舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

R指定な夜

公演に関して、沢山の方々に応援していただき、皆さんの愛をいっぱい感じました。
本当にありがとうございます。
お礼をまだまだ言えていません。そして言っても言っても言い足りません。
幸せ者です。感謝しています!
この公演に関しては、まだいろんな話をしたいんですが…

とりあえず昨日の打ち上げ、楽しかった!(^^♪
劇団てん以外の出演者のみんなや、スタッフさん、バンドさんとは私もゆっくりお話したことがなかったので、いろんな方のいろんな面を見れて、すごく嬉しかったです。
皆さん、本当に気さくで面白い方々でした。

私が打ち上げで一番笑いころげたのは、お芝居に出てきた極悪非道な公安警察官、ダンテに関する会話。
見てくださった方はわかると思うのですが、ダンテっていうのは、本当に酷い人、悪魔みたいな人なんです。
ダンテが主役ハンナに暴力をふるうシーンが、非常にシリアスなシーンになっていて、きっとお客さまもハンナに感情移入し、固唾を呑んで見守ってくださったと思うのですが…

そのシーン、ダンテ役の役者さんにしてみれば、すごく恥ずかしくて困るシーンだったそうです。
R指定な表現をどこまでリアルにして良いのか悩んだんだそうです。
しかも、R指定な表現が可能なのはほんの一瞬でした。
そして、そのシーン、照明も明るいままだったんですね。

だから、昨日の打ち上げでは、そのシーンに関して
「いくらなんでも、あれは早すぎる」だの
「服を脱いで欲しかった」だの
「ダンテは電気を消さないタイプなのか」だの
さんざん、お酒の席ならではの会話が繰り広げられました(笑)

ほかにもふざけた会話がいろいろ…
あるシーンで、ある役者さんに照明があたると思ったのにあたらなかったね、という話題が出たら、照明さんが
「あいつは俺に袖の下を渡さなかったからだ。他の人からは毎回まんじゅうが届いたのに」
と言ったり。
(そんなわけないっ!)

皆さん、本当はお仕事に対して真面目な方々なんです。
作品のことも、大切に思って真剣に取り組まれていたんです。
だからこそ、公演が終わってからのふざけた会話が楽しいんですね。

こんな魅力的な方々とご一緒させていただいたことを感謝するとともに
私も、ピンクジョークに動揺しないようになりたいなあ~
と思った夜でした。
[PR]
by dumbo-kakeru | 2008-07-01 01:37 | 大好き!