舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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2009年 09月 18日 ( 2 )

私が所属する「劇団てん」は、ある事情があり、今年はあまり表だった活動はできていません。

私は10年近くこの劇団にかかわってきて、2001年からは脚本家として活動してきましたが、ここだけの話、何度ももやめようと思いました。

脚本を書くのが苦しいのはもちろんですが、
劇団が今後どういう方向に向かって行くのかがよくわからなくて、先が見えなくて不安だったからです。

劇団てんの人たちは、みんなすごく真面目で、日々コツコツとレッスンをしています。
だからすごく実力があり、歌も踊りも台詞もとても上手です。

だけどどちらかというと「上手い」という感じで
「面白い」という感じではない、と思っていました。

そんなときに、ロイヤルプラントやThe Plantablesの人たちと接すると、
その「遊び心」や「自由さ」に圧倒され、すごく羨ましく感じてしまいました。

いや、劇団てんの人たちのことも好きなんです。
でもどうしても、「隣の芝生は青い」と思ってしまうことがあるんですね。

そして、また劇団をやめようか…とか思ってしまうのですが、
よっぽどご縁があるみたいで、
やめようか、と思うたびに、引き戻される出来事が起こります。

これはもう、腹をくくって、
自分が劇団のために何ができるか考えないとな…と思い始めました。

そんな矢先、劇団のブログにこのショーの映像がアップされてました。
うちの劇団の人たちは、あまり綺麗な映像で撮ってもらったことがなくて、こういう映像は本当に珍しいです。
良かったら、見てあげてください。

これを見て、やっぱりいいじゃない!と思ってしまいました。
確かに上手だし、魅力もあると思います。
関西の劇団で、これだけ達者な人たちはなかなかいないと、あらためて思いました。

ってことは、ブレイクするかしないかは、
たぶん脚本にかかっているのだな、と思います。

魅力的な作品ができればいいのか…。

はい!頑張ります!(*^_^*)
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by dumbo-kakeru | 2009-09-18 15:56 | 劇団てん
昨日、すごくアホなことをしでかしてしまいました。

最近、ある女優さんのことがとっても気になっていて、その方に会いたくてたまらなかったんです。
その方が俳優さんのためのワークショップをされるとネットの情報で見たので、めちゃくちゃ勇気を振り絞ってその会場に行きました。
(私は俳優さんじゃなくて脚本家なので、俳優さんのためのワークショップって、すごく緊張するし、勇気も必要なんです)

ところがそのワークショップは…存在しなかったんです!

どういうことかというと、私はネットで去年の情報を見ていたわけなんですね(笑)

確かにメールが返って来なかったり、
ネットの情報の、曜日と日にちがズレてるなあと思ったり、
いろいろおかしなことはあったのですが、

その女優さんに会いたい思いが強すぎて、
まったく気づきませんでした。

その方に会えるのもすっごく楽しみにしていたし、
とにかくワークショップを受けるためにずっと心の準備をしていたもので
ワークショップがない!という事実がショックすぎて、
しばし呆然としてしまいました…

ああ、ホンマにアホすぎる…

また、全然違う話なのですが、
私は脚本家としてずっと試行錯誤していて、
最近、脚本のために、ある勉強をしようと決意していました。

これは脚本とは全く関係のない分野のことなのですが、
私はその勉強が、今の自分にとって絶対必要だと思い込んだのです。

そのことを教えてくださる学校があるので、
私はその学校に入学しようと思い、いろんな手続きをしていました。

ところが昨日から今日にかけて、またいろんなことがあり、
ある方とお話する機会があり、
今の自分にとって、その学校に入ることは必ずしも良いことなのではない、とわかってしまいました。

その学校に入ってしまうと、おそらく何もかも中途半端になってしまうだろうと…
苦しくても、あくまで脚本だけに集中し、脚本で結果を出せるように踏みとどまる方が良いのだな、と思いました。

私が勉強しようと思ったものはとても素晴らしいもので、その学校も、間違いなく価値のあるものです。
世界中の方に広めたいと思うほど素晴らしいものです。
でも、今の私がそのことを勉強するタイミングではないのだなと思いました。

本当に残念なのですが、
その学校に入学するのはやめようと思います。

まだ入学金は払っていないものの、
その学校に入ることを前提に最近動いていましたので、
やめることになって、いろんな方にご迷惑をかけてしまうと思います。

ああ、なんてアホなんだろう…と涙が出ます。
本当にごめんなさい!

そんなわけで、最近、一見無駄な行動が多い私です。
リアルな恋に対しても、まさしくそうなんです。

強い気持ちに突き動かされて、ラブレターを送ったものの、
返事が返ってくるどころか、そのラブレターがどこに行ったかもわからない…
そんな感じです。

でも、冷静じゃない行動かもしれないけど、
好きな人に対しても、好きなものに対しても、
「好き」だと思ったら、とりえあえずラブレターを送らずにはいられないんです。

…で、返事が返って来なくて、落ち込んだりするんですが、
一度、宇宙に放ったその気持ちや行動は、決して無駄じゃなかったと信じたいです。

そのラブレターは誰かに拾われて、本人の手に渡るかもしれないし、
違う人の手に渡るかもしれない。

でも一番良いタイミングで、しかるべきところから、返事が返ってくるのだと信じています。

逆に言うと、すんなり返事が返ってくる時…

つまり、やろうと思っていたことがやれたり、
会おうと思った人に会えたり、
行こうと思ったところに行けたりするのは、
めちゃくちゃすごいことなんですね!

たいしたことじゃないように見えても、すごいことなんですね!

じたばたしてもしょうがない。
ご縁があるものや人とは、どう抵抗してもご縁があるものだし、
どんなに願っても、ないものはない。

きっとそうだと思うので、
あまり深く考えずに、
たとえ届かなくても落ち込まずに、
これからも、自分の気持ちに正直に、
ラブレターを送り続けようと思っています(*^_^*)
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by dumbo-kakeru | 2009-09-18 11:51 | つれづれ