舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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月を観て思ったこと。

9月22日の深夜、月がとても綺麗だったので、また写真を撮ってみました↓
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すごいですよね。ほんの一週間前ぐらい前には、まんまるだったお月さまが、今はこんなに欠けています。
あたりまえと言えばあたりまえなのですが、今まで私は、こうやって「月」を意識して生きてきたことはなかったな、と思いました。

私だけでなく、現代のほとんどの人たちが月を観ることもなく、忙しい毎日を送っていると思います。
月に限らず、「見て」いるようでも「観えて」いないことって本当に多いと思うのです。

身近な人が、どんな気持ちでいるのか。
愛する人は嬉しいのか寂しいのか。

こんなふうに、ほんの少し直観をはたらかせればわかりそうなことも、もしかしたら気づけない生き方になってしまっているのではないかな…と、ふと思いました。

でも、どんなに忙しくても、月を観る時間や、愛する人を思いやる時間はあるはずです。
そういうちょっとした「豊かな時間」を大切にしたいな、と思います。

観月環先生も、月を観ることを教えてくださいますし、キラキラファミリーの笑文ちゃんも「満月会」や「新月会」を企画してくれています。
これからの私の人生には、「お月さま」は毎日のように登場するような気がしてきました。

さて、余談ですが…

昨日の日記にも書いたとおり、今の私はほんの少し凹んでいます(^_^;)
でも、満月も欠けた月も、それぞれが美しいように、
ちょっぴり落ち込むのも悪くないな、と思えるようになりました。

お月様にインタビューしたことはないけれど、
満ちているときも、欠けているときも
お月様は自分のことを受け入れているはずです。
愛しているはずです。

「いろんなことがあって、いろんな時があるからいいんだ。
でもどんな時でも、自分を大切に思っていないといけないんだよ。
愛してあげなきゃいけないんだよ」
ということを、お月様に教えてもらった気がしました。
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by dumbo-kakeru | 2008-09-23 23:59 | つれづれ