舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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素敵だぞ日記(禁断の格付けチェック!、かけるの笑顔)

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♪お正月ですね!皆さまはどんな新年を迎えられたのでしょうか?
私は昨日の日記で月食の話をしたのにもかかわらず、掃除で力尽き、その時間はすっかり夢の中でした。

でもマイミクのちゃこが、「月食見れた♪」って言ってたのを聞くと、やっぱり見れば良かった〜って思いました。
ちゃこ、見てくれてありがとう!l
lino-kupuちゃんも起きてくれて、星を見てくれてありがとう!


そして今日私は、親戚の家に行きました。
毎年、元旦に親戚が集合するのが恒例行事なのです。

うちの親戚はもともと人数が多く、最近はそれぞれの配偶者もどんどん増えるので、ますます増殖傾向にあります。
そんな親戚たちが、好きな時にやって来ては好きな時に帰っていく、超自由な感じのお正月です。
なのに、人が入れ換わるたびに、いちいち「記念写真を撮ろう!」となるので、もうてんやわんやでした。

こんな楽しい私の親戚たちですが、そのほとんどが医療関係の仕事をしています。
だから親戚が集まると、医療の専門用語や、医療業界の話が当たり前のように飛び交います。
私も少し母の仕事を手伝わせていただいているのですが、事務的なことだけなので、私はその医療関係の話題にあまりついていけません。

今はもう慣れましたが、小さい頃からつい最近まで、私は親戚と会うことを辛く感じていました。
うちの親戚はとてもいい人たちばかりで、良識があって、社会的にもとても立派で、何の問題もない人たちです。
だけど、素敵な人たちであればあるほど、なぜか私は昔から、「私はこの人たちのように、まっとうな道では生きられないだろうな」と孤独感を感じることが多かったのです。

今は、なにが「まっとう」でなにが「まっとうじゃない」かなんて、誰にも決められないってことがわかるのですが、
この親戚の中に育った私には、医療関係の仕事をしたり、お医者さんになったり、お医者さんの奥さんになることが、なんとなく「立派で、まっとうなこと」
だと思うようになってしまっていたのだと思います。
お芝居やったり脚本を書きたいと思う自分は、道を外れた人間なんだと、誰に言われたわけじゃないのに、勝手に思っていたような気がします。

でも最近は、私はこういう生き方じゃないと生きられないってことが、自分にも解っているし、親戚の皆さんにも認知されつつあるので、とっても楽になりました。
ワガママにやってきて本当に良かったです。

そしてあらためて今日、うちの親戚は涙が出るほどいい人たちで、楽しくて、バカだなあ、と思いました。
今年も皆さんに会えて、とても幸せでした。

…そんなわけで、今日聞いた中で、私が面白かった話をさせてください。

ある病院の忘年会で、「お医者さん格付けチェック」っていう余興をやったそうです。

ちょうどさっきやっていた「芸能人格付けチェック」っていう番組のパロディですね。


いろんなものを「一流のもの」か「そうじゃないもの」か見抜くゲームをして、その結果によって「一流芸能人」「三流芸能人」とか「そっくりさん」とかに分けられてしまうこの番組ですが、
病院でやった時は、結果により、「教授」「中堅医師」「研修医」…って感じで分けられたそうです。

課題は、番組と同じように、ワインや食べ物ももちろんあったらしいですが、
それに混じって、「どちらが研修医が撮ったレントゲン写真で、どちらが教授が撮ったレントゲン写真か見分けよ」っていう問題なんかもあったそうです。

二枚のレントゲン写真を、皆さんしげしげと見くらべて、
「こっちが教授の撮影したもの。なぜならばこのアングルでの撮影は経験を積んだ人じゃないと無理だから」
とか判定するのですが、意外と研修医の方を教授のだと勘違いする方が多かったりして、盛り上がったそうです。

アホですね…お医者さんたちも(笑)

こういう話を聞くと、「どんな人でも遊ぶ時は同じなんだなあ」
と安心すると同時に、
「病院の中で繰り広げられるコメディって面白そうだな」
と思ってしまうのでした。

(このお医者さんの「格付けチェック」ごっこは、患者さんのレントゲン写真を使っているので、公にやったらなんか問題ありそうな気がしますが、あくまでも内輪の遊びということで、許してあげてください…m(__)m)



♪セバスチャン「こんばんは。セバスチャンでございます。
お嬢様は今年の年賀状に、愛犬かける君の、この写真を使われました。
ほら、見てください!かける君の笑顔が輝いているでしょう!
かける君の笑顔は世界一なのです。
かける君は本当に素晴らしい犬なのです。賢くて素直で、お嬢様の言うことならなんでもおききになります。
決して悪さをすることはなく…」

(その時、かけるが何かを口にくわえ、とっても楽しそうに走ってくる)

お嬢様「コラ!かける!出しなさい!…もうっ!セバスチャン手伝って!」
セバスチャン「あらまあ大変!」

(二人はかけると格闘するが、かけるは口にくわえたものを決して離さない。そのままモグモグ食べてしまう)

お嬢様「やだー!食パン全部食べられちゃったー!」
セバスチャン「あーあ…」
お嬢様「この食パン美味しかったのに!せっかくミロをふりかけて食べようと楽しみにしてたのに!」
かける「…えへへへへ」

(かける、全く反省せず、笑顔でごまかす)

(本日のダンボ家での実話でございました)
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by dumbo-kakeru | 2010-01-02 00:32