舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
カレンダー

2008年 07月 17日 ( 1 )

こんばんは!
昨日の日記にコメントをくださった、odani@高知さん、笑文ちゃん、本当にありがとうございました!m(__)m

ワークショップやれたらいいな、って試しに言ってみたら
「やってください!」とすぐ二人の方に言っていただいたことにびっくりしました。
いやあ~!言ってみるもんですね♪
学びはじめたばかりで、宣言するにはかなり早かったのですが、応援してくださる方々の存在を感じて今後の励みになります。
必ず実現させます!
ありがとうございます!

でも「気功」はともかく、「インプロ」って何だ?と思われた方も多いと思うので、ちょっと説明をしたいと思います。
まずは、私がお世話になってるエール関西さんのワークショップでいただいたチラシの文章から一部を引用させていただきます。

インプロとは?
インプロビゼーション(improvisation―即興―)の略語で、即興演劇のことです。もともとは役者のトレーニングとして開発され、エンタテイメントとしてショーや舞台で上演されているほか、現在ではインプロワークショップは、ビジネスや教育の場でも注目されています。

インプロワークショップとは?
インプロのスキルを身につけるためのワークショップは、300を超えるインプロゲームを体験する形で進んでいきます。演劇の分野だけでなく、一般向けのコミュニケーションやビジネス、教育の場でもその地位を確立しています。そしてインプロの一番の醍醐味は楽しく遊べることです。
子供の頃のように、無邪気に遊び、大笑いする、仲間とともにその経験をすることこそが、インプロの楽しさであり、学びの根源なのです。
エンタテイメントからはじまった「インプロ」が一般に広まりだしたのは、私たちの日常は、即興劇でリハーサルも台本もないからです。
ワークショップの素晴らしいところは、日常とつながっているところです。
ワークショップ中に日常の場面を思い出したり、日常の中にワークショップでの感覚とつながることがあります。そのためワークショップへは最低2回の継続参加をお勧めしています。少し間があいてしまったとしても、一度きりにせず、何度か参加していただくことで、さらなる学びにつながります。


…わかっていただけましたか?
あまりわかっていただけませんよね?(^_^;)
インプロゲームの面白さは、体験してみないとわからない気がします。
はっきり言って、めっちゃ楽しいです!ハマります!
ぜひ、みなさんに体験していただきたいです!
毎日でもやりたいって思うはずです。

でもこれらのゲームのよくできたところは、
「自分のやってることが正しいか、間違っているか」ということを判断したり、
「他の人を信用せす、自分だけで世界を作り上げよう」
と思った瞬間、全然楽しくなくなってしまうことなんです。

インプロの大切な基本に、「イエスエンド」というものがあります。
これは、相手のオファーを「イエス」とポジティブな気持ちで受け入れ、自分のアイデアを「エンド」として付け加えることです。
自分のアイデアをオファーするだけではなく、相手のアイデアに「付け加える」ことで、自分だけでは考え付かなかったアイデアにふくらみ、予想し得なかったストーリーに展開していく面白さがあるのです。

だからインプロの場では、誰が何をやってもいいんです。
「間違い」ってものは存在せず、すべてが受け入れられるんです。
何を選択しても「正しい」んです。
失敗を気にする必要がないんです。

でも、私はインプロをやってるとき、
どうしても周囲の人の目を気にするクセや、
「あ~!うまくできなかった…」と反省するクセが出てきてしまいます。
すべてを、まわりの人やその場に「ゆだねる」ってことはなんて難しいんだろう…と思います。

私はもともと、脚本をスムーズに書きたいという願いからインプロに興味を持ちました。
いつも、書くのに非常に苦しんでしまうからです。
自分の頭の中だけで世界を構築しようと頑張るのではなく、もっと自分自身の「直感」や「ノリ」や、そのとき関わっている人や物からの影響を受けとって、それらに「ゆだねる」ことができたら…
さらに面白いものが、ラクラクと書ける気がしたからです。

また、上の文章にもあったように、本当に人生はインプロだと思います。
人生の中で選ぶひとつひとつの「選択」が、正しいのかそうでないのか、しばしば人は悩んでしまうけど、
「それが全部正しい」と思え
自分のことを信じ、他人を受け入れることができたら、人生はたちまち「遊び」のように楽しくなってしまうのではないでしょうか?

う~ん、深い…(^_^)

てなわけで、学びはじめたばかりのインプロ。
私の人生の友になりそうな気がします。
そして、インプロのリーダーになるのが一つの夢になりました☆彡
(インプロの世界では、ゲームを引っ張る人を講師と呼ばずに「リーダー」と呼ぶそうです(^_^)
[PR]
by dumbo-kakeru | 2008-07-17 23:09 | 大好き!