舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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素敵だぞ日記(新しい仲間に出逢う、「死」は人生最大級のエネルギー、自分の心に王国を築く)

♪今日私はある集まりに参加し、新しい仲間に出逢いました。
たった1回だけの参加のつもりだったのですが、もしかしたらこれからも参加した方がいいのかもしれません。
私にとって、そういういいご縁なのかもしれません。
これからよく考えてみたいと思います。

とにかく早く脚本で結果を出したいと焦っているのに、
直接的に演劇と関係ないことをいっぱいやってしまうのが、自分でも不可解なのですが、

今のタイミングで、私を助けてくださる方が、きっと目の前に現れてくださっているのでしょう。
ありがたく助けていただこうかな…

その集まりで、ある方に、
「私、2年連続、R‐1グランプリの時にアゴが外れたんですよ。
今年は外さなくて良かったです」
って言ったら、めっちゃ大笑いされて
「ダンボって面白いよ!でも狙ったら全然面白くない。
素でいたら面白いのに!」
と言われました。

うん、狙ったらダメというのは自分でもなんとなくわかっていました。
なんでもいいから、面白くなりたいぜ!

素敵な方々が次々に目の前に現れて、
私にいろんなことを伝えてくださることを感謝します。


♪その集まりの中に、看護師さんがいらっしゃって、
患者さんの死に目にあう時の話をしてくださいました。

「『死』というのは『生』と同じぐらい、人生最大級のエネルギーを感じる瞬間なんです」
とその方がおっしゃっていました。

その方が言われることには、
亡くなる人の「残される人に何かを伝えたい」という想いのパワーはものすごいのだそうです。
だから最期を看取る人は
「大丈夫。あなたの想いは受け取ったよ。だからもう頑張らなくてもいいよ」
というメッセージを返してあげないと
その人は安心して逝けないのだとおっしゃっていました。

私は亡くなる方を看取ったことがありません。
父が亡くなる瞬間は、母だけがそばにいました。

きっと、そういう瞬間に居合わせる方というのは、亡くなっていく方の想いを受け止めるだけの「器」のある方に違いないと思いました。

今日、看護師さんのお話から何を感じたのかうまく言えませんが、
そういう瞬間が、この世ではひっきりなしに訪れていることを心の片隅において、
これから生きていきたいな、と思いました。


♪お嬢様「今日(2月23日)は、ある素敵な王様の誕生日だったわけだけど、
私は今日、新しい仲間に出逢って、こんなことを思ったわ。

私達はみな、自分の心に、自分の王国を築くために生まれてきたんだって。
そして死ぬその瞬間まで、その王国を築き続けるの。
私には私の王国があり、
セバスチャンにはセバスチャンの王国がある。
その王国は、その人一人だけのものだけでなく、みんなが一緒に遊べる場所なのよ。

私達がいろんな人に出逢うのは、きっと自分の王国の地図がどんなものだったのかを思い出すためなのね。
私は今、地図を見つけるために奮闘中。
見つけたら、より楽しい王国にするために、その地図をちょっと書きかえて前に進むつもりよ。

私も頑張るから、セバスチャン、あなたもあなたの地図探し、頑張ってね!」
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by dumbo-kakeru | 2010-02-24 00:48