舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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音楽劇♪の思い出①…千枝ちゃん、おめでとう!

先日終わった音楽劇の思い出を書きます。
稽古中で、とくに思い出深いことがあります。
大人チームの中で、一番若い中根千枝さんが、10月11日に20歳になったことです!

Happy Birthday 中根千枝さん!

千枝ちゃんと同じダンサーチームの、ほかの3人の方が中心となって、千枝ちゃんのサプライズバースデーパーティーが行なわれました。
そしてキャスト、スタッフさんの名前が寄せ書きされた稽古着が、千枝ちゃんにプレゼントされました♪
↓これがその写真です!
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いいなあ~♪私も欲しい!と思ったのは、私だけではないはずです。
きっと10年後、ますます価値の出る稽古着になると思います。

音楽劇にかかわっている方々は、皆さん、素敵な方ばかりでしたが
一番若い千枝ちゃんも、とっても素敵な女の子でした。

ふんわりした雰囲気で、めちゃくちゃ可愛くて、
私たちにダンス指導してくださる時も
「にゃあ~!!って感じでやってください♡」
とか面白い擬音を使うんだけど、
それがどこまでも可愛いのです。

でも若いのに、全く物怖じしないで、いつも自然体。
「自分を持っている」という点では、大人チームで1、2を争う人だったかもしれません。

かわいい雰囲気なのに、すごく強くて、個性的。
私の勝手な印象ですが、「自分が自分でいることにちゃんと安心できている人」だと思いました。

公式ブログに、彼女のコメントが載っていたのですが、
それを見て私はますます
「千枝ちゃんはすごいな!」と思ってしまいました。
だって、コメントがとっても素敵な「詩」になっていたからです。

♪ミステリーに思っていること、思うこと♪

足もとから、すずめが出て来た時。
雨の日も、くもりの日も、ハレの日も。どんな日にも、会いたい人はいるということ。
また、その人に会えること。
きっとどこにだって転がっている、たっくさんの楽しいこと、些細なこと。それに気付くこと、気付けること。
色んな人に出逢えること。
悲劇のヒロインになれちゃうこと。
この音楽劇に出られること。
アマゾンのヘビ柄くつ下。
など、など、など…
ミステリとは、こんなことたちなのではないかしらん。と、ふと、思ったりします。


勝手に引用してごめんね!千枝ちゃん!
だって、めちゃくちゃ感動したんだもん。

言葉のひとつひとつがありきたりじゃなくて、千枝ちゃんらしい。
ピカピカ光っていると思ったんです。

私も、こんなふうに、自分らしい言葉を綴れるようになりたいな、と思いました。
千枝ちゃん、素敵な思い出と詩を、ありがとう。

もちろん、千枝ちゃんだけではありません。
皆さん素敵で、個性的な方々ばかりでした。

そういう出会いの一つ一つが、今回の一番の宝物です☆彡
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by dumbo-kakeru | 2008-10-28 18:10 | 舞台