り出そう」としたのですが、
やっぱりうまくいかず、すべてがギクシャクと色あせて目が覚めました。

…目が覚めてから私は、「人生もこれと同じだなあ」と思いました。

思いがけない「よろこび」を感じる瞬間があって、そんな時はとても嬉しくなるけれど、
またその瞬間が欲しくて、自我で人生をコントロールしようとすると、たいがい上手くいきません。

「無欲で頑張っている人」には、神様はプレゼントをくださるけれど、
「くれ~!くれ~!」と要求されると、神様もイヤになってしまうのかもしれません。

要求しなくても、神様はいつも、いちばんいいプレゼントを私たちにくださっているのだから、
「なにかを願うこと」はすべて間違っているのかもしれないな、なんて思いました。

でも…それでも願ってしまいますよね?
不幸よりは幸せが欲しいし、失敗よりは成功が欲しい。
それも、できるだけ早く!

私は、「書きたいものがクリアに見えて、いつもよろこびいっぱいで書ける」人生が欲しいです。

意識的にも、無意識的にも、そういう人生を願ってしまうと思うし、
これからもそういう人生に「ラブレター」を送り続けると思います。

でも、たとえその「ラブレター」が届かなくても、返事がこなくても
「あ~上手くいかなかったね!ま、いっか(*^_^*)」

と「笑える」ぐらい、リラックスしていることが大事なのかな、と思いました。
うん。「笑えるラブレター」、いいタイトルだ!(自画自賛)

これからも「必死なラブレター」じゃなくて、「笑えるラブレター」を送り続けたいな、と思いました。

そうしたら、思いがけないタイミングで
神様から電話がかかってくることがあるかもしれませんから!
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by dumbo-kakeru | 2008-12-30 16:26 | つれづれ

一日一生

おはようございます。
また、月曜ですね!
今日もお仕事をされている皆様、お疲れさまです。

昨夜、一年前に書いた「言葉のクロッキー」を載せたのですが、
今朝見るとあまり気に入りません。
私は一年前も今も、あまり変わってないと思っていたのですが、
やはりなにかがしっくりこないということは、この一年で私は変わっているのかもしれません。
今朝見ると、なんだか後ろ向きで、重くて、消したいぐらいでした。
でも、そのままにしておきます。

変わったと思えたり、いやちっとも変わってないと思ったり、
人を受け入れることができたり、人を裁いてしまったり、
ありのままの自分を好きでいられる時があったり、こんな自分は嫌いだ、と思ったり。
いろんな時がありますね。

いろいろあるからこそ、人生は面白いんですよね。
単純じゃなく、複雑で面白い。

その「いろいろ」を、これからも文章を書くことにぶつけたいです。
そして、もちろん、このブログにも正直にぶつけたいです。

ぶつけて考えて、消化して、時には忘れて、でもきっと身体には刻み込んで、前に進みます。

そういえば、「はるさん」と呼んでいる素敵な人が、こんな言葉を教えてくれました。
「一日一生」

一日を一生だと思って生きろ、ということだそうです。
どんなことがあっても、次の日になればまた新しい日がはじまります。

私は今、この言葉を
「どんな時でも、新しくなにかをはじめる自由が与えられている」
と受け取りたいと思います。

というわけで、今日は一番最近に撮った写真を載せます。

「今年もありがとうございました。2009年もよろしくお願いいたします!」
ダンボ、駈(かける)
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綺麗だな、と思った飛行機雲です。
この川は京都の鴨川です。
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この空も、今は新しい空になっているはずです。
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by dumbo-kakeru | 2008-12-29 09:31 | つれづれ
皆さん、素敵なクリスマスを過ごしていらっしゃいますか?

