舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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2008年 07月 22日 ( 1 )

東京に行って、「ずきゅん。」の公演をお手伝いした二日間。
いろんな人たちがいて、
いろんな刺激を受けました。
いっぱい学びました。
こっそり涙が出ました。

何を学んだか忘れないうちに書いておきます。

①会って間もなくて、なおかつ好きなもの、面白いと思うものが全くちがうメンバーが集まっても、素敵な作品は創れる。
(ただし、他人と深く濃くかかわることを恐れなければ)

②役者さんにもスタッフさんにも素敵な人たちがいっぱいいた。でも素敵な人たちは例外なく、普段お話ししてても素敵だった。
自分を決して卑下しないし、他の人の良いところも認める方々なのだ。
そんな方々は、自分の「素敵なところ」をちゃんと見つけ、磨くことから逃げていないから、素直になれるのだな、と思った。
「自分を愛することから逃げない人」なのだと思った。

③舞台にかかわる人たちは、結局のところ「自分自身の魅力」で勝負している。
だから人一倍、他人の評価に敏感で、繊細だ。
傷付いてしまうことも多いのだとわかった。

ムリしないで、虚勢をはらないで、できるフリをしないで
その「傷」を認めたらいいと思う。
そしたら、その傷が「人間的深さ」となってさらなる魅力につながると思う。


…うまく言えませんが、とにかくこれからは
他の人からも自分からも逃げずにいようと思いました。

今まで無意識に傷付くことから逃げて、
壁を作っていたような気がするからです。

そして今回輝いていた方々のように、
失敗をおそれず、ワクワクすることを一つでも多く、一秒でも長く
人生の中に創りだしていこうと思います。

楽しかった!
みんな、ありがとう!

↓開演前の舞台で撮った写真です。
なぜか光の球のようなものがいっぱい写っています☆
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by dumbo-kakeru | 2008-07-22 23:47 | 舞台