舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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2008年 07月 24日 ( 1 )

本日、7月24日は私の誕生日です!
34歳になりました!
(実にしっかりしてない34歳でごめんなさいっ!(^_^;)

今日一日で、数え切れないほどの方々からメールやミクシィメッセージをいただきました。
こんなに沢山の方々からお誕生日を祝っていただいたのは、生まれてはじめてです。

本当にありがとうございました。

どのメッセージもみんなみんな嬉しかったです!宝物です。
だけど、嬉しいだけでなく、心が震えたというか
まるで私の「傷」に触れてくれてくださったかのように、見た瞬間、パーっと涙があふれた言葉があったんです。
その言葉を目にしたことで
「私はこんなことを感じていたんだ…」
と気づくことができました。

たとえば…
「何事も自分のペースで選んでいけばよいからね。無理にあわせたり無理やりハイテンションにならなくてもいいからね」
という言葉…
楽しむことが下手で、なかなか心を解放できない私でも、いつも、そのままの気持ちでいいんだ、と教えてくださいました。
そして今まで私は無意識に「自分のペースではダメだ」と思っていたんだなあ、と気づかせてくれました。

「ダンボちゃんを生んでくださったお母様ありがとう」とか
「ダンボさんのご両親、命を繋いでくださってありがとうございます」という言葉は
なかなか両親に感謝できなかった過去の自分を思い出させてくれました。
両親も未熟なところはあったけど、やっぱり私は両親が大好きなんだなあ、と確認することができました。

「今日はダンボちゃんがこの世に生を受けた素晴らしい日ですね。
お蔭様で回りの私たちが幸せになりました」
という言葉は、
こんな私でも少しは回りの方々を幸せにできているのだと思わせてくれて
今まで、「私は役に立たない人間だ」、とか思って自分を卑下していたんだなあ
と気づかせてくれました。

いろんな言葉で心が震え、何度も何度も涙が溢れて、
なんだか生まれ変わったような気分です。

そして今日一日で、何十回も「おめでとう!」とか
「ありがとう!」とか言ってもらえました。
もう夢見心地で
まるでお姫様になった気分でもありました♡

お誕生日って幸せですね。
「今の自分以上の何か」にならなくても
そのままの私で価値があるって思えることは、幸せなことなんですね。

そして思いました。
世界中の人はみんな、お誕生日を祝ってもらえる権利がある。
そして幸せを感じる義務がある
」って…

実はこの言葉、私の大好きなドラマ
「イグアナの娘」(名作です!是非見てください!)
に出てくる言葉を元にしました。

コンプレックスの塊で、自分をダメだと思っているヒロイン(リカ)が親友に言われる言葉なんです。
「今まで辛い思いをしてきたリカは、誰よりも幸せになる権利がある。
そして幸せになる義務がある」

いつも、みんな幸せでいられたらいいけど
人間は弱い部分があって
しばしば「私なんか生きてる価値がない」って「かんちがい」してしまうことがあると思います。

だから、1年に一度ぐらいは
思いっきり、みんなに大事にしてもらって、
「あなたは価値があるんだよ」って
本当のことを何度も何度も確認してもらって
いっぱい幸せの貯金をすることが必要なんです。

…今日、そう思いました。

だから私たちにはみんな、
「お誕生日を祝ってもらう権利と義務」があり
「ほかの人のお誕生日を祝ってあげて、一緒に幸せになる権利と義務」もあるんです。

ちょうど最近、笑文ちゃんがミクシィのコミュニティ
「お誕生日お祝い隊」というものを立ち上げたんですが
本当に、この世に「お誕生日お祝い隊」は絶対に必要だと思います。

「国語、算数、理科、お誕生日の祝い方」
ぐらい、必修科目だと思います(^_^;)

笑文ちゃん、さっすが!!!
これから私も、みんなのお誕生日を忘れないようにして
立派な「お誕生日お祝い隊」になりたいと思います。

そして誰かのお誕生日を祝うような楽しい気持ちと全く同じ気持ちで
作品も創っていけたらなあ~と思います。

みなさん、本当にありがとうございました!
幸せです。
大好きです♡

ダンボ
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by dumbo-kakeru | 2008-07-24 23:30 | 大好き!