舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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2008年 06月 27日 ( 1 )

プ~ロ~~になりたい。

今日は劇場入り!
今回はバンドさんの生演奏なので、仕込みも打ち合わせも時間がかかるため、いつもより一日早く劇場に入りました。

いや~ビビリました!(^_^;)
ただでさえオリエンタル劇場は、とても格調高い、素敵な劇場なのですが、そこにセットが建てられ、バンドさんの機材が組み込まれていくのを見ると、ワクワクを通り越して心臓がなぜかギューっとなりました。
「いや~えらいことになってしまったなあ」…と。
あらためて責任を感じてしまったというか、嬉しいんだけど恐れ多い、ワクワクするんだけどドキドキする感じを味わいました。

その後は、生の歌声に少しボリュームを加えるためのプレスコ録りを見学していました。
スタッフさんは皆さんプロ中のプロです。
でもスタッフさんの動きを見ていると、プロであるスタッフさんの中にも、いろんなタイプの方がいらっしゃることがわかりました。
場をピリピリさせる方、場を和ませる方…

そして、みんな良いモノを創りたいという気持ちは同じなので、その中に意見のぶつかり合いとかモメることも当然ありました。

いろんなスタッフさんを見ながら私は、「自分の仕事をしっかり全うしながらも、場のムードメーカーになったり、物事を円滑に進めることのできるスタッフさん」って凄いとあらためて思いました。

本当にカッコイイです!!!
そういう人はもはやプロという言葉以上の存在。

プ~ロ~~~
なのだと思いました。

(すいません、この表現、Qさんのブログ、「宇宙となかよし」の愛読者の方しかわかりませんね。営業のカリスマ、加賀田晃先生が、「本物のプロ」のことを、このような特徴ある言い回しでおっしゃるのです。全然わからない方ごめんなさいm(__)m)

脚本家として生きていくためには、脚本の技術が上手いだけでは不十分なのだな、とあらためて思いました。
どういうふうに人とかかわるか?
どういうふうに、いつも人を幸せにできるか?


そういうことがとっても大事なのだと…
プ~ロ~~への道のりは果てしないですが、あきらめず進んでいこうと思いました。


というわけで、プ~ロ~~の方々のお仕事ぶりが見れます(^^♪↓

劇団てん10周年記念公演「LOVE HEALS HATE」三部作
第三弾 ミュージカル 「どこかで誰かがかんちがい」


日時: 6月28日(土) 14:00~/18:30
     6月29日(日) 14:00~

場所: 新神戸オリエンタル劇場


ぜひぜひ!観にいらしてくださいね!
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by dumbo-kakeru | 2008-06-27 00:27 | 舞台