舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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毎日、いいお天気ですね。
とっても暑いですが、最近、夏らしいモコモコとした雲を眺めるのがなんだか楽しくなってきました。
まるで子供に戻ったような気持ちで、ワクワクして、
時間さえあれば、一日中眺めていられそうです♪

綿あめやいろんな動物たち、おとぎの国の登場人物たち…
いろんなものが見えるのですが、やはり一番たくさん見えてくるのは、私の愛犬
ビションフリーゼという種類の、駈(かける)です。
青空に、駈がたくさん駈けている♪

最近、あることが原因でワクワクしているんで、
空も駈だらけになっちゃうんですが、
想像力が必要な脚本家としては、きっと良い傾向なんだと思います。

そういえば…こんなことを思い出しました。
私や兄の小さいころ、我が家に大きなクモが出て、母親と兄と私はクモを逃がすことに悪戦苦闘していました。

そこへちょうど、父親が仕事から帰ってきました。
幼い兄は必死で叫びました。

「パパ~助けて!クモが…クモが…クモがぁ………お空の雲ちゃん♡」

父は、途中まで、「あ、クモが出たのだな」と思ったのですが、
続けて兄が「お空の雲ちゃん♡」と嬉しそうに言ったので、「なんのこっちゃ?」とわけがわからなくなったそうです。

なんだかその時の、兄の思考回路が今になってわかる気がします。
子供にとって、「くも」という言葉は、やっぱりお空の雲ちゃんであり
ワクワクするオモチャのような対象なのでしょう。

今は立派なお医者さんである兄も、小さいころは空想で遊んでいたのかな?と思いました。

私は、空想が仕事の材料になる脚本家なので、
これからも胸をはって、空をいろんなモノでいっぱいにしていきたいと思います。
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by dumbo-kakeru | 2008-08-13 22:39 | つれづれ