舞台と物語に恋しているダンボの日記です。皆様に楽しいこと、幸せなこと、笑えることがたくさん降り注ぎますように!


by dumbo-kakeru
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素敵だぞ日記

♪仕事をしている素敵な女性にお会いしたり、目がいく今日このごろです。
多分私の関心がそこに行ってるんだと思います。

私には仕事をするってことへの覚悟が足りてなかったと思います。

とくに今年は恋をしてしまったので(笑)
やるべきことに集中できなくて困りました。

でも女性は男性と比べて、ただでさえ仕事脳になりにくく、恋愛脳や子育て脳になりやすいんじゃないかと思うのです。
そんなことを考えていたら、素敵な本を見つけました。
柴田陽子さんという方が書かれた「コンセプトライフ」(サンクチュアリ出版)という本です。

柴田さんは、レストランやJOMOや、ロッテリア、日本交通などのブランディングをされた方です。

この本を読むと、彼女がどうやって楽しく仕事をされているかがよくわかります。

たとえばあるお店をオープンする時、柴田さんにはそこにまつわるストーリーが見えるそうです。
このお店でどんな人が働き、どんな人がやってきて、どんな会話をするのか‥
それがそのお店の「コンセプト」になります。

だから実現のために何をするべきかわかり、その人たちのために一生懸命になれるそうです。

私にはそういう視点が全然足らなかったと思いました。
だからワクワクできなかったんだな、と思いました。
脚本もきっと、同じだと思います。
紙の上のストーリーだけでなく、そこにまつわるすべてのストーリーの設計図になるのが本当だろうと思います。

たとえばその作品で役者さんはどう輝くのだろうかとか、どんな稽古場になるんだろうかとか、
どんな本番になって、どんな人たちが見にきて、どんな感想を言いながら帰るんだろうかとか‥

あらゆるストーリーが見えてはじめて、書くべきものが見えるのだろうな、と思いました。

となると、好きな人のことを思っているかのような、果てしない、ある意味自分勝手な妄想力が大切なんですね。
ちょっと何かわかった気がしました。やってみます。
とにかく、この本、働く女性におすすめです。興味のある方は読んでみてくださいね。


♪夕方の太陽が高い位置から低い位置に来て、背中の後ろからあたためてくれているな、と思った瞬間、
父親のような頼りがいを感じました。

なんとなく、太陽に人間味というか、話ができそうな親近感を感じて素敵な気持ちになりました。


♪すごく可愛くて、キラキラ輝いてる素敵な女の子を見ました。
可愛い女の子、しかもひねくれず、自分が可愛いってちゃんと思えている女の子は、可愛いっていう理由だけで、涙が出るほど尊いものだとわかりました。

女の子って、輝く存在なんですね。
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by dumbo-kakeru | 2009-10-28 22:10