舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

素敵だぞ日記

♪河口湖ほとりにある、久保田一竹美術館というところは、以前から私の大好きな場所です。

一竹辻が花という着物の美術館なのですが、着物だけでなく、自然に囲まれたその場所も建物も調度品もなにもかも素晴らしいのです。

今日は美術館に併設されている能舞台で創作能がありました。運よく見ることができたのが本当にラッキーでした!
b0148672_23343272.jpg

(一竹美術館の能舞台です。舞台中央にもみじの精が帰っていく扉がありました。もみじが美しいです)

野外の舞台で行われたのですが、物語上重要な設定である森やもみじの木々がセットではなく、全部本物であることにとても感動しました。

でも一番驚いたのは、もみじの精が森に帰って行く、物語が一番盛りあがるポイントで、なぜか絶妙なタイミングで風が吹き、もみじがハラハラと舞い落ちたことです。

それまで風なんか吹いてなかったのに、音楽やSEとも実にぴったりのタイミングだったのです。

絶対に舞台の神様はいる、と思いました。
いま舞台の神様が喜んでらっしゃるな、と思いました。

シンセサイザー演奏が、私のまわりの方々に話題の矢吹紫帆さんだったこともとても嬉しかったです。
音を出された瞬間に、すべての方々を異次元の世界に連れて行ってくださる、本当に素敵な演奏でした。

とにかく素晴らしい経験をさせて頂きました。
感謝です!


♪一竹美術館のまわりも、その後行った富士浅間神社も、紅葉がとても素晴らしかったです。
b0148672_23343244.jpg

(浅間神社の入り口にあるイチョウの木です。大きくてあたたかくて、とっても立派でした)


葉っぱって、こんなに微妙で美しい色合いだったっけ?と思いました。
日本の秋は最高に素敵ですね!


♪一緒に山梨に行った方々が素敵すぎる方々でした。優しくて愛情たっぷりで、アホでした。

アホパワーいっぱい頂きました。感謝してます。


♪ところで突然ですが、私はガニ股でO脚です。

充分わかっていたんですが、この二日間、あり得ないぐらい皆さんに指摘されました。

「あ、ガニ股の女が来た」「どすこい、どすこい歩いてるよ」

ここまではっきり言って頂くと気持ちよかったです(笑)
コンプレックスだったはずなのですが、恥ずかしくなくなりました。

でも本当に素敵な方々で、指摘するだけじゃなく、ガニ股とO脚の治し方をいっぱい教えて頂きました。
ありがたかったです。

弱点とかコンプレックスって、つい隠したくなるけど、見せてしまえばアドバイスも頂けるし、助けてもらえるし、楽なんですね。

これからもこの調子で、弱さを見せられる人間になりたいです。

脚本書く時も、力不足なのを隠さず、もっと助けてもらおうっと♪


♪天気が悪いから諦めていたけど、最後に素晴らしい富士山が見れました。
b0148672_23343236.jpg

(涙が出そうなぐらい素敵な富士山でした)

素敵な二日間でした。ありがとうございました!
[PR]
by dumbo-kakeru | 2009-11-12 23:34