舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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素敵だぞ日記(福田善之さんはウルトラマンの博士だった、音響演出家の石丸耕一さんの「音話屋ダイアリー」、「スキャットウルトラマン」

♪昨日「真田風雲録」を観てから、福田善之さんに急に興味がわき、いろいろ調べてます。
書かれたものやインタビューを読んだり、福田さんの周辺におられた方の言葉などを聞いていても
なぜか今の私にとって、すごく腑に落ちることが多いです。
私がこの時期に出会わせていただくべきご縁の方だったのだな、と勝手に思っています。

福田さんは手塚治虫さんの虫プロダクションの実験的映画「哀しみのベラドンナ」の脚本を書かれてたり、
ミュージカル「ピーターパン」初演の脚本、演出をされてたり、本当にあらゆる方面で活躍されている方ですが、
中でもびっくりしたのは「ウルトラマン」19話「悪魔はふたたび」、22話「地上破壊工作」、
そして「ウルトラセブン」12話「遊星より愛をこめて」に、博士役で出演されていたことでした。
(ウルトラマンでは福山博士、ウルトラセブンでは福田博士という役名)
きっとその方面でもとっても有名な方なんでしょうね!

大須でせっかく紙トラマン兄弟に出逢わせて頂いた私なのに(ロイヤルプラント関係者にしかわからない話ですみません)
ウルトラマンとウルトラマンセブン…もとい、ウルトラセブンのことについては不勉強でした。
ああ、早く勉強しなきゃ!

♪福田善之さんのことを調べていて、福田さんとよくお仕事をされている音響演出家の石丸耕一さんのコラム「音話屋ダイアリー」http://www.lunadfuego.com/Otowa_D/index.html
を偶然見つけました。

このコラム、きっと有名なのでしょうね。
私は全然知らなかったんですけど、とても素敵なコラムで、どれを読んでも勉強になります。
皆さんにもぜひ読んでいただきたいです。

100回記念のインタビューの中で、私がとくに感動した言葉を二つご紹介させてください。

「大事なことは、音でも音楽でも絵でも彫刻でも料理でも文章でも何でもいいから、
自分の主軸をどこに置くのかしっかり決めて、決めたら心を強く持って揺るがない。

そして選んだ主軸を、一生懸命精進する。自分に謙虚に。感謝の気持ちをもって。

そうした精進が、自分を研ぎ澄ませてくれて、その結果、他ジャンルについて語ったりしても
主軸がブレないから相手が納得する意見を言えるようになるんです。
違う表現手法をとっても、主軸の反映された、いいものができたりするんです」

「音で人は幸せになれる。
音で人が傷つき、死んでしまうこともある。
私達音に関わる人間はすべからく、
自分の扱う音の影響力の大きさを自覚し、
願わくは一人でも幸せになって貰いたい。
これが音響のアルファでありオメガである」


…私も自分の主軸を選び、揺るがないように生きていきたい、
そして、石丸さんの「音」を、「言葉」に変えて、これからも自分に言い聞かせていこう、と思いました。


♪「お嬢様で私は幸せになれる。
お嬢様のおかげで誰かが傷つき、死んでしまいそうになることもある。
私達お嬢様に関わる人間はすべからく、
自分の扱わせて頂くお嬢様の影響力の大きさを自覚し、
願わくばお嬢様にも皆さんにも幸せになってもらいたい。
これが召使のアルファ(はじまり)でありオメガ(おわり)である」

…もちろんセバスチャンの格言でございました。
セバスチャンたら、大変な覚悟で仕事をしていたんですね!
その心意気、ちゃんとわかっているのかしら?お嬢様…

お嬢様「そんなことより、ウルトラマンがラップで歌ってる曲知ってる?
私、これなんか好き!」
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by dumbo-kakeru | 2010-02-22 22:26