私は昨日のイブは、ケーキ食べて、ケーキ食べて、ケーキ食べて(結局三きれ食べました)
幸せな夜を過ごしました☆
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結局恋人はできなかったし、ここ数週間、劇団の会報づくりがものすごく大変で、
身体はクタクタに疲れていたのですが、とても心安らかに過ごすことができました。

最近続いていたひきもこりモード。
望月マリアちゃんのディナーショー
そしてQさんの大阪セミナーを通し、私には、とても大切なことがわかった気がするのです。

(↑リンクさせていただきましたが、「望月マリアちゃんのディナーショー」についてのQさんのレポートがとくに素敵です。ぜひ読んでくださいね♪)


どんな時も、どんな人でも、「愛と感謝」を忘れなければ、必ずうまくいく。
もし「愛と感謝」を選べない状態だというなら、それはその人の心のあり方が間違っている。
これらのことが、やっと腑に落ちました。
(頭ではとっくにわかっていたのですが…)

もう、ひきもこって、わざわざ苦しむ方を選ばなくていいみたいです。
苦しまなくても、文章は書けるみたいです。

そして、どういう表現が人の心を打つのかということも、なんとなくわかってきました。

私はまだ、目を見張るような結果を出せているわけではありませんが、
きっと、近い将来、私は皆さんに喜んでいただけるものを書くことができると思います。

そういう確かな予感がしました。
なので、皆さん、もうちょっと待ってください。(^_^)

最近発見したいくつかのことは、そのうち詳しくブログにも書きたいと思っています。

未来が楽しいものになると思えること。
それが一番幸せで、ありがたいことです。

だから一人でいても
いや、一人でいて、自分の心の声に耳を澄ませていられたからこそ、
じみじみと幸せを感じたクリスマスなのでした♪
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by dumbo-kakeru | 2008-12-25 19:21 | つれづれ

ひきもこり

ひきもこりです。
ずっとひきもこりモードです。

はい、ひきこもりではありません。わざと「ひきもこり」と書いてます(笑)
宮藤宮九郎さんのドラマ「ぼくの魔法使い」の中に、ヤクザの親分がひきこもりになってしまうお話がありました。

伊藤英明さんが「ひきこもり」と手にメモしたつもりが「ひきもこり」と書いてしまい、
阿部サダヲさんにからかわれるシーンがあったのです。
「ひきもこりはどいつだぁ!ひきもこってる子供はどいつだぁ!」って…(笑)

上手いなあ…と思いました。
「ひきこもり」という言葉は、聞くだけでネガティブになってしまいそうですが
「ひきもこり」と言ったとたん「もっこり」とかも連想して、笑える感じになるからです。

それ以来、私はたびたび人生におとずれる「ひきこもり」の時期を
「ひきもこり」だと思って過ごすことにしています。
そうやって、「ひきこもり」で勝手に傷付いた自分を慰めようとするのです。

小説を書こうと頑張りだした頃からはじまった「ひきもこり」モードですが
最近パソコンの作業をいっぱい頼まれたことから、ますますひどくなりました。

昨日の夜はパニックになり、わあわあ泣きわめきました。
そしてしばらく泣いた後、アホらしくなってやめました。

もちろん外出もしていますが
こういう時は気分転換も下手くそになってしまうのです。
ブログも書けないし、大好きな和気道でさえあんまりやってません。
見たかった映画も舞台も見れなかった…。
しかも全部自分が悪いのです。

こんなに苦しい思いをするぐらいなら
「書く」のなんてやめてしまおうと毎回思います。
全部投げ出してしまおうと思いつめるのです。

でも今回、また大王に救われました。
私はカニになりたい
なんだ、大王もひきこもりなんだ…

和気道やっても、母親と仲良くなっても、やっぱりおとずれる「ひきもこり」の時期。
これはもう、宿命なのかもしれません。

「ひきもこる人」が必ずいい作家になれるとは限りませんが、
私に本当に必要な苦しさなら、受け入れたいと思ってます。

でも、不必要な苦しさ、手放せるパターンであるような気もするんですよね…。
苦しむことで、私は何かから自分を守っているような気もするんです。
どうすればいいんだろう?

ひきもこらないでいられる日は来るんでしょうか?

苦しんでも楽になっても、どっちでもいいんです。
それで、良いものが書けるのであれば。
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by dumbo-kakeru | 2008-12-19 11:51 | つれづれ

M-1グランプリ!

