舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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素敵だぞ日記(美佳子ちゃんハッピーバースデー!、フィギュアの選手たちに感動、「哀しみのベラドンナ」)

♪今日は、私の大切なお友達の美佳子ちゃんのお誕生日です。
美佳子ちゃん、お誕生日おめでとう!

美佳子ちゃんはまだ17歳(*^_^*)
でも、私とご縁のある方々の中でも、もっとも強くてそして優しい魂の持ち主なのです。

人の器と年齢って全く関係ないんだな、と思います。

美佳子ちゃんに私はいっぱい勇気をもらい、たくさん笑わせてもらっています。
いつも本当にありがとう!

これからの美佳子ちゃんの毎日に、さらなる幸せと喜びが、キラキラ降り注ぐように祈ってます☆
美佳子ちゃん、またいっぱい遊ぼうね!


♪フィギュア女子SPすごかったですね!
真央さんとヨナさんは、お二人とも、なんであんなに強いんだ、と驚くばかりです。
技術だけじゃなく、ハートもすごく強いですよね。

人間だから失敗もあって当然なのに、あんなプレッシャーのかかる場面でしっかり結果を出せるというのが、
本当に素晴らしすぎます。

同い年で誕生日も近い二人は、スケートの神様に遣わされたのかもしれません。
まさに運命的に出逢った二人ですね。

でも私はなぜか、二人の後の鈴木明子選手の出番直前の笑顔を見て、涙してしまいました。
とてもピュアで強い喜びを鈴木選手から感じたような気がします。

とにかく、どの選手も素敵で、尊敬しています。
フリーの演技が楽しみです!


♪数日前にも書いた福田善之さん脚本のアニメ映画「哀しみのベラドンナ」のDVDを見ました。
いやあ…本当にすごかったです。
前衛的というか斬新というか、とにかく度肝をぬかれました。
30年前にこんな映画があったことが信じられません。

アニメなのに色気のあるシーンが多くて、それも驚いたのですが
奇抜なシーンの根底にちゃんと人間ドラマがあるので、素晴らしいのです。

これはフランスの歴史家ジュール・ミシュレの「魔女」を原作とした作品で
中世フランスが舞台になっています。
夫ジャンを助けるために、悪魔と契ったジャンヌという女性が、魔女として火あぶりになるまでの物語です。

多分、同じフランスの「ジャンヌ・ダルク」の時代のお話だと思います。
ジュール・ミシュレはジャンヌ・ダルク研究家でもあります。
私は以前、2回ジャンヌ・ダルクのミュージカルの脚本を書いたことがあるのですが、

近いうちにもう一度、今度は少人数での「ジャンヌ・ダルク」の脚本に挑戦したいと思っていたので、
その意味でも、すごく注目の映画でした。

実は去年も「ジャンヌ・ダルク」書いてみたのですが、納得のいくものが書けませんでした。
書きたいなあ…書けるかなあ…

本当に、いろいろあたためているものはあるのに、なんか壁を超えられない感じです。

歯がゆいですが、近いうちに、必ず超えてみせます!
このアニメ映画、本当に素晴らしいので、興味のある方はぜひご覧になってくださいね。



♪お嬢様「美佳子ちゃん、お誕生日おめでとう!
実は私、美佳子ちゃんと同い年なのよ」
セバスチャン「え、お嬢様って17歳なんですか?」
お嬢様「今ダンボさんが決めたの。なんか文句ある?」
セバスチャン「いえ…もうちょっとお若いかと…いやまあ、そんなもんか」
お嬢様「私の誕生日がバレンタインデーだから
私の10日後に美佳子ちゃんは生まれたのね。
きっと私達は運命的に出会った二人なのよ。
これからもずっとずっと仲良くしてね」
セバスチャン「この方はかなりワガママで自分勝手な方でございますが、
悪い人ではないんですよ。
私からもお願いします。これからもずっとずっと仲良くしてあげてくださいね」
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by dumbo-kakeru | 2010-02-24 23:26