舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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2010年 02月 24日 ( 2 )

♪今日は、私の大切なお友達の美佳子ちゃんのお誕生日です。
美佳子ちゃん、お誕生日おめでとう!

美佳子ちゃんはまだ17歳(*^_^*)
でも、私とご縁のある方々の中でも、もっとも強くてそして優しい魂の持ち主なのです。

人の器と年齢って全く関係ないんだな、と思います。

美佳子ちゃんに私はいっぱい勇気をもらい、たくさん笑わせてもらっています。
いつも本当にありがとう!

これからの美佳子ちゃんの毎日に、さらなる幸せと喜びが、キラキラ降り注ぐように祈ってます☆
美佳子ちゃん、またいっぱい遊ぼうね!


♪フィギュア女子SPすごかったですね!
真央さんとヨナさんは、お二人とも、なんであんなに強いんだ、と驚くばかりです。
技術だけじゃなく、ハートもすごく強いですよね。

人間だから失敗もあって当然なのに、あんなプレッシャーのかかる場面でしっかり結果を出せるというのが、
本当に素晴らしすぎます。

同い年で誕生日も近い二人は、スケートの神様に遣わされたのかもしれません。
まさに運命的に出逢った二人ですね。

でも私はなぜか、二人の後の鈴木明子選手の出番直前の笑顔を見て、涙してしまいました。
とてもピュアで強い喜びを鈴木選手から感じたような気がします。

とにかく、どの選手も素敵で、尊敬しています。
フリーの演技が楽しみです!


♪数日前にも書いた福田善之さん脚本のアニメ映画「哀しみのベラドンナ」のDVDを見ました。
いやあ…本当にすごかったです。
前衛的というか斬新というか、とにかく度肝をぬかれました。
30年前にこんな映画があったことが信じられません。

アニメなのに色気のあるシーンが多くて、それも驚いたのですが
奇抜なシーンの根底にちゃんと人間ドラマがあるので、素晴らしいのです。

これはフランスの歴史家ジュール・ミシュレの「魔女」を原作とした作品で
中世フランスが舞台になっています。
夫ジャンを助けるために、悪魔と契ったジャンヌという女性が、魔女として火あぶりになるまでの物語です。

多分、同じフランスの「ジャンヌ・ダルク」の時代のお話だと思います。
ジュール・ミシュレはジャンヌ・ダルク研究家でもあります。
私は以前、2回ジャンヌ・ダルクのミュージカルの脚本を書いたことがあるのですが、

近いうちにもう一度、今度は少人数での「ジャンヌ・ダルク」の脚本に挑戦したいと思っていたので、
その意味でも、すごく注目の映画でした。

実は去年も「ジャンヌ・ダルク」書いてみたのですが、納得のいくものが書けませんでした。
書きたいなあ…書けるかなあ…

本当に、いろいろあたためているものはあるのに、なんか壁を超えられない感じです。

歯がゆいですが、近いうちに、必ず超えてみせます!
このアニメ映画、本当に素晴らしいので、興味のある方はぜひご覧になってくださいね。



♪お嬢様「美佳子ちゃん、お誕生日おめでとう!
実は私、美佳子ちゃんと同い年なのよ」
セバスチャン「え、お嬢様って17歳なんですか?」
お嬢様「今ダンボさんが決めたの。なんか文句ある?」
セバスチャン「いえ…もうちょっとお若いかと…いやまあ、そんなもんか」
お嬢様「私の誕生日がバレンタインデーだから
私の10日後に美佳子ちゃんは生まれたのね。
きっと私達は運命的に出会った二人なのよ。
これからもずっとずっと仲良くしてね」
セバスチャン「この方はかなりワガママで自分勝手な方でございますが、
悪い人ではないんですよ。
私からもお願いします。これからもずっとずっと仲良くしてあげてくださいね」
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by dumbo-kakeru | 2010-02-24 23:26
♪今日私はある集まりに参加し、新しい仲間に出逢いました。
たった1回だけの参加のつもりだったのですが、もしかしたらこれからも参加した方がいいのかもしれません。
私にとって、そういういいご縁なのかもしれません。
これからよく考えてみたいと思います。

とにかく早く脚本で結果を出したいと焦っているのに、
直接的に演劇と関係ないことをいっぱいやってしまうのが、自分でも不可解なのですが、

今のタイミングで、私を助けてくださる方が、きっと目の前に現れてくださっているのでしょう。
ありがたく助けていただこうかな…

その集まりで、ある方に、
「私、2年連続、R‐1グランプリの時にアゴが外れたんですよ。
今年は外さなくて良かったです」
って言ったら、めっちゃ大笑いされて
「ダンボって面白いよ!でも狙ったら全然面白くない。
素でいたら面白いのに!」
と言われました。

うん、狙ったらダメというのは自分でもなんとなくわかっていました。
なんでもいいから、面白くなりたいぜ!

素敵な方々が次々に目の前に現れて、
私にいろんなことを伝えてくださることを感謝します。


♪その集まりの中に、看護師さんがいらっしゃって、
患者さんの死に目にあう時の話をしてくださいました。

「『死』というのは『生』と同じぐらい、人生最大級のエネルギーを感じる瞬間なんです」
とその方がおっしゃっていました。

その方が言われることには、
亡くなる人の「残される人に何かを伝えたい」という想いのパワーはものすごいのだそうです。
だから最期を看取る人は
「大丈夫。あなたの想いは受け取ったよ。だからもう頑張らなくてもいいよ」
というメッセージを返してあげないと
その人は安心して逝けないのだとおっしゃっていました。

私は亡くなる方を看取ったことがありません。
父が亡くなる瞬間は、母だけがそばにいました。

きっと、そういう瞬間に居合わせる方というのは、亡くなっていく方の想いを受け止めるだけの「器」のある方に違いないと思いました。

今日、看護師さんのお話から何を感じたのかうまく言えませんが、
そういう瞬間が、この世ではひっきりなしに訪れていることを心の片隅において、
これから生きていきたいな、と思いました。


♪お嬢様「今日(2月23日)は、ある素敵な王様の誕生日だったわけだけど、
私は今日、新しい仲間に出逢って、こんなことを思ったわ。

私達はみな、自分の心に、自分の王国を築くために生まれてきたんだって。
そして死ぬその瞬間まで、その王国を築き続けるの。
私には私の王国があり、
セバスチャンにはセバスチャンの王国がある。
その王国は、その人一人だけのものだけでなく、みんなが一緒に遊べる場所なのよ。

私達がいろんな人に出逢うのは、きっと自分の王国の地図がどんなものだったのかを思い出すためなのね。
私は今、地図を見つけるために奮闘中。
見つけたら、より楽しい王国にするために、その地図をちょっと書きかえて前に進むつもりよ。

私も頑張るから、セバスチャン、あなたもあなたの地図探し、頑張ってね!」
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by dumbo-kakeru | 2010-02-24 00:48