今年もM-1グランプリ、決勝が近づいてきました。
はっきり言って一年で一番ワクワクする日です。
今年のはじめから、「面白い!」と私が言っていたモンスターエンジンさんが決勝に進出しました!
別に私が見つけたわけでもなんでもないんですが、私の見る目は正しかった!とちょっと興奮しました。
でも、すごく努力家のキングコング西野くんも尊敬しているし、笑い飯さんやNON STYLEさんも大好きだし、もうみなさんに優勝して欲しいです。

お世話になっていて、時々飲みにも行かせていただく舞台監督さんは、吉本の芸人さんとお仕事をする機会が多いそうです。
彼女(女性の舞台監督さんです)は結構辛口なんですが、お笑い芸人さんのことは、いつも心の底から誉めまくっていらっしゃいます。

「あの人たちみたいに究極に試行錯誤して、毎日毎日頑張っている人たちはいない」

「笑いを創る」ことは、それほど厳しく難しいのでしょう。
しかも、M-1で勝ち上がってくる人たちは、自分たちの笑いをすごい精度で高め、完成させている人たちです。

M-1のことを考えるたびに、その裏の芸人さんたちのたくさんの涙を感じて、胸がいっぱいになります。
そして、せっかく同じように生まれてきたんだから、私も「作品創り」に対して、究極に試行錯誤してみよう、と思うのです。
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by dumbo-kakeru | 2008-12-08 21:42 | つれづれ
突然ですが、「笑い」が好きです。
笑うのも、人を笑わせる力のある人も大好きです。

世界で一番難しいのはコメディを書くことだと思うので、「コメディ作家」には絶対なれないと思います。
だけど、どんな作品にも「ユーモア」は必要だなあ、と痛感しています。

そんなこんなで、このブログにも「笑えるラブレター」とつけたのですが、
このブログの文章、あんまり笑えないよなあ~とふと反省しました。
なぜなんだろう?

昨日の日記でも書いてるように、最近の私は嘘は書きたくないと強く思っています。
「自分自身」をしっかり把握したいために、気功など、自分の身体との関係を結びなおす作業をしています。
そのことにより、「主観的な視点」というものが自分の中で大きくなりすぎているのかもしれないな、と思いました。

自分のことがしっかりわかっているのは大切だと思うんです。
でもそれと同時に「客観的な視点」も持っていないといけないと思いはじめました。

ユーモアってのは「視点のズレ」から生まれるみたいですから…。

自分がどう感じているか、ということを冷静に観察する。
でも落ち込んでいる時は「わ~落ち込んでやがるコイツ(^^♪」と、自分を笑える冷静さを持つ。

数日前のブログで、「私は天国に住んでいた」と書きましたが、
物書きは、天国にどっぷりと住んでいてはいけないのかもしれません。

天国に住みつつ、それと同時に天国から出ていかなければいけないのでしょう。

自分をしっかり持ちつつも他人を受け入れる。
自分の幸せと他人の幸せを両方実現させる。
う~ん…なんか難しい…

難しいことであるからこそ、挑戦する価値がありますよね(^_^;)

とりあえずこれからは、私の中に「ルンルンダンボ」と
「ニヒルダンボ」を住まわせて、
その二人の話し合い、またはケンカ、殴り合いによって、
作品を創るという作業をやってみようと思いました。

最近は「ルンルンダンボ」が優勢だったので
「ニヒルダンボ」よ、もうちょっと頑張ってくれ!
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by dumbo-kakeru | 2008-11-26 14:54 | つれづれ

ついてる!

最近、ついてることだらけ!

