舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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観月流和気道準講師の試験、終了!

ホっとしました!
観月流和気道準講師の試験が無事終了したからです!
これで無事、準講師にはなれたってことみたいです。
すぐ講師を目指します♪

試験ですが…自分でもちょっと意外なほど、上手くできました!

数日前のブログにも書きましたが、私はとくに、実技(皆さんの前でレッスンのナビをすること)が、すごく苦手意識があり、不安だったのです。

試験をむかえるにあたって、
「人前に立つのは慣れですよ」
「場数を踏めば怖くなくなりますよ」
といろんな方に言われていましたが、私はそれは、ある意味正しくて、ある意味違うと思っていました。

たとえば私は大学時代、コーラス部の指揮者をしていて、練習においてリーダーシップをとる立場だったのですが、2年間ずっと人前に立っていたのに、初日とラストの日の緊張感が全く同じで、ちっとも慣れなかったのです。
多分、「うまくやりたい!」という自我で、心も身体もガチガチに固めてしまっていたからだと思います。

昨年受けたコトハナセミナーでも、私の「ガチガチ度」は同じで、
結局、自分をさらけ出すことは一度もできませんでした。

ところが、今回の準講師の試験では、何かが違いました…

「うまくやろう」という「自我」があまりなくて
生まれてはじめて、「素」の状態で皆さんの前に立つことが出来たように思うのです。

なぜそれが出来たのかというと…
実は、数日前から私にとって「不本意」とも思える出来事が続いていて、凹みまくりで、
当日の私の精神状態は「最悪」だったのです。

そのことによって「上手くやってやろう」という自分のプランが全部ガラガラと崩れてしまって
「もう、どうにでもなれ~!!!」と開き直ることができたのです。
それがかえってよかったみたいです。

「和気道やってるのに、なぜこんなに凹んでしまうのだろう」
「何のための和気道だ~!!!」
と落ち込んでいる最中は思いましたが、「災い」に見えたのは大きな「恵み」だったみたいです。

なんて巧妙なプログラムが私にはたらいてくださったんだろう!と感謝しました。

この試験で「体得」したことをこれからも忘れず、人前に立って表現することを楽しめるようになりたいな、と思います。

これは小さな一歩ですが、私にとってはすごく意味のある一歩です。
この一歩を続けて、やっぱり、夢を叶えていきたいなと思います。

今日は観月環先生にとても素敵なことを言っていただきましたし、
やっぱり夢は叶う気がしてきました☆彡
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by dumbo-kakeru | 2008-11-02 23:59 | 観月流和気道