舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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ダンボを信じてくれたチモシー/夢病院のネーミング決定!

今日は、私が大学のコーラス部に所属していた時の先輩、ライラックさんのお家に遊びに行かせていただきました。
私はコーラス部の時、指揮者をさせていただいていました。
彼女は、一学年上の指揮者の方でした。

考えてみると、コーラス部に入り、指揮者になったことは私の人生の大きなターニングポイントでした。

それまで自分は何をやってもダメな人間だと思い、自己嫌悪の塊だったのですが、
指揮者になった途端、そんなこと言ってる場合じゃなくなりました。
自信がなくても、とにかく「やらなければならない立場」に追い込まれてしまったのです。

その時は「なんで自分はこんなに辛い試練に合うのだろう…」
「こんなこと、やりたくないんかない!」
と毎日思っていたのですが、今考えてみると、その経験は、神様から贈られたギフト以外のなにものでもありませんでした。

「こんな辛いことを乗り越えたんだから、舞台を目指しても、きっと乗り越えられるはず!」
と思い、大学卒業した私は、憧れの舞台の世界の勉強をはじめたからです。

コーラス部では、新入生が入ると「あだ名付け」という公式行事があり(笑)
耳の立っていた私は、「ダンボ」というあだ名をいただきました。

今にして思うと「ダンボ」という名をいただいた時から
私は「人前に立つこと」「自分を表現すること」をはじめたのだと思います。

そして、ライラックさんは、ダンボを励ましてくれるネズミ、チモシーのような存在でした。
自信がなくていつも落ち込んでいる私を
「大丈夫。ダンボちゃんはできるよ!」
といつも励ましてくれたからです。

私は自分のことはちっとも信じられなかったけど、
「私はできる」と信じてくださったライラックさんを信じました。
そして、同回生や上級生の方々、下級生の方々などにも支えられ、私は無事にコーラス部を卒業することができました。

それから10年あまりたちましたが
ライラックさんと私のご縁は切れることがありませんでした。
学生時代は私がライラックさんに支えていただけましたが、卒業後は、私がライラックさんを励ますことが出来たこともあったようです。

ライラックさんは本当に美しい方で、今は女の子のお母さんになっておられます。
とても幸せそうで、見ていてまぶしいほどです。
私とは生活する環境が違うはずですが、全く違和感がなく、楽しくお喋りさせていただきました。
ずっとダンボとチモシーの友情が続くみたいに、ずっとライラックさんとのご縁が続いていることを本当に感謝しています。
ライラックさん、ありがとうございます!
ライラックさんのご家族に、ますますの幸せが訪れますように!

さて…
突然ですが、キラキラファミリー関係者の皆様にお知らせです!
本日、岡本のカフェにて、笑文(わらや)ちゃんが将来創る、夢の病院の名前が決まりましたぁ!!!
パチパチパチ!
その名前は…

「夢ホスピタル 笑家(わらや)」です☆彡

病院というより、笑いがいっぱい溢れた我が家みたいな場所にしたいという
笑文ちゃんとみんなの願いが込められています。

「夢ホスピタル」を思いついたのは、キキララちゃんだと思うのですが、
「笑文(わらや)のお家」だから「笑家(わらや)」…
このことを思いついたのは、私です(^^♪
我ながら、なかなか、いい仕事しました。
ちょっと天才かと思いました。(自画自賛!)

「夢ホスピタル 笑家(わらや)」
絶対に将来、日本中で、いや世界中で有名になる名前です。
笑文ちゃん、いよいよはじまったね!

皆さん「夢ホスピタル 笑家(わらや)」、覚えておいてくださいね♪
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by dumbo-kakeru | 2008-07-30 23:59 | つれづれ