多くが地味なことだったりしますが、それでも確実についているんです。
オセロの黒が白に変わるように、
私の人生が、より幸せなものに変わっていきます。

そのオセロの駒はとても小さいものなので、
ひっくり返ったことが私自身にしかわからない感じなのですが、
それでも、以前はどうしても白くならなかった駒が確実にひっくり返っているので、

そのうち「ほら見て!ここがひっくり返ったよ!!!」
と皆さんに言えると思うんです。

昨日はなぜか眠れませんでした。
これからもっともっと幸せになれるんだな、と思うと嬉しすぎて…(涙)

皆さんの人生にも、ついてることは確実に起きています。
多くは地味~なことですが、気づくと気づかないとでは大違いです。
気づくと、人生はもっと楽しいものになるはずです。
探してみてくださいね♪

そして今、イマイチ幸せじゃないと思っても
あきらめないでください。
かならず幸せになる方法はあるんです。

私もまだまだこれからなので、
貪欲に、着実に、オセロの駒をひっくり返していきます☆彡
ありがとうございます!
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by dumbo-kakeru | 2008-11-20 13:25 | つれづれ
最近の私は、とにかくツイているんです。
地味~なことばかりですが、自分で明らかにツイてることを確信しています♪

たとえば、こんなことがありました。
一昨日「ゆほびか」1月号を買ったんですね。
私が和気道でお世話になっている、観月環先生の記事が載っていたからです。

観月先生の記事と付録のCDはもちろん素晴らしかったのですが、同じ号に「骨盤ほぐしダイエット」という特集があり、それに注目してしまいました。

これは、さかいクリニックグループ代表の酒井慎太郎先生という、腰痛やスポーツ障害専門のお医者さんが提唱されているダイエットの方法です。
骨盤の最重要関節である「仙腸関節」というものをほぐすと、代謝がアップしダイエットにつながるのだそうです。

そして「仙腸関節」をほぐすのに一番簡単かつ適切な方法は、テニスボール2個を並べて、タオルかガムテープでこのように固定し↓
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仙腸関節(腰の左右にある)に当て、その上に1分ほど寝ることなんだそうです。

もともとこの方法は、腰痛の治療のために編み出された方法だそうで、腰痛持ちの私には、とても興味がある内容でした。
すぐにやってみたい!と思いました。

ところが、テニスボールが家にない!
我が家にテニスをする人はいないからあたりまえです。
仕方ないから買ってからやろう…、と思っていたところ、私の目に入ったのはこれ!↓
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なんと!あまりにもピッタリ!
実はこれ、愛犬「駈(かける)」のおもちゃなのです!
もともとロープに二つのテニスボールが通っていて、好きな位置で固定できるのです!
だからガムテープやタオルも必要ないし、微妙な位置の調節もできちゃいます。
ボールがバラバラになることもない。
すばらしい!!!

これはもう、犬のおもちゃではなく、健康グッズとして売り出してもいいんじゃないでしょうか?(笑)
些細なことですが、ツイてるなあ!と思ってしまいました。

そして大喜びで「骨盤ほぐし」をやってみたところ、今まで味わったことない感覚が広がって、びっくりしました。

腰だけじゃなく、全身が調整されたような感じがして、とても気持ち良かったんです。
そして立ち上がって動いてみると、なんだか動きやすい。
明らかに脚の可動域が広がっているんです。

これはかなりいいみたいです。
腰痛も軽くなり、ダイエットもできちゃうかもしれません。
生理痛にも効果があるそうです。
とてもいい方法を知ることができました。

興味のある方は、ゆほびか1月号をご覧くださいね。(ゆほびかさんのまわし者ではありません)
もし良かったら、犬のおもちゃも使ってみてください(^_^)

和気道をはじめとして、最近どんどん自分の身体が健康になっていく方法を知ることができて、とても嬉しいです。

昨日は風邪をひきかけたのですが、和気道のおかげで大丈夫でした。
心身が良い状態になればなるほど、これからもいいことがいっぱい起きるんじゃないかな?と思います♪
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by dumbo-kakeru | 2008-11-17 22:58 | つれづれ

満月の夜に思うこと…

皆様、ごぶさたしています。
今夜は、本当に素敵な満月ですね!
幸せな夜です☆彡
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ところで、「毎日書く」と意気込んでいたこのブログ、近頃なんで更新できないんだろう?と自分でも不思議でした。

