舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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2008年 10月 02日 ( 1 )

時間をみつけて、和気道レッスンの練習をしている今日この頃ですが、
そのレッスンを通じて、「どうやら私の体は、いつも緊張が取れていないようだ」と感じるようになりました。

体だけでなく、頭の皮膚も堅くなっているようだとわかってきたので、
先日の日記に書いたとおり、
今日は「ゆる体操」と、リラックス効果のあるシャンプーを試してみました。

すると、体の感覚が今までと違うんです。
今まで感じたことないぐらい、すごく快適なんです!

「リラックスってこういうのか!」
「体の芯がゆるむというのはこういう感覚なのか!」
とはじめてわかった気がしました。

「ゆるむ」ことができたら、私はもっと楽しく人生を送れて、
楽しく脚本を書けるはずだとずっと思ってきたので、
この感覚を大切にして、これからも試行錯誤していきたいです。
でも、なんとなく、何かがわかりかけてきたような気がするので、嬉しくてたまりません♪

さて話は変わりますが…
今日の音楽劇の稽古は、スタッフの皆さんが来られる日でした。

ずら~っとスタッフさんが前に座っておられる中で通しをしたのですが、
すごく緊張してしまいました。
みんなも緊張していたみたいで、けっこう台詞を噛んだりしてました。

反省はありますが、今失敗していたら本番は上手くいくと、前向きにとらえたいと思います。

それにしても、いつもの私はスタッフさん側に座る立場の人間です。
それなのに今日は出演者側にいるのが本当に不思議で、そして幸せでした。

スタッフも出演者も、作品創りという点では、同じように大切な存在です。
でも、脚本家は一人。
役者は仲間がいるというところが違うな、というようなことを肌で感じ、
仲間のあたたかさを感じた日でした。
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by dumbo-kakeru | 2008-10-02 23:59 | つれづれ