舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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2009年 01月 11日 ( 1 )

観月流和気道のセミナー&新年会でした。
久しぶりに観月環先生にお逢いできました。
しかもアーティストのはせくらみゆきさんまでいらっしゃったのです!
はせくらさんは観月流和気道の講師でもいらっしゃるのですが、和気道関係の集まりでお逢いできたのははじめてで、嬉しくてたまりませんでした。

観月先生とはせくらさん…私にとっては憧れのお二人の夢の2ショット!
失礼だとは思いながらも、お二人が話されているのをうっとりと見てしまいました。

たとえて言えば、月と太陽、
ワインと日本酒、
天使様と女神様のように、個性の違うお二人。
でも、とにかく素敵で、大好きです!

こんなふうに、心から「素敵だな」と憧れられる女性にお逢いできて、幸せです。
生まれてきてよかったな、と思いました。

ネットなどが発達している今の時代だからこそ、こうして巡り会うことができました。
奇跡のようなこの時代に、感謝です。

そして、今日観月先生にもお伝えしたのですが…
実はこのお正月に、私が今後追求したい作品創りのテーマが決まりました。
ここで皆さんにも発表したいと思います。
それは…

「笑い」と「日本の伝統芸能」です!

このブログのタイトルにも「笑えるラブレター」と付けるほど、「笑い」に憧れていた私ですが、自分が「笑い」を描くのは無理だと思っていました。
でも、外国のコメディではなく、日本の伝統芸能から学び、日本人らしい感性を大切にすれば、私でも「笑い」をテーマにすることができるのではないか、という気がしたのです。
そうです。私は「和のもの」が大好きなのです!
でも、今までそのことに気づいていませんでした。

てなわけで、まずは歌舞伎が気になる今日このごろです。
時代物を書くというわけではないですし、もちろん外国ものを書くこともあると思います。
でもどんな時でも、歌舞伎の大胆な世界を意識することによって、自分の好きなエンタテイメントの世界が描けるような気がしています。

皆さまに、ちゃんとお伝えできているかはわかりません。
でも、何年も脚本を書いてきて、はじめて自分の方向性が見えた気がしているのです。

これから私の書くものを通して
「ああ、そういうことだったのね!」と証明することができれば嬉しいです。

そして、大変、大変おこがましいのですが…
「コメディ作家」というより、現代の「狂言作者」と呼ばれたい。
そんな、あつかましい夢を持ちはじめました!
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by dumbo-kakeru | 2009-01-11 23:59 |