怠けていたといえばそれまでなのですが、なんとなく、それだけではない感じなのです。
言い訳かもしれませんが、書こうとすれば書けたのです。
でも今、無理に書くのは自分らしくないな、と思ったのです。

たぶん、最近起きたいろんな出来事をうまく消化することができなかったんですね。
見た目にはあまり変化はなかったのですが、心の中の変化はいろいろすごくて、追いつけなかったのです。

でもようやく、気持ちの整理ができてきました。
最近起きた気持ちの変化…
大きく二つあります。

和気道の準講師の試験を経験したことで、自分の中の「人前に立つことの恐れ」
「表現することの恐れ」が劇的に減りました。
気がつかなかったけれど、今までの私は、すごい恐怖心と戦ってきたんだなあ、と思いました。

「書くこと」は人前に立つことではないけれど、「表現すること」という点では同じです。
だから、今までの私の脚本の書き方は、思いっきりブレーキをかけながらアクセルを踏んでいたようなものだったのかもしれません。

でも、これからはきっと何かが変わると思います。
今までより楽に、アクセルを踏むことができると思います。

そして、大王が書かれた「パコと魔法の絵本」を見たことで、
また何かが変わりました。

めちゃくちゃ感動し、燃えまくりました。
「私の使命」もやっぱりこれだ!と思ったのです。
「脚本を書かない人生なんて、生まれたきた意味がない!」
そして非常にあつかましいのですが、なぜか
「大王もできたのなら私もできる!」と思ってしまったのです。

最近、役者やったり和気道やったりインプロやったり、小説書こうとしたり
いろんなセミナーを受けたりいろんな人に会ったりしながら、
「なんで私はこんなに目まぐるしく動いているんだろう?」と思っていました。

いろんなことをやりたいと思う自分の衝動を理解できませんでした。
でも、ようやく腑に落ちてきました。

役者をやったのも、和気道をやったのも、それ自体が目的ではなかったんだと思います。
どうやら、すべて「より面白い脚本を書くため」にやってきたみたいです。

脚本家なのだから、当然かもしれません。
でも、ようやく、原点にかえったような気がします。
私は、「脚本家でいたい」みたいです。

これからもいろんなことをやると思いますが、やっぱり全部、脚本にフィードバックできたらな、と思います。

こんなに脚本、脚本と言いながら、最近ちょっと書くことから遠ざかっていました。
私にとって「書くこと」は、非常に辛く、怖いことでもあったからです。

今までは「義務感」で書くことが多くて、しんどい思いをいっぱいしました。
だから、いろんなことをしながら、「書くことによって負った傷」を癒そうとしていました。

そして恐れはだいぶなくなりました。
傷も癒されたと思います。

これからは、何かが変わると思います。

しばらくは「書く」ことに集中したい気分です。
生まれてはじめて「書きたい」と思っているのかもしれません。

「書くことがよろこび」だと言える日も近いんじゃないかな?と思っています。
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by dumbo-kakeru | 2008-11-13 23:18 | つれづれ

安らかに眠ってね。

三毛猫ちゃんが、我が家の庭で亡くなっていました。
庭掃除を長い間サボっていたことと、すごく目につきにくい場所だったことから誰も気づかず、
今日発見した時には、半分土に還っていました。

うちの庭には、よく野良猫ちゃんが通りがかります。
私は犬を飼っているので、野良猫ちゃんでも他人(?)とは思えず、
見かけると挨拶してしまいます。

「おはよう。元気?」
「どこから来たの?」

警戒心が強そうな子も、話しかけると立ち止まってくれたりします。
でも亡くなっていた猫ちゃんは、多分いままで会ったことのない猫ちゃんでした。

どうしてこの家の庭で死んだの?
死ぬ前に何を思った?

角度からいえば、猫ちゃんが最後に見たものは、私の部屋の窓だったような気がします。
あなたが苦しんでいるときに、全然気づかないで、脚本書いたり、歌ったりしててごめんね。

幸せな思い出だけを持って、旅だってね。
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by dumbo-kakeru | 2008-10-31 23:34 | つれづれ